Saturday, 11 April 2015

害虫対策の粘着シート

昨年、chillis(トウガラシ)の種を植えました。

発芽したうちの半分は、ちょっと大きくなってから庭の鉢に植え替えたのですが・・・
↓↓↓
トウガラシと多肉植物の植え替え

翌日には半分以上がカタツムリやナメクジに食べられてしまい・・・

翌々日には、トウガラシの苗の跡形もなくなってしまいました。(爆)

なので、そのままユーティリティー・ルームに残しておいた苗だけが、無事に生き残ったのでした。

といっても、それは昨年の夏。

それから、そのトウガラシの苗は、ず〜っとユーティリティー・ルームに置いたまま。


ちょっとは大きくなったけども、あんまり育ちは良くない感じです。(笑)

で、土から出てくる小さな羽虫がいたので、これを使って撃退することにしました。


これは、もともとはグリーンハウス/温室用の害虫対策シートなのですが、土から出てくる羽虫にもとっても有効です。

イギリスではSciarid fliesとか、Fungus gnatsなどと呼ばれる羽虫は、クロバネキノコバエ/キノコバエのことですが・・・

成虫が土から出てきたところや、土に卵を産みにきたときなどに、この両サイド粘着シートで生け捕りする、というもの。

あのままだとちょっと大き過ぎるので、小さめに切ってから、植物の根元に近いところに置きます。


もちろん、その周辺を飛んでいたりしたときも、ペッタリと取れます。

室内に置いてある観葉植物だと、このコバエがあちこちに飛んで増殖する危険性があるので、それぞれの植木鉢に1〜2枚ずつ置くと効果が大きくなるとおもいます。

けっこうよく捕まるので、防虫剤や殺虫剤を使いたくない人にはオススメです。

ただ、捕まると黒いコバエがぎっちりとなり、ちょっと見た目が気持ち悪くなるので、ある程度捕まったら、新しいシートに取り替えるといいと思います。(笑)

今年は、トウガラシが収穫出来るかな〜?




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2 comments:

  1. こんにちは。昨日コメントを残したつもりだったのですが、操作を間違って送っていなかったようです。
    うちで発生しているのはまさにキノコバエでした!ぜひこのシートを買って絶滅(できるかな?)させたいと思っています。
    オススメのメーカーはありますか?
    うちは一昨年かな、唐辛子の苗にアブラムシがびっしりついて大変でした。アブラムシを食べるというテントウムシを捕獲して苗に載せましたが、テントウムシはアブラムシを1匹も食べずに逃げました(笑)。

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  2. yarnmaruさん、こんにちは〜。

    わざわざまたコメントをありがとうございます。^^
    で、やっぱりコレでしたか!
    オススメは特にないのですが、私が見つけたのはB&Qで自社ブランドの粘着シートです。
    たぶん、害虫とか温室のコーナーにあるはず。
    成虫をとっても、もし卵を産んでいるとまた出現するので、そのサイクルが終わるまでしばらく置いておいたほうが安心です。
    トウガラシにもアブラムシが付くんだ〜。
    ニワトコにもびっしり付くけど、テントウムシの幼虫がよくいるので、けっこう食べてくれるみたい。
    トウガラシはいつ外に出そうか・・・
    まだ勇気がありません。(笑)

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