Friday, 28 November 2014

続・鶏肉での食中毒に要注意

この間、イギリスのスーパーマーケットなどで販売されている生の鶏肉のうち、59%が食中毒の原因となる菌の1つであるカンピロバクターで汚染されていた、という記事を書いたのですが・・・
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鶏肉での食中毒に要注意

昨日、どのスーパーマーケットがどのくらい汚染されているか、という詳細が発表されました。
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Retail survey on levels of campylobacter in chicken published
(The Food Standards Agency/食品基準庁)

スーパーマーケット全部から、カンピロバクターで汚染された鶏肉が報告されたのですが・・・

中でも一番ヒドかったのが、Asda(アズダ)。

312のサンプルのうち、なんと汚染されていたのは78%で、その中でも、>1,000cfu/gというヒドい汚染は28%もあったとか。

カンピロバクターは、12%の鶏肉のパッケージからも検出されたそうです。

パッケージを触った時点で、手には菌が付いているってこと。(汗)

アズダが一番ヒドいけども、他のスーパーマーケットも64〜76%が汚染されていたらしいので、どこも同じってことね。

スーパーマーケット業界の平均としては・・・

18%の鶏肉に高レベルの汚染があり、
70%の鶏肉が汚染されていて、
6%の鶏肉のパッケージが汚染、されているそうです。

生の鶏肉をうちで調理するときは、カンピロバクターで汚染されていることを前提として、調理したほうがよさそうですね〜。

それに、ショッピングに行ったあとも、ちゃんと手を洗ったほうが安全です。

というか、ショッピングが終わった時点ってことか。(笑)

まぁ、そこまでしないけども。

とにかく、気をつけることは・・・

生肉はラップなどでカバーして、冷蔵庫の一番下の段で保存、
生肉は洗浄しない、
生肉を触った後は,すぐに手を洗う、
調理器具はキチンとよく洗い熱湯で消毒、
お肉の中心までしっかり火を通すこと、などが大切だそうです。

それに、生肉が焼けてきたら、調理器具(菜箸やトングなど)を変えてから調理を続けたほうが安心です。




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2 comments:

  1. Asdaはウォルマートの傘下だそうです。
    ということはウォルマートの鶏肉も・・・?

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  2. Anonymousさん、こんにちは〜。

    たしかにアズダはウォールマートの傘下ですが、鶏肉などはイギリス国内のFaccendaという会社から卸しているので、アメリカの鶏肉とはまた違うと思います。
    アメリカの鶏肉は、FDAでチェックしてみてください。

    ReplyDelete