Wednesday, 18 February 2026

ジム・トンプソンの家(その2)

バンコクでは、ジム・トンプソンの家の博物館に行ってみました。


トンプソン氏がこの場所に家を建てると決めたのは・・・


運河の向こう岸にシルクを織る職人が集まっていたからだそう。


そして、タイ伝統的建築の邸宅を設計し建てたわけですが・・・


このほとんどの建材は再利用されたものだそうです。


というのも、高品質なチーク材はすべてタイの各地から買い取った古い住宅の木材・・・


一部に使われているイタリア製大理石の床も、19世紀のバンコクの宮殿からのものだとか。


室内にはトンプソン氏が収集していた多くのアンティークが所狭しと並んでて・・・


どこを見ても絵になる、というか目を奪われる素敵な空間でした。

そんな中ちょっと笑ってしまったのが、ベッドルームで見かけたコチラ。


中央にある猫の形の陶器は・・・

イギリスにも昔よくあったというベッドルームに置かれたしびん。

しびんとは、尿瓶です〜。

可愛い形でとても実用的。(笑)

当時、廃れかけていた・・・


タイのシルク産業の活性化を支援したトンプソン氏ですが・・・


1967年マレーシアのキャメロン・ハイランドに滞在中、忽然と失踪してしまったそうです。

トンプソン氏が大好きだったタイを体現した家でオススメです♪





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Tuesday, 17 February 2026

長女の誕生日と舞台「ザ・バトル」

今日は長女の誕生日でお祝い・・・

したいところなのですが、肝心の本人はバーミンガムへ出かけています。

また日を改めて、家族揃ってお祝いするつもりです。

ほんとにお誕生日おめでとう〜♪

ダンナと長男がスペインに行っている間・・・

数日前に長女がうちにディナーを食べに来たので・・・

美味しいケーキで少し早いお祝いを2人でしました。(笑)


ところで、長女がバーミンガムに行ったのは・・・

ボーイフレンドB君が仕事で行っているから。

先週から始まった舞台は・・・

Birmingham Rep(バーミンガム・レップ)シアターで3月7日まで上演してます。

そのあとはマンチェスターでも上演される予定です。

この舞台は1990年代のブリットポップ・・・

2つのバンド、Blur(ブラー)とOasis(オアシス)の競り合いについて。

で、それをコメディにした舞台みたいです。

今朝、BBCブレックファストを観てたら、舞台についてやっててビックリ。

私たちも3月に入ってから観に行く予定で、楽しみにしています。

当時、私はどちらかというとチーム・オアシスだったけど・・・

その頃はとにかく子育てで忙しくて、そんなのどっちでも良かったですね。(爆)

まだチケットは残っていると思うので、興味がある人はぜひどうぞ!





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Monday, 16 February 2026

ジム・トンプソンの家

先月、ダンナと一緒に行ったタイ。

30年くらい前にバンコク行ったときは・・・

有名なワット・プラケオやワット・ポーなどの寺院や・・・

世界遺産でもあるアユタヤに観光にも行ったりしました。

で、今回初めて行ってみたのはココ。

↓↓↓

第2次世界大戦中にタイに派遣され、そのまま終戦後もタイに残ったジム・トンプソン氏。

タイのシルクを世界に広めたアメリカ人実業家として活躍し・・・

タイ伝統建築の美しい邸宅を残しました。


それが今、博物館として一般公開されているわけですが・・・

オフィシャルなチケットは博物館でしか購入出来ないようになってます。

ウェブサイトにオンライン詐欺に気をつけて、とあったから・・・

きっと詐欺サイトも存在するのでしょうね。

で、開館の時間に合わせて行ってみました〜♪


邸宅内にはツアーでないと入れないので・・・

チケットを購入するときにどの言語のツアーがいいか、と聞かれます。

日本語ツアーもありましたが、英語ツアーの方が先にあったので英語にしたけど。


住宅としても素敵だし・・・


古美術コレクションもたくさんあったので・・・


もう少しゆっくりと時間をかけて見学したかったです。


ツアーとツアーがけっこうつまってるから・・・


あんまりじっくりと観てる時間がないからね。

熱帯植物が茂る緑に溢れた庭はそれほど大きくないけど・・・


池もあって落ち着く空間になっていました。

ちなみに敷地内には、ブティック、カフェやタイ料理のレストランもあります。

もうちょっと詳しく書きたいこともあるので、続きはまた明日〜。




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Sunday, 15 February 2026

川や地下水から永久に残る化学物質検出

昨日は郵便でこんなものが届けられました。


スペインにいるダンナからのヴァレンタイン・デイのプレゼント。(笑)

