Wednesday, 13 February 2008

図書室のボランティア・・・をするのはいいけど。

ここ数週間長男の通う小学校でボランティアをしています。

今までも長女が通っていた時に、小学校6年生を相手に日本文化を紹介にいったり、長男が小学校3年生の時に交通安全クラスのボランティアなどをしたことがあります。

今回は図書室のデータ整理。

去年の今頃も図書室の整理のボランティアにいっていたのですよ、、、古い本を捨てたり、分野別に本を整理したり。

この小学校には図書館司書、というか図書室アシスタントみたいな人がいません。

下町ロンドン区では一番大きい小学校なのに、です。

生徒は1学年4組、おそらく1クラスに30人前後ずつ在籍するわけで、1学年120人としてもナーサリーとレセプションを合わせたら1000人近い生徒なわけですよ〜。

えぇ、小学校でこのサイズはイギリスでは大規模!

それなのに、それなのに、、、、。

ポイント1)
今まで図書室の本が1冊もコンピュータでデータ処理されていなかったわけ(えっ、21世紀なんですけど?)。

それを今、1冊ずつボランティアである私を含める親がコンピュータでデータ処理をして、本にバーコードのついたシールを貼っていくわけです。

もう〜気が遠くなるような冊数な訳で、焦らずにやろうと思うけれど、早く済まさないと子供たちが図書室の本を利用出来ないので、ちょっとプレッシャーがボランティアの肩にズッシリ(汗)。

ポイント2)
ボランティアがこの規模の学校でありながらあまりいないのです・・・たった数人。

それで、いつもボランティア募集に集まるのはだいたい決まったメンバーなのです。

その中の1人なんて、先生から就職のために推薦状もらうためにやっているというから、逞しいというかチャッカリしてますよ。

ポイント3)
図書室アシスタントが絶対に必要!

小学校3年生の担任教師の1人が図書室の担当みたいなのですが、当然その先生はデータ処理などする暇はほとんどないわけですよね。

学校経営の視点からみたら、この図書室アシスタントは絶対必要経費だと思うんだけどなぁ。



このデータ処理を終えると子供たちが指紋レジスターで図書の貸し出しができるそうです。

指紋で誰が何の本を借りて、返却したかどうかの確認ができるようになります。

そのシステムは長女が通うセカンダリー・スクール(中学校)で活用されているのですが、とっても簡単に手続きができてよいそう。

長男が卒業するまでには小学校の図書室が使えるようになるといいけどね、、、、、さてさていつになるやら。



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2 comments:

  1. ねこなすさん、こんばんは。
    ボランティアのお仕事お疲れ様です。
    これは、気の遠くなる作業ですね・・・。

    昔は本の後ろにカードが入っていて借りる人の名前を書いたりしませんでしたか?ちょっと古いかしら?今や図書館でも指紋認証の時代なのですね☆

    ねこなすさん達の努力で(!?)将来子供達がスムーズに本を借りれる環境が整うと思って頑張ってほしいです(涙)

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  2. ひのっこママさん
    こんにちは〜。

    え〜、ほんとに気が遠くなります。なるべく全部の本を視界に入れないようにして、目の前にある処理する本だけを見るようにしてます(ふぅ〜)。

    そうです、カード入ってましたよね〜。町の図書館では指紋でなくてカード。それでピッピッと読んで本のバーコードも読み取るのですよ。

    がんばりますぅ、、、来週はハーフタームで学校もお休みなので私もお休み♪

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