バンコクでは、ジム・トンプソンの家の博物館に行ってみました。
↓↓↓
トンプソン氏がこの場所に家を建てると決めたのは・・・
運河の向こう岸にシルクを織る職人が集まっていたからだそう。
そして、タイ伝統的建築の邸宅を設計し建てたわけですが・・・
このほとんどの建材は再利用されたものだそうです。
というのも、高品質なチーク材はすべてタイの各地から買い取った古い住宅の木材・・・
一部に使われているイタリア製大理石の床も、19世紀のバンコクの宮殿からのものだとか。
室内にはトンプソン氏が収集していた多くのアンティークが所狭しと並んでて・・・
どこを見ても絵になる、というか目を奪われる素敵な空間でした。
そんな中ちょっと笑ってしまったのが、ベッドルームで見かけたコチラ。
中央にある猫の形の陶器は・・・
イギリスにも昔よくあったというベッドルームに置かれたしびん。
しびんとは、尿瓶です〜。
可愛い形でとても実用的。(笑)
当時、廃れかけていた・・・
タイのシルク産業の活性化を支援したトンプソン氏ですが・・・
1967年マレーシアのキャメロン・ハイランドに滞在中、忽然と失踪してしまったそうです。
トンプソン氏が大好きだったタイを体現した家でオススメです♪
最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪


























