Friday, 22 February 2013

迷惑電話

今まで、何度か我が家に起こった詐欺事件などを書いたことがあるのですが・・・
↓↓↓
チャリティーを騙る詐欺
オンライン詐欺、危機一髪!
携帯電話の詐欺
今度はPPIの詐欺

オンライン詐欺、危機一髪!のときに、BT(イギリスの電話会社)に電話してその出来事を報告したら・・・

こういった詐欺やセール(マーケティング)防止の電話番号とウェブサイト、Telephone Preference Serviceを教えてもらい登録しました。

なんとこのサービスには、約1800万人が登録しているそう。

ほんとに、登録してからしばらくは余計な電話が減ったのですが、また昨年あたりからまた迷惑電話が増えてきました。

そしたら、先週末こんな記事がありました。
↓↓↓
Plagued by nuisance phone calls
迷惑電話に閉口(ガーディアン紙)

この記事によると、やっぱりこのTelephone Preference Service(TPS)はあんまり効果を発揮していないとか。

調査によると、迷惑電話の3分の1を止めている程度らしいのです。

というのも、イギリスが電話の発信地の場合は上手くいくようですが、これが海外になると難しくなるのだそうです。

もちろん、イギリスを発信地として、上手くルールを回避しながら迷惑電話をかけている会社もあるようですが・・・

最近の迷惑電話は、圧倒的にインド系の英語のアクセントが多いところをみると、海外発信が多くなったのが原因と納得出来ます。

よくうちにかかってくるのは、消費者調査のふりをした電話やPPI(Payment Protection Insuranceの略で支払保障保険)のもの。

PPIのほうはほとんど録音電話、消費者調査のほうはインド系の人が話し出した途端に「時間ないから切るよ」と言ってブチッと切ります。(爆)

そういえば、以前、ホリデイに当たったというのもあったな〜。(笑)

録音電話で「おめでとうございます!フロリダへのホリデイに当たりました〜!」みたいの。

それも、録音電話が始まった時点ですぐに切ってしまうので、最後まで聞いたことないのだけど、あれはホリデイの手続きのためにいくら払い込んでください、とかいうのかしらん?

ところで、このガーディアン紙の記事の中で使われていた言葉に、telepests(テレペスツ)っていうのがあって笑ってしまいました。

これ、たぶん、telephone(電話)とpests(害虫)を合わせたものでしょうが、「迷惑電話をする奴ら」って新語なのかな?(笑)




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ウォーク
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



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2 comments:

  1. どこの国でも一緒ですねー。
    ニポンでも、同じような迷惑電話とか
    セールス電話が後をたちませんのよ。
    こっち来てからないけど(笑)
    むこうにいる時は、不動産買いませんか?ってのが多かったですかね。
    都内のマンソン買いませんか?っての。
    そんな余裕はありません!って切ろうとしても、ずっと何か言ってるの。
    しつこいっつーの。
    皆まで聞かずガチャ切りでしたが。

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  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    あら、そちらもー。
    不動産ならまだいいですが、うちには以前葬式ってのがありましたわよ。(爆)
    まだ必要なしと思うけど。
    そうそう、いつまでもしゃっべってんだよねー。
    興味ないとか言っても、なぜ?とか聞いてきたりするし。
    なんでそんな質問に答える必要があるの?!
    私も「サンキュー、グッバイ!」って切っちゃいます。(笑)

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