Tuesday, 29 September 2026

コヴェント・ガーデン近くで飲茶

先週末は、ダンナと一緒にシアターに行ってきたけど・・・

シアターに行く前にはレストランで腹ごしらえ。

今回は、コヴェント・ガーデンに近い中華レストランです。

予約してから住所を確認して気がついたのだけども・・・

以前行ったことがあるレストランでした。

といっても、昨年行ったときはイタリアンだったのよね。(笑)

冗談抜きで、生き残るにはかなり厳しい世界のようです。

イタリアンだったときの・・・


バーのカウンターや大きな窯もそのまま置いてありました。

壁に飾ってあるフレームは点心とかに変わってますが・・・


ほぼ内装はそのまんまのようでした。(爆)

コストを抑えるためにはいいと思うし、天井がとても高いので・・・

中華レストランのイメージとはかなり違って爽やかな雰囲気です。

叉焼包(チャーシューバオ)は焼いたスタイル。


このスタイルを食べるのは2回目だけど・・・

やっぱり個人的にはフワフワの白い蒸したものが好みかな。

点心が4種類8個入ったものも注文。


全部美味しかったけど、黒いのは外カリカリ内はもちもちって感じ・・・

赤いのはキノコとビートルートで金箔がのってるの。

エビ腸粉(チョンファン)・・・


上海小龍包や蝦餃(ハーガウ)なども注文。


ニンニクで炒めた季節の野菜も。


と、普通に美味しかったけど、料金はちょっと高めのような気がします。

かなりカクテルなどに力を入れているようなので・・・

カクテルを飲みながら飲茶を食べたい、という人にはオススメです。




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Monday, 28 September 2026

オシャレなアームズハウス

オープン・ハウスのイベントで・・・

1500年代に建てられたAlmshouse(アームズハウス)の見学に行ってきました。

そのときまで、アームズハウスって過去のものばかりだと思ってたけど・・・

今も全国でアームズハウスが運営されていることを知りました。


2018年にオープンしたアームズハウスも見学してきました〜。


パッと見た感じ、普通のオシャレなフラット(マンション)にしか見えなかったけど・・・

実際、この建物、建築デザイン賞とか受賞してたみたい。

ソーシャル・ハウジング(公営住宅)といえば・・・

カウンシルなどの自治体や非営利団体ハウジング・アソシエーションが中心だけど・・・

このプロジェクトはすべてアームズハウス・チャリティーによって建設、運営されてます。

このアームズハウスには20戸あり・・・


裏には居住者全員が利用できるコミュニティー・ガーデンもありました。


快適そうなコミュニティ・スペース、電動車椅子の駐車スペースや・・・

洗濯機などのあるユーティリティルームなどもあって便利そう。

ボランティアの男性がちょうど住人のいないフラットを案内してくれたのですが・・・

他の見学者たちと話に夢中になってて、写真を撮るのをすっかり忘れてました。(笑)

1ベッドルームと、キッチン、ダイニング、リビングのスペースが・・・

けっこう広々としてたし、小さなバルコニーもあって素敵でした。

上階からの眺めも良いしね。


ゲストルームっていうのもあって・・・

予約すると家族や友人も宿泊出来る仕組みだそうです。

入居者は他のアームズハウス同様に・・・

55歳以上の生活困窮者である、頼れる家族などが近くにいないことなどの条件があります。

そういう条件のもと、面接があって入居者が決定するそうです。

ほぼシングルの人が多いようだけど、カップルという場合もあるとか。

社会的弱者を守るためにも今も活躍しているアームズハウス。

これから数百年後もこの伝統が続くといいですね。




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Sunday, 27 September 2026

ミュージカル「ザ・ラスト・シップ」

まだオープン・ハウスでのAlmshouse(アームズハウス)について書くことがあるのですが・・・

昨夜、ダンナとお出かけしてきたのでまずはそちらから。

イングランド北部Wallsend(ウェルズエンド)の造船業界の物語をテーマにしたミュージカル。

1970年代の造船所が衰退していく様・・・

労働者たちの家族やコミュニティー、労働組合などが絡み合ったストーリー展開です。

それだけ聞くと、ふーんって感じだと思いますが・・・

地元出身のミュージッシャンSting(スティング)氏が音楽担当、そして出演しているのです♪

ロンドンではいろいろなシアターに行ってるけど・・・



歴史も長く1663年にオープン。

1672年に焼失、1674年には建て直したシアターがオープンしたそうですが・・・

現在のシアターは1812年に建てられ、2013年に改装されているそうです。

とにかく、とても大きなシアターでビックリ。


今回は上の方のグランド・サークルの席だったのだけど・・・


その1番前だったので、ステージがとてもよく見えて大満足でした〜。


造船所の舞台装置も素晴らしかったし・・・

スティング氏をはじめ、役者さんたちの歌もスゴく良かったです。


まぁ、物語の中心のカップルのラブストーリーはちょっとクサかったけどね。(爆)


