Saturday, 13 September 2014

New London Architecture(ニュー・ロンドン・アーキテクチャー)

この間、時間があったのでこんなところに行ってみました〜。


New London Architecture(ニュー・ロンドン・アーキテクチャー)です。

ビルディング・センターの中にあり、ロンドンの建築、都市計画や開発などの展示がしてあります。

建築学部や都市計画の学生とか、建築業界とかの人が多く利用しているのでしょうが、私のような一般人が入っても大丈夫。

この日は、地下では会議とかもやっていたようで、たくさんの人たちが集まっていました。

建物に入ってまず目に入るのはこれ。


ロンドンの1:1500モデルで、全長12mもあるそうです。


現在工事中のCrossrail(クロスレイル)も含まれているので(↑青いライン)、一目瞭然でどこを通過するのかがわかります。
↓↓↓
クロスレイルと湿地帯

クロスレイルが出来たら、下町ロンドンの我が家からヒースロー空港に行く時間が、かなり短縮できるはず。

模型はとてもよく出来ているので、ロンドンの町並みもよくわかります。


シティーと、ロンドン・ブリッジ付近の高層ビル(シャード)が、テムズ河を挟んで建っているのがわかりますよね。
↓↓↓
テムズ河沿いに大きな穴!
穴からビルへ
テムズ河の爽やかな風

このNLA(ニュー・ロンドン・アーキテクチャー)の中には、他にも建材や最新のテクノロジーの展示もあって、なかなか面白いのです。

こんなドール・ハウスのようなものも♪


家の中の配管や暖房施設などを見せているわけですが・・・

よ〜く見てみると、ちゃんと家の中の細々したものも置いてあります。(笑)

キッチンなんて、こんなに可愛い〜。


家の中だけでなく、お庭も。


洗濯物まで干してあるところがニクい。(笑)

もちろんもっとまじめな3Dモデル、冷暖房、壁材や床材など様々なものが展示してあります。


イギリスでもエコなテクノロジーはけっこう進んでいるとは思うのだけど、新しいテクノロジーを一般家庭に設置できるビルダー(大工)やプラマー(配管工)が少ないのよね。

それに設置しても、メインテナンスが出来る人もほとんどいないのでは?

今でこそエコなボイラーは普通に設置されるようになったけれど、初めて出てきた頃はちゃんと設置できる資格あるプラマーは少なかったし。

我が家にあるこんなウォーター・ヒーターも。


電気で水を温めるお湯タンクですが、うちのロフトのシャワールームと、家族で使うバスルームのシャワーは、このお湯タンクからのお湯を使うシステムになっています。
↓↓↓
新年からツイてない・・・ボイラーが故障!
バスルームのリフォーム工事、開始!

これはとても便利ですが、ロフト改造工事をしたときに・・・

これを設置したプラマーがちゃんと排水管を設置しなかったので、ロフトのシャワーとバスルームのシャワーを同時に使うと、水圧がどっと減ってしまいます。

まぁそういうことはほとんどないので、いいけども。

建材とかを見るのが大好きな私ですが・・・

NLA(ニュー・ロンドン・アーキテクチャー)、こういった分野に興味のある人にオススメです〜。




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「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

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英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ツアー
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2 comments:

  1. ねこなすさん、相変わらずマメに動き回っていますね(笑)
    いろんなものを発見して楽しんでいる。
    東京のこういう模型があれば、面白そうー。

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    大学で都市計画を専攻してたので、こういうのにスゴく興味があるのです。(笑)
    たまたま友人も行ってみたいというので、一緒に行ってきました。
    東京にもありそうな気がします。

    ReplyDelete