ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのテレビ観戦を楽しむとともに・・・
昨日はアメリカ議会の、Pam Bondi(パム・ボンディ)司法長官の証言の生中継も見ててグッタリ。
ボンディ氏は連邦議会の公聴会へ証言に行ったはずなのに・・・
未成年者の性的人身売買などで起訴された故エプスティーン元被告の資料についてなど・・・
肝心な質問には答えず、チンプンカンプンな受け答えでしたね。
あり得ないやり取り・・・
それどころか、質問する議員へ言い返したり失礼な態度でビックリ。
司法長官という立場でありながら、完全に議会を馬鹿にしているというか・・・
アメリカ国民、エプスティーン元被告の性被害者たちを馬鹿にした態度でした。
ボンディ氏の背後に座った性被害者たちを振り返りも、謝罪もしてませんでした。
司法長官は国民のために司法を守る立場なはずだし・・・
民主党、共和党支持とか政党関係なく、中立した正義の問題でしょ。
ほんとこの件に関して、真実の追求は諦めずに頑張って欲しいです。
それにイギリスとの温度差はなに?
イギリスではすでにアンドリュー元王子と性被害者との関係だけでなく・・・
当時貿易特使であったアンドリュー・マウントバッテン=ウィンザー氏がエプスティーン元被告に機密情報を流していた、ということも発覚。
マンデルソン卿も機密情報をエプスティーン元被告に流した深い関係が明るみになり・・・
労働党、そして貴族院/上院から辞任。
マンデルソン卿をアメリカ大使に任命したスターマー首相の辞任問題へと発展しそうでした。
マンデルソン卿については、すぐに警察が家宅調査に動いてたけどね。
これからアメリカ大統領との関係も含め、もっと全貌が見えてくるのかもしれません。
もっとも重要なことは、エプスティーン元被告と関係した性犯罪者たちを明らかにし・・・
性暴力被害者たちの正義を実現させることですね。
最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪
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