ロンドン公演は2週間しかなくて・・・

まだチケットが残っているかわからないけど10月3日まで!





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Saturday, 26 September 2026

アームズハウス

先週末にオープン・ハウスのイベントに行ってきました。

前置きが長くなったけど・・・

見学に行ってみたのはAlmshouse(アームズハウス)です。


普段は門の中にも入れないけど、オープン・ハウスの日は堂々と入ることが出来ます。

というわけで、ここはMonoux Almshouses(モナクス・アームズハウス)。

ロード・メイヤー・オヴ・ロンドンも務めたことのある・・・

Sir George Monoux(ジョージ・モナクス)卿によって、16世紀前半に建てられたアームズハウスです。

当時は学校、兼住居となっていましたが・・・


現在はウォルサムストウ・チングフォード・アームズハウス・チャリティーによって運営。


現在の建物は第2次世界大戦中に一部被害を受けたので・・・

昔のままとは言えず、1955年に修繕されています。


イギリス文化財第2級建造物に指定され、今も人が住んでいます。

昔の写真も展示されていたのだけど(おそらく19世紀後半〜20世紀初期)・・・


ちゃんと昔の建築スタイルに忠実な修繕工事だったようですね。


個人宅になっている部分は見学出来なかったけど・・・

ローカルな展示が興味深かったです。

またこのオープン・ハウスのイベントには参加していなかったけども・・・

このすぐ近くに、Mary Squire’s Almshouses(メアリ・スクワイアズ・アームズハウス)もあります。


未亡人となったメアリ・スクワイア氏によって、1795年に建てられたアームズハウスで・・・

貧困生活に苦しむ6人の未亡人を助けるためのもの。


ここも同じように・・・

ウォルサムストウ・チングフォード・アームズハウス・チャリティーによって運営されています。

ところで、このウォルサムストウ・ヴィレッジ周辺にはこんな建物も残っています。


モナクス・アームズハウスよりも古く、15世紀前半に建てられたと言われる家で・・・

イギリス文化財第2級建造物に指定されています。

今も人が住んでいるんだけど、いつも通り過ぎるたびに・・・

床も壁もかなり歪になって暮らし難そうと思ってしまいます。(笑)




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Friday, 25 September 2026

ザワークラウトとジェラート

先日仕込んだ自家製のsauerkraut(ザワークラウト)ですが・・・

まだ暖かいせいか、もういい感じに発酵が進みました。

だから冷蔵庫に入れて保存するために、他の瓶に入れ替えました〜。


色もちゃんと赤キャベツから出てて・・・

鮮やかなピンク色でアントシアニンたっぷりな発酵野菜。

ちょっとした付け合わせや、サラダに入れたりするのにピッタリです。

もちろん肉の煮込み料理に入れちゃっても良いしね。

ところで2〜3ヶ月くらい前・・・

うちからそう遠くないところにジェラート屋さんがオープン。


夏の暑い日に行ってみたら行列だったので諦めたけど・・・

ここ数週間は天気も落ち着いて、週末を除けばそれほど行列もありません。


で、ダンナとビリーの散歩を口実にたま〜に寄り道しています。

メニューも毎週のように変化があって、面白いフレーバーがあって飽きません。

上の写真のは、たしかタヒニ、デーツとハチミツだったかな。

今日もけっこう暖かい日だったので・・・

ダンナと一緒にジェラートを食べに行ってきました。(笑)

今日はチェリーとベイクウェルにしてみたけど、美味しかったです♪


ベイクウェルって、ベイクウェル・タルトのことだと思うけど・・・

ジャムとアーモンド風味のフランジパーヌ生地を流し込んで焼いたタルト菓子。

ベイクウェル・タルト自体はそれほど好きじゃないけど・・・

ジェラートのフレーバーとしては美味でした。(笑)

カップに入ったダンナのジェラートはキャラメル、バナナとフレンチトースト。

ちょっと味見したけど、コレも美味しかったです。

また食べにいかないとね!




