Thursday, 6 November 2014

冷凍のパエリャ・ミックス・・・そしてエビ漁問題

最近、便利なものをスーパーマーケットで見つけました〜。


ミックス・シーフードの冷凍を探していたら、Paella(パエリャ)のミックスがあったのです。

パエリャを作ろうと思ったのではなくて、ミックス・シーフードでパスタを作ろうと思ってたのですが・・・

これは、スパイシーなチョリソ入り。


ちょっとスパイシーな仕上げにしたい場合にはちょうどいい感じで、オススメです。

ところで、このパエリャのミックスにもエビが入っていますが・・・

以前、ガーディアン紙やBBCなどで報道されていた、エビ漁業業界の奴隷労働が気になるところです。
↓↓↓
Thailand’s Slave Fishermen(BBC)
Revealed: Asian slave labour producing prawns for supermarkets in US, UK
暴露:アメリカやイギリスのスーパーマーケット市場向けエビ生産の奴隷労働



ガーディアン紙の記事で暴露されていたのは、タイを拠点とするCharoen Pokphand (CP) Foods(シャロエン・ポックファンド・フーズ)。

CPフーズがエビ生産やエビ漁をしているわけですが、労働者は奴隷同様の扱いを受けているということでした。

そのほとんどが、ミャンマーやカンボジアから人身売買された、トラフィッキングの被害者。

そして、そのCPフーズがエビを卸しているのは・・・

Walmart(ウォルマート)、Carrefour(カルフール)、Costco(コスコ/コストコ)、Tesco(テスコ)、Aldi(アルディ)、Morrisons(モリソンズ)、the Co-operative(コープ)、Iceland(アイスランド)

と、アメリカやヨーロッパの大きなスーパーマーケットのチェーン店でした。

この暴露記事のあと、イギリスではスーパーマーケットが対策を取る約束をしていましたが・・・

先月のイギリスの内務省からの発表によると、大企業は取引企業が「奴隷フリー」であることを保証するための対策を年次報告として開示しなければいけない、ということになるみたいです。
↓↓↓
UK firms to face new rules aimed at ending slavery in supply chains(ガーディアン紙)
Big Business to be held to account to keep supply chains slavery free(内務省)

だから、取引先が奴隷を使っているのを「知らなかった」とか「気がつかなかった」というのは許されず、企業として積極的に奴隷が存在出来ないシステムを作る対策を取っていく義務がある、ということになったわけ。

もちろんこれは現代の奴隷の問題として、タイでのエビ漁だけに限ることではなく、国内外の他の食材や衣料などいろいろな分野に関係あるっていうことだろうね。

食卓に届く食材もグローバル化している今、こういったことを考えながらショッピングするのも、消費者の義務だと思います。

どちらにしても、今回のパエリャのミックスはSainsbury's(セインズベリー)のものなので、安心して食べても良さそうです〜。
↓↓↓
ツナ缶や魚介類を買うならココ!
ツナ缶と太平洋クロマグロ




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「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

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