Monday, 25 May 2026

レイプ事件の判決

先週、3人のティーンエージャーの裁判の判決が出ました。

その刑罰があまりにも寛大すぎるということで批判されています。

ハンプシャー州で起きた事件内容は・・・

当時3人のうち2人は14歳、1人は13歳だった男子たちが加害者で・・・

2024年、2025年とそれぞれ当時15歳、14歳の2人の女子を強姦したものです。

13歳だった男子は2度目の強姦をほう助、レイプ現場を撮影していたそうで・・・

撮影されたビデオはソーシャルメディアに投稿され、お互いに励まし合ってた様子が映っているとか。

そんなヒドいことをしたのに刑罰はコミュニティ刑罰・・・

つまり、地域社会での更生プログラムを義務付ける刑罰。(呆)

3人で合計10の強姦の有罪判決を受けたにも関わらず、そのまま釈放となったそうです。

現在15歳になった2人はたった3年の、14歳の子は18ヶ月のコミュニティ刑罰。(驚)

あり得ない!

いくら当時13歳、14歳だったとしても・・・

被害者の女の子たちに対しての重い罪をきちんと償うべきです。

もちろん刑務所でなくても何らかの施設に収監して、です。

しっかりと刑罰の意味を学んで欲しいし、再犯させないように教育されるべき。

今、manosphere(マノスフィア)という・・・

男らしさや反フェミニズム運動を推進するような、アホな動きが大きくなってて・・・

この男子たちもそれに影響されているのかもしれないけど・・・

その年齢であれば、良いこと悪いことの判断は絶対に出来るでしょ。

女の子たちが勇気を出して、警察に被害届を出して、裁判で証言して被害を訴えたのに・・・

その結果がこんなに寛大では意味がないと思うけどね。

女の子たちへの性犯罪による心の傷は一生消えないものだし・・・

女の子たちやその家族、友人たちの悔しさが伝わってくる気がします。

ただでさえ、レイプ被害者が公平な裁きを求めるのはまだまだ難しいというのに。

と思っていたら、やはりそういうふうに思ったのは私だけではなかったようで・・・

この判決に対して多くの批判が出ているようです。

それで政府も介入して、事件の再審理を検討しているみたい。

今後のティーンエージャーの性犯罪を撲滅させるためにも・・・

この判決が抑止力となるようにして欲しいものです。




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