現在、オートバイでアイルランド周遊しているダンナ。
毎日、どこかで休憩しているところの景色などの写真を送ってくれます。
雨にも降られているみたいだけど、心配したほどでもなさそう。
1日の終わりにはギネスを飲んで楽しんでいる様子ですが・・・
いつも食べ物を注文すると一緒に出てくる、ソーダブレッドには飽きたらしい。(爆)
他のタイプのパンが付けられていることはないようです。
まぁ、それがアイルランド食だからしょうがないよね。(笑)
そして、たまに見かけるのがコレだそう。
勝手に切り取ったりしないように、との指示が書いてあるそうです。
知識もなく勝手に切ったりしたら、余計に増殖させてしまうことになるからね。
イタドリは、19世紀にイギリスに観賞用物として日本から輸入され・・・
珍しくて綺麗な植物として人気があったとか。
ところがしばらくすると、破壊威力のある外来種イタドリはどんどん繁茂。
イギリスでもずっと前から除去しようとしていて・・・
故意にイタドリを植えて増やすことは、Wildlife & Countryside Act 1981という法令で禁止されているほどです。
2014年にはAnti-social Behaviour, Crime and Policing Act 2014という新法令も。
それ以降、イタドリを放置するのは反社会的行動と認められています。
そんなイタドリは、アイルランドでも厄介な存在になっていたのね〜。
19世紀にはまだ、アイルランドはイギリス連邦の一部とされていたので・・・
やはりそのときにイタドリも持ち込まれていたのでしょう。
ほんと、余計なことをしてくれたもんだね。
ちなみに、北アイルランドは未だにイギリス連邦です。
最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪







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