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Sunday, 30 August 2026

シロナガスクジラ@ウッド・ウォーフ

2〜3日前、長男とガールフレンドWちゃんと待ち合わせて・・・

ディナーを楽しんできました。


待ち合わせたのはCanary Wharf(カナリー・ウォーフ)。

ディナー自体はそれほどでもなかったけど・・・

お店の近くにあったコレに惹きつけられました。


Wood Wharf(ウッド・ウォーフ)にある・・・

リサイクルされたプラスチックを使用したブルー・ウェール/シロナガスクジラ。


StudioKCA制作だという、4階分/約11mという大きさのクジラは圧巻です。


もちろんこれは大西洋や太平洋に浮かぶ何百万トンもの・・・

膨大なプラスチックごみを減らすことを啓蒙するプロジェクトです。

そして、このシロナガスクジラの体を作るプラスチック材は・・・

ハワイの海辺に流れ着いたものや捨てられていたものだとか。

よく観察してみると、さまざまなプラスチックのゴミが集められてて・・・


日本語が書かれているものもありました。

たぶんあれは水産会社とかが使うカゴのようなものかな。

そのすぐ側にはこんなものがありました。


プラスチックのボトルなどを集めるゴミ箱。

プラスチック汚染に歯止めをかけるには・・・

少しずつでも自分たちで出来ることから始めないとね!

そういえば、ふと眺めていたら・・・


フラット/マンションのベランダにこんなものも発見。


最初は黄色に身を包んだ人が立っているのかと思ったけど・・・

ずっとこのままだし、顔も黄色なのでマネキンかアートのようですね。(笑)




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Tuesday, 28 July 2026

ヴィクトリア朝時代の女優の家

先日、用があってケント州へキャンプしに行って来ました。

で、トレーラーのMOTを待っている間に、あるところへ行ってみました。


ナショナル・トラスト管轄の・・・

この周辺は、現在は農地が連なるエリアですが・・・

中世の頃、この辺りは港でイングランドでも重要な造船所だったとか。

当時の造船所はまだ規模は小さかったとは思うけどね。


この家も16世紀初頭に建設されたそうです。

記録はないけど、おそらく港の行政官みたいな人の家だった、か・・・

それとも宿、造船業者の家や事務所とも思われているようです。

だから、ハッキリとは分からないってことだけど・・・(笑)

1899年から20世紀前半にかけての家主は、ヴィクトリア朝の女優さんEllen Terry(エレン・テリー)氏でした。

現在、家の中はテリー氏の博物館になっていて・・・


すべてテリー氏が住んでいた当時のような感じに飾られています。


家の外壁もかなり曲がってますが・・・


家の中の床もかなり歪んでました。(笑)


壁には女優として出演していたいろいろなシアターも、所狭しと飾られていました。

この前行ったばかりのサドラーズ・ウェルズ劇場もあり・・・


今の新しいシアターとはまったく雰囲気の違う昔のシアターの絵もありました。


女優さんらしく、使用していたメイクの展示や・・・


衣装などの展示も。


当時流行った緑色に輝く飾りは・・・


甲虫の羽を使用した玉虫細工だそうです。


敷地には大きな納屋もあるけど、それは17世紀後半に建設されたとか。


そして、それも現在はシアターになっていて・・・


たまに上演されることもあるそうです。

このすぐ隣にはカフェがあり・・・


納屋の屋根がかなり入り込んでて面白い造りになってました。

そしてビリーにもこんなご褒美があって、喜んで食べてましたが・・・


たくさん散歩を楽しんで、帰り道はグッスリ〜。





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Monday, 13 July 2026

サーン・アバスの巨人

金曜日から昨日までお出かけしてのは・・・

結婚式に出席するためでした〜。

結婚式はサマーセット州だったのですが・・・

私たちが2泊したのはドーセット州にある小さな村、Cerne Abbas(サーン・アバス)。


村自体は小さくて典型的なイングランドの村という感じだけど・・・


この村には有名なものがあるのです。


遠方に見えるコレは・・・


ナショナル・トラスト管轄の・・・


すぐ近くに行くことも出来るみたいだけど・・・

近すぎても全体像が見えないので、ビューポイントから見てみました。

身長は55m近くもあるようで・・・

石灰岩質の丘の斜面を削って描かれた地上絵では、イギリス最大だとか。

2021年に行われた考古学の科学的分析では・・・

サーン・ジャイアントが最初に描かれたのは、おそらく後期サクソン時代だというのが分かったようです。

10世紀あたりと思われているみたい。

その時代から、たぶんほとんど変わりなくここにあるのでしょうね。

何世紀も前の人と同じものを見てるなんて不思議〜。




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Monday, 27 April 2026

ロンドン・マラソンで世界新

昨日はロンドン・マラソンでしたね。

今年は観戦してなかったけど・・・

長男は友人が参加してたので観に行ってたみたいです。

エリート選手は世界新記録・・・

とうとう人類初の2時間以内を達成したそうでビックリ!

