ウェールズを歩く旅はまだ続きます。
この中に入って救命艇の見学もできるんですよ。この派出所は140年くらい続いているそうです。この新しい建物の裏には古い派出所がまだあるんですよ。
そしてその真正面に見えるのはRamsey Island(ラムジー・アイランド)。
この辺りにはハイイロアザラシがたくさん生息しているんですよ。
お昼はPorthgain(ポースゲイン)という村の、18世紀からあるというSloop Inn(スループ・イン)というパブで食べました。
もちろん地元のエールも飲んでみましたよ。Felinfoel Brewery(フェリンフォール醸造所)のエール。
さっぱりした切れ味で美味しかったです。
このパブは今はウォーカーのためのパブという感じですが、昔は産業革命で働いていた坑夫たちのためのパブだったんですよ。
1880年代から1931年まで運行していたポースゲイン鉄道で花崗岩やレンガをポースゲインから船で輸送していたのです。
その産業革命跡がこれ。
そして下を覗いてみれば、こんな風景。
ここを歩きながら、約100年前には忙しい工業地帯として賑わっていたんだな、と想像すると…とっても不思議感覚。
こんなスレート(粘板岩)で作られた塀もまだ残ってました。
ダンナはこんな崖の方まで下りていくし…危ないっていうの!!
みんなで崖上に寝そべって静かにしばらく観察してたのです。
灰色の空…でも大自然を満喫!!
この後セント・デイヴィッズにも寄っていきました。
この町は6世紀に寺院ができてから、そこを中心に城壁の残りもまだ見られる素敵な小さな町。
この町のお店で初めてウェールズ人同士でウェールズ語を話しているのを聞きました。
とっても響きのいい言葉。
言葉って生きているものなんだな、と実感。
これからもぜひ英語に負けず、ウェールズ語を守っていって欲しいです。
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