Sunday, 1 February 2015

海洋管理協議会がオススメなスーパーマーケットは?

ガーディアン紙に、こんな記事がありました。
↓↓↓
UK supermarkets failing to stock enough sustainable fish, says report
イギリスのスーパーマーケットはサステイナブル(持続可能)な魚の仕入れに落第点

以前もブログで記事にしたことがある、スーパーマーケットのサステイナブル(持続可能)な漁業で獲れた魚についてです。
↓↓↓
ツナ缶や魚介類を買うならココ!
ツナ缶と太平洋クロマグロ

私も、以前の記事を書いてからは、ツナ缶を買うときは、いつもセインズベリーズの自社ブランドを買っています。

今回の、Marine Stewardship Council(海洋管理協議会)からの報告によると、スーパーマーケット全体的にはサステイナブル(持続可能)な魚介類の食品が増えているものの、スーパーマーケット間の格差が広がっているとか。
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Marine Stewardship Council(海洋管理協議会)

例えば、2010年から断然トップに輝いているSainsbury’s(セインズベリーズ)は、海洋管理協議会が公認した食品が163品。

それは、79食品を仕入れているというWaitrose(ウェイトローズ)の約2倍、またMarks & Spencer(マークス&スペンサー)の約3倍にもなるそうです。

それに比べると・・・

Tesco(テスコ)は18食品、Morrisons(モリソンズ)は8食品、Asda(アズダ)は21食品と、情けない数。

モリソンズやアズダは、数年前と比べると、数が減ってるし!

最近、イギリスでも人気が出てきている、ドイツのスーパーマーケットのチェーンであるLidl(リドル)は、たった7食品だったそうです。

やっぱり値段が安いということは、どこかにしわ寄せが来ているということですね。

ちゃんと消費者がサステイナブル(持続可能)な食品を選んでいけば、スーパーマーケットもそれを多く仕入れていくだろうし。

そうすることで、将来も美味しい魚介類が食べることが出来るということです。

食卓から海を守っていきましょう〜!

ところで、日本での海洋管理協議会が認証したものは、こちらから確認出来るようです。
↓↓↓
MSC(海洋管理協議会)


追記:

海洋管理協議会のビデオです。

ぜひ見てみてくださいね〜。






魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



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2 comments:

  1. そうなのです…。備蓄用の缶詰めを買う時、お値段か安全性か迷って、手にとってしばし考え、調べてから買おう、と結局何も買わなかったり・笑。
    日本の協会もあるのですね。ありがとうございます。見てみます。

    別の話題になってしまうのですが、英エコノミスト誌の方が、日本のジャーナリストの方について、緊急寄稿して下さっているそうです。よろしければシェアさせて下さい…。↓
    http://toyokeizai.net/articles/-/59178?display=b

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  2. hatokoさん、こんにちは〜。

    ほんと、消費者が賢く選択していくことが大切な時代になりましたよね。
    私もジーッとラベルやら見ながら買い物しているので、はたから見るとちょっと変な人っぽいかも。(笑)
    日本では、MSCはまだ新しいコンセプトのようなので、浸透するまでに時間がかかるかもしれませんが、絶対に必要なことだと思います。
    日本人にとって、魚は大事な食文化のひとつですからね。
    いつまでも美味しいお寿司などを食べたいですよね!

    それにしても、後藤氏のことは残念な結果になってしまいました。
    イギリスでも大きく報道されていました。
    日経で時代背景も含めた、後藤氏についての記事を読みました。
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO82663940R00C15A2000000/?dg=1
    これをきっかけに、日本が軍で武装しいく危険がないことを祈るばかりです。
    戦争は解決になりません。

    ReplyDelete