Sunday, 7 June 2026

アイルランドにも日本の植物

現在、オートバイでアイルランド周遊しているダンナ。

毎日、どこかで休憩しているところの景色などの写真を送ってくれます。

雨にも降られているみたいだけど、心配したほどでもなさそう。


1日の終わりにはギネスを飲んで楽しんでいる様子ですが・・・


いつも食べ物を注文すると一緒に出てくる、ソーダブレッドには飽きたらしい。(爆)


他のタイプのパンが付けられていることはないようです。

まぁ、それがアイルランド食だからしょうがないよね。(笑)


そして、たまに見かけるのがコレだそう。


Japanese Knotweed(イタドリ)の標示で・・・

勝手に切り取ったりしないように、との指示が書いてあるそうです。

知識もなく勝手に切ったりしたら、余計に増殖させてしまうことになるからね。


イタドリは、19世紀にイギリスに観賞用物として日本から輸入され・・・

珍しくて綺麗な植物として人気があったとか。

ところがしばらくすると、破壊威力のある外来種イタドリはどんどん繁茂。

イギリスでもずっと前から除去しようとしていて・・・

故意にイタドリを植えて増やすことは、Wildlife & Countryside Act 1981という法令で禁止されているほどです。

2014年にはAnti-social Behaviour, Crime and Policing Act 2014という新法令も。

それ以降、イタドリを放置するのは反社会的行動と認められています。

そんなイタドリは、アイルランドでも厄介な存在になっていたのね〜。

19世紀にはまだ、アイルランドはイギリス連邦の一部とされていたので・・・

やはりそのときにイタドリも持ち込まれていたのでしょう。

ほんと、余計なことをしてくれたもんだね。

ちなみに、北アイルランドは未だにイギリス連邦です。




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