ガーディアン紙でこんな記事を読みました。
ウェールズにあるミシュラン2つ星のレストランが・・・
食品の安全性と衛生状態を評価・格付けする、hygiene rating(衛生評価)で1つ星だったとか!
ミシュラン星は数が多い方が評価が高いことだけど・・・
衛生評価の1つ星は、もっとも最低な評価です。(爆)
衛生評価1つ星だと、普通は即刻閉店になるはず。
そのレストランというのは・・・
ウェールズ語の発音は難しいけど、これは「ユニシア」っぽい感じなのかしらん?
レストランによると・・・
この評価の原因は、生や熟成させた食材と書類上の問題ということだけども。
というのも、シェフGareth Ward(ギャレス・ウォード)氏は・・・
生でも食せる刺身グレードの魚を日本から輸入して、それを熟成させているそうです。
そのことを、食品衛生の職員が理解できないのだ、と反論しているのです。
確かに、そういう食文化に精通していない人だと理解不可能かもしれません。
とはいえ、ロンドンのレストランで・・・
刺身グレードの食材を提供しているところでは問題ないけどね。
で、その問題の刺身グレードの魚も検査に出されたそうですが・・・
検査結果は「問題なし」。
それならミシュラン星の剥奪もないはずでしょう。
たしかに、もしもミシュラン星のレストランでなかったから・・・
ウェールズの片田舎で生魚を食べる気にはなれませんね。(爆)
さて、これからダンナと一緒に・・・
暑い国へホリデイに出かけてきます♪
またブログ再開したら遊びに来てね〜。
最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪
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