Tuesday, 14 October 2014

ヒースロー空港でエボラ熱検査

今日から、ヒースロー空港でエボラ熱検査が実施されるそうです。
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UK to start fever tests for Ebola at Heathrow airport(ガーディアン紙)
Ebola: Heathrow to start screening passengers(BBC)

今のところ、対象になるのは、西アフリカ地域からの到着便だけみたい。

これからガトウィック空港や、ユーロスター発着駅のセント・パンクラス駅でも行われる予定です。

体温を測って問診する以外に、旅行ルートや、エボラ熱の症状や発症した場合の対処などを伝えていくそう。

でも、今までのニュースを見ていると・・・

この検査は、あんまり効果があるとは言えないようです。

というのも、エボラ熱の潜伏期間は数日〜3週間くらいとあり、飛行機に乗っている間に発症する確立はかなり低いためだそう。

それでもこういう措置をとったのは、政府が何もしないでいたら、あとからイギリス内でエボラ熱患者が出た場合に、言い訳が出来ないからでしょうね。

エボラ熱の症状といっても、発熱、嘔吐、下痢、下血など、ほとんどインフルエンザやウィルス性胃腸炎のような感じです。

はっきりエボラ熱と診断するには、血液検査するしかないとか。

また、たとえエボラ熱に感染した人が、ロンドンの地下鉄などの混雑したところにいても、発症していない限りは伝染する確立は低いそうです。

風邪のように咳やくしゃみで感染するわけでなく、体液によって感染するということなので、嘔吐や下痢などの症状が出ていないうちなら大丈夫ってことみたい。

アフリカでは、もともと衛生状況もよくないし、一般的に下水施設なども整っていないところが多いので、感染しやすい環境ってこともあるでしょうね。

患者さんを隔離する施設もなかった、というか、現在でもないようなので、ほんとに感染の防止は難しいと思います。

ところで、アフリカのエボラ熱のニュースを見ていると、亡くなった患者さんは穴を掘ったところに埋められているようですが、あれってまた感染源とかにならないのかな?

遺体はすべて焼却したほうがいいような気もするけども。

イギリスで、もしもエボラ熱との疑いがある場合、まずはNHSの111に電話してアドバイスをもらうようにということです。
↓↓↓
NHS 111 service




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2 comments:

  1. あー、これってもうこんなに前の話なのですね。
    日本でも大騒ぎだったけど、結局国内で患者は出なかったのですよ。
    しかし交通機関が発達して世界が狭くなった分、病気も広まるようになっちゃいましたね。
    土葬は文化だから色々口出せないのかもしれないけど
    非常事態だから、説得して火葬にしてほしいですね。
    収まるまでだけでもいいから。

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  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    もうすっかり落ち着いてますね、現在は。
    でも、この間、アフリカで感染したスコットランドの看護婦さんが、また体調悪くて入院したとニュースでやってました。
    確かこれで3度目だったかな。
    土葬よりも火葬の方が絶対安全だよね〜。
    でも、エボラは亡くなったらそのまま菌も死ぬらしい。

    ReplyDelete