Saturday, 24 November 2012

ユニークな視点の陶芸アート

以前、ジャパン・アップデートに、アーティストの桝本佳子氏へのインタヴューが載っていました。
↓↓↓
現代作家・桝本佳子

それで、ICNギャラリーでの彼女の個展を観に行きたいな〜、とは思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。

が、昨日ちょうどギャラリーの近くで友人と待ち合わせてランチ、ということになったので、個展にも寄ってきました。

いやー、ほんとに行ってよかった!

桝本佳子氏の作品って、伝統的な陶芸とはちょっと違う、ユニークな視点が面白いのです。

これは、五重塔と壷との組み合わせ。


これは思わず笑ってしまう大根との組み合わせ。


大根の葉っぱの部分なんかも、本物みたいによ〜く出来ているのです。


なんだかこのまま包丁で切ったら、水が滴りそう。(笑)

これは、涼しい感じのアイスとの組み合わせ。


本物のソーダアイスみたい!

金閣寺もお皿から飛び出してくる感じ。


で、こちらが今回の個展の主役で、琵琶湖の景色や鳥などをモチーフにしたものだそう。


とっても躍動感に溢れています。

水面に映る水鳥。



空を飛ぶ水鳥。


どこから見ても、作品を楽しめるところがスゴい〜。

この個展は11月30日までやっているので、興味のある人はぜひどうぞ!

そして、昨年見逃した・・・

美術作家 深堀隆介氏の作品も、運良く1つ展示されていました。

深堀隆介氏って、金魚を描くことで有名らしい。

で、これもほんとに一瞬時が止まったかのような作品です。


金魚を描いては、少しずつ樹脂で固めていくという技法だそうです。

ほんとに金魚が今にも動き出しそうなの〜!

また来年、ICNギャラリーで個展があるそうなので楽しみにしています。

"Goldfish Salvation" Riusuke Fukahori from ICN gallery on Vimeo.





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2 comments:

  1. 面白いですねー
    すごいアイデアばっかり(笑)
    金魚は、ほんとに動き出しそう。
    本物みたい。

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ほんと面白かったです!
    普段、刺激のない脳に、一気に電気が走った感じでした。(笑)
    金魚、素晴らしい!の一言。
    生きている感じで、今にも動きそうなのです。

    ReplyDelete