Wednesday, 21 November 2012

ペットの犬に噛まれて死亡、というニュース

たま〜に、ペットの犬に噛まれて子供が怪我、死亡というニュースがあります。

ペットの犬というのは、だいたいいわゆるdangerous dogs(危険な犬)とされている犬が多いのです。

例えば、イギリスでは、Pit Bull Terrier(ピット・ブル・テリア)、Japanese tosa(土佐犬)、Dogo Argentino(ドゴ・アルヘンティーノ)、Fila Brasileiro(フィラ・ブラジレイロ)の4種は、(特別な理由がない限り)飼育禁止されています。

でも、よくstatus dogs(ステータス・ドッグ)と呼ばれる、ギャングが連れ歩いてるピット・ブル・テリアのタイプの犬や、Rottweilers(ロットワイラー)のような犬がいます。

このタイプの犬は、飼い主によってはぜんぜん問題ないのに、喧嘩に使おうと訓練していたりすると、ほんとに危ない犬。

そういう犬が、たまに飼い主や人、盲導犬を襲ったり、散歩している犬に噛み付いたり、ということがニュースになることもあるのです。

が・・・

ついこの間は、隣に住む娘のペット犬5匹に餌をあげようとしたお年寄りが、犬たちに噛み殺される、という事件が南ロンドンであったばかり。
↓↓↓
Elderly woman 'killed by daughter's dogs' as she fed them(ガーディアン紙)

この5匹の犬というのは、2匹がBordeaux bulldogs(ボルドー・ブルドッグ)、2匹がAmerican bulldogs(アメリカン・ブルドッグ)で、もう1匹は雑種だったようです。

ブルドッグは、そういう事件ではあんまり聞いたことがないのでビックリ。

そして、今度は生後1週間の赤ちゃんがペットに噛まれて亡くなったそう。
↓↓↓
Baby boy dies after being bitten by dog(インディペンデント紙)

ショックだったのは、このペットの犬が、Jack Russell Terrier(ジャック・ラッセル・テリア)だったことです。

だって、うちのビリーよりも小さい犬だし、ビリーはParson Russell Terrier(パーソン・ラッセル・テリア)で、ジャック・ラッセル・テリアとは親戚のようなもの。

この事件のジャック・ラッセル・テリアは、殺処分されたそうです。

今回のことで、どんな犬もやっぱり動物なんだ、と思いました。

というか、やっぱり赤ちゃんや子供の側では、過信しちゃいけないんだ〜って。

今回のジャック・ラッセル・テリアは、もしかしたら、赤ちゃんにみんな注目してて嫉妬してたかもしれないし、ただ単にミルクのいい匂いにつられてしまったのかも、だけど。

なんだか哀しい〜。





魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」


Project Fumbaro Eastern Japan
Save the Children (Japan earthquake and tsunami appeal)
英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ウォーク
JustGiving
Central Community Chest of Japan

日本赤十字/義援金
JustGiving Japan
CIVIC FORCE
日本財団 CANPANプロジェクト 東北地方太平洋沖地震支援基金
被災地支援表明ウェブサイト「できること」
ADRA Japan(アドラ・ジャパン)
JPF(ジャパン・プラットフォーム)
赤い羽根の共同募金
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪

日本ブログ村と人気blogランキングに参加させていただいています。
今日もどちらか、または両方クリックをお願いします!
貴重な1票をお待ちしています~♪

↓              ↓
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村  人気blogランキングへ

楽天トラベル

話題のグルメが送料無料も!お買い物なら楽天市場

答える度に楽天スーパーポイントが貯まる!登録だけでも【モレナク】50pt進呈。

2 comments:

  1. どっきりしますね。
    犬は友達としか思ってないので…基本。
    そういえば、アテクシも幼児の頃、買ってた犬に飛びかかられて、しばらくトラウマに。
    そのロンという犬は、その後すぐ我が家からいなくなりました;
    どこに連れて行ったのか知らないのですが;

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ほんと、犬がこういう事件を起こすと、ショックですよね。
    というか、やっぱり動物は動物。
    ロンちゃん、どこへ行ったのでしょうね?
    やっぱり、tatsumakinecoさんの両親も危ないかも、と思ったのかな。
    ロンちゃんが、第2の飼い主さんに大事にされてたらいいね。

    ReplyDelete