スゴいな〜。

ケニアのSabastian Sawe(セバスチャン・サウェ)選手が堂々の1位で・・・

時間は1時間59分30秒だったそうですね。

ほんと早い!

そして、ちょっと可哀想だと思ったのが・・・

第2のエチオピアのYomif Kejelcha(ヨミフ・ケジェルチャ)選手。

ケジェルチャ選手も2時間以内の1時間59分41秒だったのに・・・

なんかサウェ選手に全注目が行ってしまいました。

でもこれからケジェルチャ選手も活躍してくれそうですね。

そういえば、ダンナも何度かロンドン・マラソンに参加したことがあります。

5時間以上かかってましたが、それでも我が家のヒーローでした♪(笑)

ちなみにロンドン・マラソンの参加者は・・・

エリート選手以外は、ほぼチャリティー団体のために走っています。





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Wednesday, 5 November 2025

歴史的なバーツ病院北棟の見学に行ってみた〜♪

昨日、友人Jと一緒に行ってみたのは・・・

以前、修復作業見学のツアーで行った、St Bartholomew’s Hospital(セント・バーソロミュー病院)、通称バーツ。

建築家James Gibbs(ジェームズ・ギブズ)が手がけた、18世紀築のイギリス文化財第1級建造物に指定されているノース・ウィング(北棟)の・・・

Great Hall(グレート・ホール)とHogarth Stair(ホガースの階段)の一般公開が開始されたからです。

大きなドアの入り口から入ってみると・・・


そこには修復中だった前回とは大きな違いのある、素晴らしい世界が広がります。

William Hogarth(ウィリアム・ホガース)の2つの大作は・・・


階下から見るだけでもスゴい迫力!


天井から下がっているシャンデリアも、前回は修復作業中だったのを思い出しました。

作業中の足場が取り外された、ホガースの階段を上がっていくと・・・


迫り来るホガースの気迫が感じられますね。


見学者と比べるとその規模もわかるはず。

壁画に見えるけど、大きなキャンバスを木枠に張って壁に備え付けてあるようです。

左側は「The Good Samaritan(慈悲深い人)」そして右側には「The Pool of Bethesda(ベテスダの池)」。


1730年代当時にこの絵画大作を見た人たちも、こんなふうに圧倒されたのでしょうね。

そして、階段を上がった先にあるのはグレート・ホール。


修復見学ツアーでは、とても繊細で細かな修復作業をしているのに感心したけど・・・

前回の足場はすべて取り除かれ、高い天井の空間に思わず声が上がってしまいました。

わぁ〜!


前回は足場にのって天井のすぐ側を見学して・・・

Jean Baptiste St Michele(ジャン・バティス・セント・ミッシェル)のスタッコ装飾を間近に見ることが出来ました。

当時、ヨーロッパ最高のプラスタラー/左官職人の1人だったらしいけど・・・

これが唯一イギリスで確認されているものだそうです。

残念ながら、現在は床からしか眺めることが出来ないけど・・・

とても綺麗で美しく光っていました。


4方の壁にある木製の茶色いパネルには・・・

病院に寄付をした人や団体の名前が、年度毎に書かれています。

ヘンリー8世が描かれたステンドガラス「The Charter Window」は・・・


専門家チームへ送られて修復され、今年4月に再びこの位置へ戻ったそう。


もう1つヘンリー8世が描かれたものがありますが・・・


こちらも修復されて綺麗になったみたい。

ついでに、病院の博物館にも立ち寄ってみましたが・・・


とても小さいので、タイミングによってはちょっと混雑すると思います。

北棟が開館しているのは毎週月曜日と火曜日、そして毎月第1日曜日・・・

開館時間はそれぞれ10〜4pmとなっているようですが、出かける前に確認した方が良さそうです。

その他にも、見学ツアーやワークショップなどもあるようです。




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Friday, 24 October 2025

粗大ゴミ置き場

ダンナが在宅勤務でふと時間があいたので・・・

サッとリサイクル・センター/粗大ゴミ置き場に行ってきました。

この1ヶ月くらい、ベッドルームにあるテレビの調子が悪くて・・・

捨てるつもりでいたのです。

とてもタイミングが良かった〜。

で、下町ロンドン区の粗大ゴミ置き場は、ヴァンだと予約が必要なのですが・・・

長男の車でなら予約しなくても自由に行けます。

ダンナも私も、車保険に追加されているので運転しても大丈夫。

そんなわけで、嵐のあとでまだ少し風が強い中・・・


粗大ゴミ置き場へ〜。

私たちのTVともテレビやモニターの置き場でサヨウナラ。


うちから1番近かった粗大ゴミ置き場は無くなってしまって・・・

この粗大ゴミ置き場に行くの初めてでした。

そしたら、チャリティー用に寄付するところもありました。


洋服、靴、バッグなどのアクセサリーやベッドリネンなどを寄付するところ。

その上、今回は持って行かなかったけど・・・

ダンナがちょうど捨てたかった、古い車やオートバイのオイルを捨てるところもありました。

うちからは少し遠くなったけど、けっこう便利で良かったです。




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