Tuesday, 29 September 2015

カティ・サーク号の見学

先週末、ダンナと一緒に見学に行った、グリニッジにあるカティ・サーク号。
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スーパームーンとカティ・サーク号

Cutty Sark Clipper Ship(カティ・サーク・クリッパー船)

修復工事を終えて立派になったカティ・サーク号が、再び一般公開されたのは2012年です。

やっぱりロンドン・オリンピックの前に、ぜひとも公開したかったのでしょうね。

たしかギリギリ間に合ったはずだけど。(笑)

以前と同じ船ですが・・・


船体が宙吊りされているせいか、スゴく大きくなったような感じがしました。

船内に入ると・・・


修復された船体部分とオリジナルの部分などが塗り分けられていたり、茶葉を詰めていた箱のディスプレイを使って、紅茶や船の歴史が上手く紹介されています。

そういえば、カティ・サーク号って・・・


石炭を日本の長崎から上海に運んだり、なんてこともしていたことがあるらしいです。

貨物を積んでいたところだけでなく、船員たちが生活していたキャビンなども、以前と同じように保存展示されています。

隙間から見えるのは・・・


トイレ!(笑)

ちゃんと横にポンプみたいのが付いているので、一応水洗ってことでしょうが、そのまま海の中に流れていたのでしょうね。(爆)

奥の方に見えるのは・・・


なんとブタ。

昔はこうやって、生きたブタやニワトリをそのまま船に積んで、動物たちに残飯をあげながら、必要に応じて豚肉、卵や鶏肉を食べていたみたいです。

船長さんたちなどが集まって食事するテーブルには、こんなものが。


この丸くて天井からぶら下がっているものは、飲み物を入れたグラスを置くものです。

これなら船が揺れても、グラスが床に落ちたりして壊れないってわけ。

そして、船員たちが寝ていたベッドは、サイズがとても小さい!(笑)


私がやっと寝られる感じで、当時の男性たちはあんまり大きくなかったのかな?

ダンナがいうには、船が揺れても体がいちいち動かないように、わざと幅が狭くなっているそうなのですが・・・

それにしても私の身長(156〜157cm)と長さが同じくらいとは、背丈も短いですよねー。

船体の下部にはカフェもあります。


船体の周囲はガラス張りの天井なので開放感のある空間で、船首像のコレクションなどもあって見応えがあります。


そして、これは日本でもよく知られたスコッチ・ウィスキー「カティ・サーク」。


新しいブレンド・ウィスキーを販売しようとしていた会社が、ちょうど大きなニュースになっていたカティ・サーク号にちなんで名付けたものだそう。

ウィスキーも帆船と同じように有名になったから、命名は大成功でしたよね〜。




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



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