先日の夕方、ビリーの散歩に行こうと思って鍵をかけようと思ったら・・・
なぜか鍵がちゃんとかかりません。
うちの正面ドアの錠は2つあって、1つはイギリス定番のオートロックのと・・・
もう1つはmortise lock(モーティス錠)のものです。
問題の鍵がかからないのは、モーティス錠のロックで・・・
1840年創業のUNION(ユニオン)という鍵・錠前メーカーのもの。
何か鍵の穴の中に入り込んでいるのか・・・
それとも油が足りなくてまわりにくくなっているのか・・・
と思ったけどそうでもなさそう。
オートロックの方は、一旦ドアが閉まると外から入るには鍵が必要です。
でも泥棒はクレジットカードとかのような板を使って、鍵を開けることが出来るのだとか。
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だから、外出するときにはオートロックだけではちょっと不安です。
特に長く家を空けるときはね。
こりゃ、やばーい!
ってことで、ダンナがドアからモーティス錠を取り外して分解してみました。
錠を開けて分解したとこを写真に撮るのを忘れちゃったけど・・・
レバーやスプリングが美しくてスゴく面白い〜。(笑)
開けてみて、スプリングの1つが折れてしまっているのを発見。
だからちゃんと鍵が回らなくなってしまったのね。
というわけで、修理出来るのか・・・
それとも新しい錠が必要なのか考えていました。
うちのドアってオリジナルだから100年以上は経っているものの・・・
このモーティス錠は、家が建てられたときから取り付けてあったものなのか・・・
それとも前住民が1960年代くらいにつけたものかは不明。
どっちにせよ60〜112年くらいと古いのは確かです。
でも、ダンナが同じ錠をeBayで発見〜!(驚)
それもその錠はヴィンテージの新品でした(写真上が新品のもの)。
こんなことがなかったら、こんな昔の錠を買う人がいるの?と思っただろうけど・・・
いたよ、ここに!(爆)
とてもラッキーなことに、うちの錠とまったく同じ型だから・・・
そのままうちのドアにピッタリと収まって、取り替えもラクチン。
その代わり鍵も新しいものだから、家族の分は新しく作り直すことになったけど・・・
鍵もすんなりとかけることが出来るようになり一安心です♪
最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪


































