Tuesday, 5 May 2026

ロンドンのガス燈

今日は子供の日ですね!

アッという間に5月になってしまいましたが・・・

先週から、ロンドン下町ではswift(スウィフト/アマツバメ)が飛び始めています♪

毎年、この時期は空を飛ぶスウィフトの姿を見るのが楽しみ〜。

さて、バンクシーのアートを楽しんだあと、ちょっとブラブラして・・・

ふとあるものを見に行くことを思いつきました。

あるものとは・・・

サヴォイ・ホテルのすぐ脇道にあるコレ。


ガス燈の街路灯です。

ロンドンにもガス燈自体は他にもまだ残っているけど・・・

このガス燈はロンドンで唯一のものだとか。


日中でもほんのりと灯りが点いてるのがわかりますね。

何が珍しいかというと・・・

1870年に出来たヴィクトリア朝下水道から発生するメタンガスを利用して点灯してるから。

考えてみれば、とても環境に優しいエコなガス燈ですよね。

Carting Lane(カーティング・レーン)という名の通りは、ちょうど周辺の下水道が集まるところで・・・

Farting Lane(ファーティング・レーン/オナラ通り)とも呼ばれてたんだそうです。(爆)

ちなみに、現在は特に臭さは気になりません〜。

当時、汚水はそのままテムズ川に流れることになるわけだけど・・・(汗)

今はどんな仕組みになっているのやら?

このガス燈の手入れ担当アラン氏が説明してるのが興味深いので、見てみてね。





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