花を活けて飾っておきました。


さて、ガーディアン紙でこんな記事を読みました。

カンブリア州やランカシャー州の25ヶ所の川や地下水から・・・

永久に残る化学物質PFAS(poly- and perfluoroalkyl substances/パーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物)の1つ・・・

発ガン性のある、高濃度のPFOS(perfluorooctanesulfonate/ペルフルオロオクタンスルホン酸)が検出された、というもの。

今までも永久に残る化学物質についてはいろいろ書いたけど・・・

地下水も汚染されているのは怖いですね。

ひー!

その採取された環境庁のサンプルは2025年1月に集められ・・・

流域を調査する団体Watershed Investigationsとガーディアン紙が情報公開請求して発覚したそうです。

1ヶ所では禁止になっているPFASの他、PFOSが3,840ng/lも検出され・・・(驚)

25ヶ所すべてで、ガイドラインとなっている飲料水のPFOS濃度100ng/lを上回る・・・

48種類のPFASが検出されたそうです。

汚染は特別自然美観地域のエリアにも広がっていて・・・

野生動物や生息環境も保護されているはずなので、早い汚染の原因を追求して欲しいです。

記事によると、環境庁から正式には報告を受けていないけど・・・

環境庁に勤務する1人から井戸水、つまり地下水を飲むのを中止した方がいい、とこっそりと忠告を受けた住民もいるそうです。

それも2021年にその忠告があったそうなので、かなり前からわかっているのかも。

環境庁のレポートによると、PFASを使用していたという・・・

Beetham(ビーサム)にある製紙工場が汚染の原因の可能性があるみたい。

その製紙工場の持ち主も変わって、現在はPFASを使用していないらしいけど・・・

永久に残る化学物質だから、これから近い将来増えはしなくとも減少することもなさそう。

イギリス政府がちょうどPFAS政策を発表したばかりなのですが・・・

ヨーロッパと比べると規制が甘いようなので、見直してもっと厳しくして欲しいものですね。




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Saturday, 14 February 2026

応援で疲労

今日はヴァレンタイン・デイですね〜。

ダンナは長男と一緒にスペインに行ってるし・・・

今日もミラノ・コルティナ冬季オリンピックのテレビ観戦を楽しむつもりです。

で、昨日は午後6時からずっとテレビに釘付けでした。

最初はスノーボード男子ハーフパイプ決勝を観戦してたけど・・・

一時、1〜4位まで日本勢で喜んでました。

最終的には、戸塚優斗選手が金メダル、そして山田琉聖選手が銅メダルで・・・

平野流佳選手も第4位、平野歩夢選手は第7位と日本勢が強かったですね。

ビッグエアも、木村葵来選手と村瀬心椛選手と男女とも日本勢が金メダルだったし・・・

スノーボード王国みたい。


そして、ちょうど同じくらいに始まっていたはずのフィギュアスケート男子フリー。

始めの方はBBCでは他の競技をやってたけど・・・

肝心なところから中継開始してくれました。

いや〜、ビックリ!

今回はミスがところどころであって、途中このままだと日本勢も危ういな・・・

と思っていたら、ほぼ全員がなにかしらのミスをしてて・・・

唯一、大きなミスのなかったカザフスタン出身のミハイル・シャイドロフ選手が金メダル!

