Thursday, 9 April 2015

未だにネオニコチノイド系の殺虫剤が…。

イギリスのDIY店やガーデン・センター、B&Q(ビー&キュー)やHomebase(ホームベース)などを含む9つのチェーン店で、未だにネオニコチノイド系の殺虫剤が販売されているそうです。
↓↓↓
Garden centres urged to drop bug killer to protect bees(ガーディアン紙)
Bee-killing pesticides(Ethical Consumer/エシカル・コンシューマー)

一昨年、ヨーロッパ(EU/欧州連合内)では、ネオニコチノイド系農薬を一時使用禁止する決定をして・・・

clothianidin(クロチアニジン剤)、
imidacloprid(イミダクロプリド剤)、
thiametoxam(チアメトキサム剤)

の3種は使用禁止になっているのに(とりあえず今年の末まで)。
↓↓↓
セイヨウアブラナとネオニコチノイド系農薬

今回、暴露されたのは・・・

ネオニコチノイド系農薬の1つであるthiacloprid(チアクロプリド剤)を含む、

Provado Ultimate Bug Killer(プロヴァド・アルティメイト・バッグ・キラー)シリーズ、
Multirose Bug Killer(マルティローズ・バッグ・キラー)、
Baby Bio House Plant Insecticide(ベイビー・バイオ・ハウス・プラント・インセクティサイド)

そして、acetamiprid(アセタミプリド剤)を含む、

Scott’s Bug Clear(スコッツ・バッグ・クリアー)、
Rose Clear(ローズ・クリアー)

などの商品です。

販売しているのは、B&Q(ビー&キュー)、Blue Diamond(ブルー・ダイアモンド)、Dobbies(ドビーズ)、Hilliers(ヒリアーズ)、Homebase(ホームベース)、Notcutts(ノットカッツ)、Squires(スクワイヤーズ)、Wilko(ウィルコ)とWyevale(ワイヴェイル)。

ビー&キュー、ホームベースとウィルコ以外は、聞いたこともないお店ですが、たぶん下町ロンドンには支店がないってことでしょうね。

で、チアクロプリド剤やアセタミプリド剤は、使用禁止になっている3種よりは毒性が弱いとは思われていますが、同じネオニコチノイド系農薬ということは、ミツバチや環境に安全とは言えないはずです。

DIY店やガーデン・センターがもっと主導権をとって、ネオニコチノイド系農薬は販売しないという企業方針を取って欲しいものです。

というか・・・

ビー&キューは、ヨーロッパでネオニコチノイド系農薬が使用禁止になる以前に・・・

イミダクロプリド剤を含むネオニコチノイド系農薬が入っている商品の、販売禁止を宣言したのです。
↓↓↓
DIY店でネオニコチノイド系農薬を撤去

だから、ここは業界を率先して、ネオニコチノイド系農薬を全面的に禁止にしたほうが、企業イメージがグッと上がったのにね〜。




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被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

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