オープン・ハウスのイベントで・・・
1500年代に建てられたAlmshouse(アームズハウス)の見学に行ってきました。
そのときまで、アームズハウスって過去のものばかりだと思ってたけど・・・
今も全国でアームズハウスが運営されていることを知りました。
で、見学に行ったアームズハウスを運営する、The Walthamstow and Chingford Almshouse Charity(ウォルサムストウ・チングフォード・アームズハウス・チャリティー) が・・・
2018年にオープンしたアームズハウスも見学してきました〜。
実際、この建物、建築デザイン賞とか受賞してたみたい。
ソーシャル・ハウジング(公営住宅)といえば・・・
カウンシルなどの自治体や非営利団体ハウジング・アソシエーションが中心だけど・・・
このプロジェクトはすべてアームズハウス・チャリティーによって建設、運営されてます。
このアームズハウスには20戸あり・・・
裏には居住者全員が利用できるコミュニティー・ガーデンもありました。
快適そうなコミュニティ・スペース、電動車椅子の駐車スペースや・・・
洗濯機などのあるユーティリティルームなどもあって便利そう。
ボランティアの男性がちょうど住人のいないフラットを案内してくれたのですが・・・
他の見学者たちと話に夢中になってて、写真を撮るのをすっかり忘れてました。(笑)
1ベッドルームと、キッチン、ダイニング、リビングのスペースが・・・
けっこう広々としてたし、小さなバルコニーもあって素敵でした。
上階からの眺めも良いしね。
ゲストルームっていうのもあって・・・
予約すると家族や友人も宿泊出来る仕組みだそうです。
入居者は他のアームズハウス同様に・・・
55歳以上の生活困窮者である、頼れる家族などが近くにいないことなどの条件があります。
そういう条件のもと、面接があって入居者が決定するそうです。
ほぼシングルの人が多いようだけど、カップルという場合もあるとか。
社会的弱者を守るためにも今も活躍しているアームズハウス。
これから数百年後もこの伝統が続くといいですね。
最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪
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