Monday, 13 April 2026

イラン戦争の行方

ダンナと一緒に、友人夫婦を訪ねてニュー・フォレストに行ってました。

今回はビリーも連れて行ったのだけど、いろいろと面白かったです。

それはまた記事するけども・・・

ちょうど今書きかけのものがあるので、こちらから。

さて、トランプ政権2期目になってから、特に・・・

毎日のように何かしらの報道、事件があって疲れますね。

イスラエルのネタニヤフ首相に翻弄されている現在のイランとの戦争も然り。

もちろんイラン政権の強権政治にも賛成は出来ないけど・・・

イランとの協議中にいきなりイラン攻撃を開始。

つい最近公開されたニューヨーク・タイムズ紙の記事に詳細が載ってますが・・・
↓↓↓
How Trump Took the U.S. to War With Iran(ニューヨーク・タイムズ紙)

イランの体制崩壊を目指すイスラエルのネタニヤフ氏が、どうやってアメリカを戦争に引き込んだのかがわかります。

どうでもいいけど、トランプ政権の中に誰も止める人がいなかったのも信じられないけどね。

そんなわけで全世界に迷惑をかけて・・・

イランの市民をはじめ、レバノンや中東諸国にも戦火が広がっている現状です。

というか、ガザ地区へも未だに攻撃を続けているし!

アメリカがイランとの2週間の停戦を約束しても・・・

イスラエルはレバノン市民を巻き込んで親イラン組織ヒズボラを攻撃し続けたまま。

トランプ大統領はネタニヤフ氏を制御出来ない状況です。

イスラム組織ハマスがイスラエル領内を奇襲攻撃した・・・

10月7日テロへの自己防衛の理由では納得出来ないほどの攻撃に言葉も出ません。

そんなわけで、日本でもエネルギー危機の心配があるのだけども・・・

ガーディアン紙でこんな記事を見かけました。

エネルギー危機再燃により日本で2回目の石油備蓄の追加放出を決定した、との記事です。

まったく知らなかったけど、日本の原油の95%は中東から輸入されているのですね。

それももちろん、問題になっているホルムズ海峡からだとか。

Statistaによる統計によると・・・

イギリスの原油はアメリカ、ノルウェー、リビア、ナイジェリアなどからが多いみたい。

それでもイギリスも4分の1くらいは中東からということで・・・

この数週間でガソリンやディーゼルはじわじわと高騰してます。

つい最近、ヴァンス副大統領がイランと協議してたけど・・・

やっぱり同意には至らないままだし。

そんなことになる前から、このアホな政権はどんどん経験を積んだ軍隊の将官たちやら・・・

政府関連のさまざまな職種をクビにしたり組織を潰したり、ほんとに恐ろしいことになってますね。

アメリカ連邦航空局なんて、ゲーマー対象の航空管制官の求人出したらしいし!(呆)

アメリカ国内線に乗るのは避けたほうがいいんじゃないの?

中国やロシアは喜んでいるだろうけど・・・

世界中が迷惑しているので、早くどうにかして欲しいものです。

そして、とても気になったのは日本の報道。

というか、国外の報道はしっかりするのに・・・

この戦争や憲法改正に反対している国内でのデモが、あんまりメディアに取り上げられていない現状です。

国会前で3万人が集まり戦争や憲法9条改憲に反対するデモがあったのに、大きな報道はなかったみたいです。

日本は日米安全保障条約に基づいてアメリカの軍事拠点になっている点で・・・

アメリカの要請で戦争に参加せざるを得ない危険があるということも現実。

もっと取り上げて、問題提起をするべきだと思うけどね。

日本の役割は、唯一の原爆を落とされた国として核兵器廃絶を訴えるべきだし・・・

80年間戦争をせずにきた平和国家として、外交によって世界調和に貢献していくべきでしょう。





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