ガーディアン紙の記事にイングランドの成人は塩分の取りすぎ、とあったのですが・・・
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今度は日本についての、こんな記事を読みました。
山形はラーメン日本一・・・
昨年の山形市のラーメン外食費が平均¥22,389で、日本一になったそうですね。
今年初なのかと思ったら、2021年から連続してらしいけど・・・
2位の新潟市を大きく引き離しての堂々の第1位。
山形がラーメンで有名とはまったく知らなかったです。
博多、札幌や喜多方とかはよく知られてるけどね。
というか、全国の都道府県庁所在地、政令指定都市の外食の消費額・・・
それもラーメン特定で調査していることにも驚きました。(笑)
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山形市が「ラーメン日本一」になった納得の理由(東洋経済オンライン)
それに、「ラーメン県そば王国」として商標登録を特許庁に申請もしているらしい。(爆)
さて、ガーディアン紙の記事には、米沢栄養大学と山形大学の共同研究が・・・
the Journal of Nutrition, Health and Aging(ジャーナル・オヴ・ニュートリション、ヘルス・アンド・エイジング)という医学専門誌に発表したものも記載されていました。
これは、栄養学、健康、加齢(老年医学)に関する月刊医学ジャーナルですが・・・
40歳以上のおよそ7000人を対象とした、ラーメン摂取頻度と死亡リスクの関連についての研究です。
ラーメンの摂取頻度を、月1回未満〜週3回以上までの4段階に分類し・・・
死亡率との関係を追跡調査したもの。
ラーメンのスープはやはり塩分が多いので、その関係性を見るものですね。
やはり週3回以上ラーメンを食べる人は、そうでない人に比べると1.52倍死亡リスクが増え・・・
糖尿病や高血圧などのさまざまな合併症に罹りやすく・・・
70歳以下の男性の死亡率が上がり・・・
スープを50%飲んでアルコールも摂取すると死亡率が上がる、とか。
これが大きいと見るか小さいと見るかはそれぞれ違うだろうけど・・・
好きでもやはり食べ過ぎるのも良くないってことです。
昨日の塩分摂取量もそうだけど、今日の記事も結局はそこか、と。
ラーメンのスープを飲み干さず・・・
質の良い塩を適度に摂取するように心がけましょうね。
最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪

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