ガーディアン紙でこんな記事を読みました。
アメリカとイスラエルがイランへの攻撃で始められた戦争で・・・
中東を中心に世界中の人が巻き込まれてます。
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そんな中この状況を利用して、戦争でフライトの遅延やキャンセル・・・
予約した旅行を変更せざるおえない人たちを狙った詐欺が出現しているのだとか。
ダンナもバーレーン経由で行く出張がキャンセルになったみたいだけどね。
もちろん、フライトに影響があった人はすぐ返金してもらおうとするわけですが・・・
そこに目をつけた犯罪者たちが、偽アカウントを作って騙しにかかっているそうです。
もちろん、航空会社のソーシャルメディアにDMを送って質問したりすることもあるでしょうが・・・
ソーシャルメディアのアカウントが本当のものか十分に気をつけることが大切。
サンタンデール銀行によると、現在、特に気をつけた方がいいのは・・・
Qatar Airways(カタール航空)、Etihad(エティハド航空)と Emirates(エミレーツ航空)。
もうすでに詐欺にあった人たちもいるらしいけど・・・
返金どころか、さらにお金を騙し取られてしまっているそうです。
ソーシャルメディアからのリンクで航空会社のウェブサイトに行かないのは基本・・・
ソーシャルメディアが本当の会社運営のものかは、どの程度のフォロアーがいるのかでも明白です。
銀行が口座のパスコードなどを聞かないように・・・
航空会社も銀行口座詳細を聞くことはないし、変な送金アプリをダウンロードさせるようなこともありません。
皆さんも気をつけてくださいね〜。
そういえば、近くの小学校の壁にこんな落書きがありました・・・
世界中への影響の責任はどうとってくれるのかしらん?
最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪

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