鍵山優真選手と金メダル争いしていたイリア・マリニン選手もミス多発で・・・

私も途中で何度叫んでしまったことか。(笑)

会場も騒然としていましたが・・・

なんと誰も予想していなかった第8位にはビックリです。

ともかく、銀メダルは鍵山優真選手、銅メダルは佐藤駿選手・・・

と、こちらも日本勢強かったですね。


なんか応援しててすっかり疲れたけど・・・(笑)

これからも引き続きテレビ観戦を楽しみます〜♪

オマケ:

そういえば、オリンピックはBBC2ともう1つのチャンネルで放映してました。

冬季オリンピックには弱いイギリス・・・

メインのBBC1はサッカーのFAカップでした。(爆)

応援する私の横で爆睡するビリー。





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Friday, 13 February 2026

タイで見かけた石鹸

今朝、ビリーの散歩に行ったら・・・

近所の前庭でツバキの花が咲いているのを見かけました。


どよ〜んとした空の中、少し華があって良いですね。

ところで、タイのお店ではこんなものを見かけました。


スーパーマーケットではツバメの巣入りの石鹸。

チェンマイの街を歩いているときには・・・

いくつか食材としてのツバメの巣の専門店も見かけました。

フカヒレみたいに高級食材らしいけど、食べる気は起きず。(笑)

ほんとに肌にいいのかはわからないけど・・・

日本にもウグイスの糞の洗顔料とかあるしね。

面白いと思いながらもそのまま買わずじまい。

もう1つギャラリーの中にあった小さなお店で、目に留まったのがコレ。


シルク、つまりカイコ繭(まゆ)の石鹸です。

シルクの枕カバーやブラウス、スカーフを持ってるけど・・・

肌触りが良くて大好きな素材です。

繭にはセリシンというタンパク質が含まれているそうですが・・・

蛹を守るために保湿効果や保護効果があるのだとか。

そんな繭と・・・

樹木を擦ったタナカパウダー、ウコンのパウダーやハチミツなどを混ぜて作られたもの。

週1〜2回、これを指にはめて・・・

顔を濡らして優しく顔をマッサージしながら洗う、のだそうです。

角質や毛穴汚れ対策に良さそうな感じ。

何度か繰り返して使えるそうだし・・・

シルク素材が好きなので、ついついこれは購入。(笑)

使ってみるのが楽しみです♪




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Thursday, 12 February 2026

司法長官の証言

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのテレビ観戦を楽しむとともに・・・

昨日はアメリカ議会の、Pam Bondi(パム・ボンディ)司法長官の証言の生中継も見ててグッタリ。

ボンディ氏は連邦議会の公聴会へ証言に行ったはずなのに・・・

未成年者の性的人身売買などで起訴された故エプスティーン元被告の資料についてなど・・・

肝心な質問には答えず、チンプンカンプンな受け答えでしたね。

あり得ないやり取り・・・

それどころか、質問する議員へ言い返したり失礼な態度でビックリ。

司法長官という立場でありながら、完全に議会を馬鹿にしているというか・・・

アメリカ国民、エプスティーン元被告の性被害者たちを馬鹿にした態度でした。

ボンディ氏の背後に座った性被害者たちを振り返りも、謝罪もしてませんでした。

司法長官は国民のために司法を守る立場なはずだし・・・

民主党、共和党支持とか政党関係なく、中立した正義の問題でしょ。

ほんとこの件に関して、真実の追求は諦めずに頑張って欲しいです。


それにイギリスとの温度差はなに?

イギリスではすでにアンドリュー元王子と性被害者との関係だけでなく・・・

当時貿易特使であったアンドリュー・マウントバッテン=ウィンザー氏がエプスティーン元被告に機密情報を流していた、ということも発覚。

マンデルソン卿も機密情報をエプスティーン元被告に流した深い関係が明るみになり・・・

労働党、そして貴族院/上院から辞任。

マンデルソン卿をアメリカ大使に任命したスターマー首相の辞任問題へと発展しそうでした。

マンデルソン卿については、すぐに警察が家宅調査に動いてたけどね。

これからアメリカ大統領との関係も含め、もっと全貌が見えてくるのかもしれません。

もっとも重要なことは、エプスティーン元被告と関係した性犯罪者たちを明らかにし・・・

性暴力被害者たちの正義を実現させることですね。





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