Wednesday, 5 November 2014

アート&アンティーク・フェアに行ってみた〜♪

昨日は、久し振りにMさんとお出かけしてきました〜。

Mさんは80歳代にもかかわらず、バイタリティー溢れた楽しい友人。
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森の池で嬉しい発見♪
Sir John Soane’s Museum(サー・ジョン・ソーン博物館)
あぁいうふうに歳を重ねたい♪

昨日行ったところは・・・


ロンドン西部にある、Olympia London(オリンピア・ロンドン)。
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オリンピア・ロンドンのイベントへ行ってきた♪

Mさんが、アート&アンティーク・フェアのチケットがあるというので、一緒に行ってきたのでした。

オリンピア・ロンドンでは、他にもクリスマス・フェアが行われていたみたい。

さて・・・

私がこういうアート&アンティーク・フェアに行くのは初めて。

どんなものかはなんとなく想像ついていたものの、ロンドンも含む各地のアンティークやアート・ディーラーのお店が集合していたようです。

やっぱり本物の素敵な家具やアートを見るというのは、目の保養になりますね〜。

このお店では、家具だけでなくて、庭の置物のアンティークなんかも売っていたのですが・・・


このマッシュルームのような石像なんて、たしか1つ£2000くらいでした!

ひえーー。

今回、ちょっと嬉しかったのはこちらのお店。


私が好きなLe Corbusier(ル・コルビュジエ)氏のアートの作品があったのです!
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2泊3日でパリへ♪(ル・コルビュジエ編)


いつかお金持ちになれたら買いたいな〜。

といってもね、手が届かないという範囲ではなかったので、少しずつ貯金したら買える可能性があるかも?(笑)

それだけでなく、なんとHenri Matisse(アンリ・マティス)氏の作品も!
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アンリ・マティスの切り紙絵展


これはたしか£1500〜2000くらいだったかな?

中にはダンナにプレゼントしたら良さそうな、絵画やポスターなんかもあったのですが、ちょっと高価過ぎ!(爆)

このお店は、1960〜70年のちょっとモダンな感じだったのですが・・・


飛行機かなにかの部品を使ったような、とっても面白い家具が置いてありました。

私が欲しいなと思ったのはこのテーブル。


エンジンっぽいものにガラスが載っているのですが、とても素敵でした。

でも、これがうちにあったら、エンジン細部に埃が溜まって掃除が大変そうだな。(笑)

そして、一番気に入った陶器はこちら。


大皿なのですが、色使いがウィリアム・モリスっぽくて何とも言えないいい感じです。

でも、£1000近くしたので、もちろん未購入。(爆)

そして気に入ったフォーク・アートの絵画はこちら。


このアーティストの名前を忘れてしまったのですが、スゴく色が生き生きしてて、隅々までディーテールがよかった作品です。

たしかこれも予算オーバーで、£2000超えてました。(爆)

と、何も買わずに(買えずに?)手ぶらで帰途についたのですが・・・

Mさんとのおしゃべりと目の保養で、楽しい時間を過ごしてきました〜。





魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ツアー
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



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2 comments:

  1. とっても素敵な物ばかりですが、やはりお高い。
    素敵なものはお高いですね。
    でも大好きなMさんと一緒だし、楽しい時間でしたね!

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    高いなんてもんじゃないですよー。
    初めから買えないお値段って感じ。(笑)
    Mさんと一緒に、目の保養ってことですね。

    ReplyDelete