Tuesday, 24 February 2015

Airbnb(エアビーエヌビー)

先週はハーフ・タームで、6th Form College(シックス・フォーム・カレッジ/2年間の高校のような学校)がお休みだった長男。

昨日からいつも通りかと思ったら、先生のトレーニング・デイとかでまたお休み。

トレーニングなんてハーフ・タームの期間中にやってよ、と思うけども。

そして、今日は今日で、最近亡くなった先生のお葬式でお休みです。

で、昨日はカレッジのお友達M君が遊びに来て、一緒にゲームをして遊んでいました。

勉強しなくていいの?って感じですが。

M君は、夕食も食べていったのですが・・・

昨夜はたまたま日本食。

白身魚(豆板醤を使ったスパイシーなソース煮)、サラダ、ご飯とお味噌汁、と極普通のメニューでした。

M君、お箸は使えないということだったので、ナイフ&フォークなどを用意してあげたのですが・・・

すべて完食!(喜)

お味噌汁も初めてだったそうですが、美味しいと言って食べてくれたのでよかった〜。

こうやって、日本の家庭の味を巷に拡げていくのって、なんだか嬉しいですね。

さて・・・

6月に、長女がボーイフレンドのA君とアムステルダムに遊びに行く予定です。
↓↓↓
長女の男友達
合格祝いでA君とご対面♪
長女のボーイフレンド♪
ちょっぴり特別な手巻き寿司

そのとき、長女たちが利用するのが、Airbnb(エアビーエヌビー)というウェブサイトで見つけた宿泊先。
↓↓↓
エアビーエヌビー(日本語)
Airbnb(英語)

私はこのウェブサイトを使ったことがないのですが、存在は聞いたことがありました。

旅先で普通の家に泊まるっていうのは、初めてのコンセプトではないけども、ホテルと比べると安めで、現地で生活してるような感じがウケているのでしょうね。

ところでこのAirbnb、ロンドンでもたくさんの家/部屋が登録されているようですが、実はロンドンではほんとは違法。

というのも、現法律では、家またはフラット(アパート)の用途変更許可が必要で、その規則に反した場合、罰金は2万ポンド以下となっています(Greater London Council Act 1973によるもの)。

が、現在、法律改正を国会で検討中で、ロンドンでは1年のうちの3ヶ月間は許可がなくても、家、フラット(アパート)や部屋の貸し出しが出来るようになるかもしれないとか。
↓↓↓
Airbnb to be legalised in London(ガーディアン紙)

たしかに、使っていない部屋を貸し出したりと、けっこういい収入源になりそうだけども、いろいろな問題もあるそうです。

そういった収入からの税金をどうするのか、それにもちろん競争相手が増えるってことでホテル業界も反対だそうだし。

東京でもAirbnbに登録している家や部屋があるようですが、東京都の法律とかっていうのはどうなっているのでしょうね?

うちでも、法律改正になったらやってみようかな、と思ったけど、ダンナは知らない人が出入りするのはイヤみたい。(笑)




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ツアー
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



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