アッという間に10月に突入!
もうすぐ日本に一時帰国するから楽しみです♪
でも、昨日まで連続35日間東京で雨が降ってたって・・・
オンラインのニュースで見てビックリ。
長女と私が日本に行くときは秋晴れの空だといいけどね。
さて、先月ダンナと一緒に行ってみたチャールズ・ディケンズ博物館。
博物館をあとにして、ふと上を見上げて目に入ったのがコレ。
クロック・ハウスという建物、そして大きな時計が掛かっていました。
ちゃんと時計の時間は合ってて、時計に面白いメッセージがありました。
時計が何時を差してても、「You're Late(遅刻だよ)」って。(笑)
以前は「Royal Oak(ロイヤル・オーク)」って書いてあったみたいだけどね。
ロイヤル・オークというのは、かつて存在した・・・
Royal Oak Benefit Society (ロイヤル・オーク・ベネフィット・ソサエティ)のことのようです。
1907年にコヴェント・ガーデンからこのクロック・ハウスに移転したとか。
ベネフィット・ソサエティって何かと思ったら・・・
17世紀頃から存在する相互扶助組織だそうです。
特にヴィクトリア朝時代になると、workhouse(ワークハウス/救貧院)に行くのだけは避けたい、と強く思った労働者階級が・・・
生活困窮を避けるためにお金を積み立ててた相互扶助組織として大きくなったみたい。
1870年代にはイギリス全国で・・・
大小さまざまな3万2千ほどのベネフィット・ソサエティが存在したそうです。
中にはとても小さな組織カウ・クラブっていう・・・
農村や田舎などで働く労働者の牛を1年間保険かけたり、というのもあったとか。
そう考えてみると、その頃から私たちの生活ってあんまり変わらない気がします。
生命保険、家財保険とかかけておくのは、やっぱりイザッていうときのためだからね。
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