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Thursday, 24 September 2026

オープン・ハウス・フェスティバル

先週末、オープン・ハウスのイベントに行ってきました〜。

オープン・ハウス・フェスティバルは・・・

ロンドンで毎年9月に行なわれるイベントで、建築文化の啓蒙活動の一環。

いつもは有料であったり、非公開であったりする建物の見学が出来るイベントです。

毎年恒例になっているにも関わらず、どこかへ出かける予定があったり・・・

ついつい予約するのに出遅れてしまうけどね。(爆)

今年もまた出遅れたけど、1つだけ抽選には応募していました。

んが、ハズレ。

まぁ人気があるところだからムリだとは思ってたけどね。

他のずっと行きたいと思っていた建築ツアーなども出遅れて・・・

ことごとく満員になっていました。(涙)


でも下町ロンドン周辺で、面白そうなところを発見。

それは、Almshouse(アームズハウス)。

日本語では救貧院と訳されているみたいですが・・・

同じ救貧院と訳されているworkhouse(ワークハウス)とは根本的に違うものです。

というのも、ワークハウスでは基本的にみんな厳しい環境下で働いていましたが・・・

アームズハウスでは高齢者や生活困窮者など、働くのが困難な社会的弱者に住居を提供しているから。

アームズハウスの歴史は中世の頃からと長く・・・

今でもイギリス全国に存在し、1600以上のチャリティー団体によって運営されているそうです。

ロンドンを散策していると、たまにアームズハウスの建物を見かけるのですが・・・

てっきり今は、すべて個人所有になっているのだとばかり思っていました。

協会によると、現在も3万6千人がアームズハウスで生活しているのだとか。

ちなみに、カウンシルなど自治体や、非営利団体ハウジング・アソシエーションが管理している・・・

低所得者を対象としたソーシャル・ハウジング(公営住宅)ともまた違います。

が、アームズハウスがソーシャル・ハウジングの始まり・・・

と言っても過言ではないはず。

と、前置きが長くなってしまったので、続きはまた明日〜。




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Wednesday, 23 September 2026

ウォータールー駅で待ち合わせ

昨日、今日と朝早くビリーの散歩に行きました。

ふと見上げた空にはポコポコと浮く雲が。


そして今朝はたくさんの飛行機雲が見えました。


今日もお日様が出て気持ち良いけど・・・

まだ干ばつなので、もう少しまとまった雨が降ってくれないと困りますね。

さて先日、ダンナがヨーロッパに出張してたのですが・・・

空港からメッセージが届きました。

「今夜はフィッシュ&チップスね!」って。(爆)

私はディナーを作らなくても済むからいいけど・・・

待ち合わせたのはウォータールー駅。

わざわざそんなところまで出てフィッシュ&チップス。(笑)

ダンナ、ヒースロー空港から直行して・・・

荷物が多いのに、わざわざ寄り道してまで行きたいっていうほど食べたかったのね。(笑)

で、一緒に向かったのは、もちろんココです〜。
↓↓↓


テイクアウェイ/テイクアウトも可能ですが、テーブルに座って食事も出来ます。

今まで何度も行ったことあるけど、ロンドンでも珍しいお店で・・・

注文したものを作っている待ち時間に、ピクルズや茹でたエビなどがサービスで出てくるのです。


ちゃんと利益は出てるのか、部外者ながら心配になるけども。

美味しいからパクパク食べてると、ダンナとのおしゃべりも弾みます。

そして、フィッシュ&チップス(コッド/タラ)とマッシー・ピーズの登場。


とにかく完食を目指したけども・・・

やはりチップスは多過ぎました。

チップスは、1人分を2人でシェアするのがちょうどいいかもしれません。

この店、ちょっと駅から離れてるし周辺は特に何もないけど・・・

The Old Vic(オールド・ヴィック)シアターの近くなので、シアター前に行くのも良いかも。

ウォータールー駅周辺で、フィッシュ&チップスを食べてみたいならオススメです〜。

ただ営業時間はしっかりとチェックするべし。




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