イギリスでは下院議員補欠選挙で・・・
マンチェスター北東部ゴートン&デントン選挙区で緑の党が当選。
アメリカではエプスティーン元被告について調査している連邦議会下院監視委員会で・・・
ヒラリー・クリントン元国務長官やクリントン元米大統領が証言したり・・・
急にアメリカとイスラエルがイランを攻撃し始めたり、と・・・
書きたいことがあり過ぎて、落ち着いて書く時間がありませんね。
ちなみに、下院議員補欠選挙で当選した緑の党ハナ・スペンサー氏は・・・
もともと政治家とかではなくて、配管工兼左官でとても好感が持てます。
それにアメリカとイスラエルの攻撃は違法だろうし。(怒)
で、とりあえず、今日はコチラ。
以前からブログでも記事にしている、イギリスの未処理の下水汚染問題です。
スコットランドではまた水道会社の仕組みが違うので・・・
これは私営化されたイングランドとウェールズの水道会社に限ったものですが。
こういう公共サービスは市民のためにあるべきなのに・・・
経営幹部や株主の利益を優先してばかり、というのが明るみになりました。
きちんとインフラ投資をしてこなかったツケが大きくなっているどころか・・・
故障したところもちゃんと修理されないまま、応急処置で何年も経っていた模様。
だから大雨のときにしかないはずの、未処理の汚水が・・・
そのまま流出されることが多々起こっていました。
というか、インフラ投資してないわけだから、未だに起こっているでしょう。
その上、保守党政権のときにどんどん予算カット、規制も緩められて・・・
水道会社を取り締まるはずの環境庁も、監視や調査をしっかりしていなかったようです。
それが良くわかるのが、最近放映されているチャンネル4の番組・・・
↓↓↓
Dirty Business、です。
なぜ今まで放置されていたのか理解できるし・・・
庶民の呼びかけ、運動がどれだけ大切なのかがよくわかります。
イギリス在住の方はぜひ視聴してくださいね〜。
最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪
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