まだオープン・ハウスでのAlmshouse(アームズハウス)について書くことがあるのですが・・・
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昨夜、ダンナとお出かけしてきたのでまずはそちらから。
楽しみしてたのは、Theatre Royal Drury Lane(シアター・ロイヤル・ドゥルリー・レーン)で上演中の・・・
イングランド北部Wallsend(ウェルズエンド)の造船業界の物語をテーマにしたミュージカル。
1970年代の造船所が衰退していく様・・・
労働者たちの家族やコミュニティー、労働組合などが絡み合ったストーリー展開です。
それだけ聞くと、ふーんって感じだと思いますが・・・
地元出身のミュージッシャンSting(スティング)氏が音楽担当、そして出演しているのです♪
ロンドンではいろいろなシアターに行ってるけど・・・
シアター・ロイヤル・ドゥルリー・レーンは初めて。
1672年に焼失、1674年には建て直したシアターがオープンしたそうですが・・・
現在のシアターは1812年に建てられ、2013年に改装されているそうです。
とにかく、とても大きなシアターでビックリ。
今回は上の方のグランド・サークルの席だったのだけど・・・
その1番前だったので、ステージがとてもよく見えて大満足でした〜。
造船所の舞台装置も素晴らしかったし・・・
スティング氏をはじめ、役者さんたちの歌もスゴく良かったです。
まぁ、物語の中心のカップルのラブストーリーはちょっとクサかったけどね。(爆)
ロンドン公演は2週間しかなくて・・・
まだチケットが残っているかわからないけど10月3日まで!
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