Tuesday, 3 March 2026

イングランドの大気汚染対策

ロンドンには大気汚染対策として・・・

Congestion Charge zone(コンジェスチョン・チャージ/混雑税または渋滞税)や・・・

Ultra Low Emission Zone(ロンドン超低排出ゾーン)があります。
↓↓↓

コンジェスチョン・チャージは曜日や時間帯によって無料だったりすることもあるけど・・・

超低排出ゾーンは、クリスマス以外年中無休で車種によって有料になることも。

さて、こういう大気汚染対策で規制があるのは、ロンドンだけではありません。

現在、イングランド内の都市でclean air zone(クリーン・エア・ゾーン)規制があるのは・・・

Bath(バース)、Birmingham(バーミンガム)、Bradford(ブラッドフォード)、Bristol(ブリストル)、Portsmouth(ポーツマス)、Sheffield(シェフィールド)とTyneside - Newcastle and Gateshead(タインサイド、ニューカッスル・アポン・タインとゲーツヘッド)。

それぞれ料金や基準は違うみたいだけども・・・

この都市に車で乗り入れるなら、政府ウェブサイトから料金を支払うことになります。
↓↓↓
Drive in a clean air zone(イギリス政府)

昨年、バーミンガムに行ったときは・・・

車でこのゾーンには入らないように気をつけてました。

んが、数日後にまたバーミンガムに行く予定。

今回はゾーン内に車で行くことになるので・・・

前もって政府ウェブサイトで支払っておきました〜。

支払うのを忘れると罰金となるから要注意!




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