Friday, 27 April 2012

瓦礫集積場で処理って!?

以前、
「瓦礫受け入れが復興の助けになると思ってませんか?」
で、瓦礫のことに触れましたが・・・

福島民放(4月8日)に、
がれき集積場 楢葉に2カ所 警戒区域初 国、来月にも2.5ヘクタール整備開始
という記事がありました。

警戒区域になっている楢葉町の沿岸部2カ所に、瓦礫集積場を設置するそうです。

全国に瓦礫をバラまくよりは、まだマシじゃないの?と思いました。

が、気になったのがこの部分。

「集積場で可燃物と不燃物に分別し、放射性セシウム濃度が1キロ当たり10万ベクレルを超える場合、国が設置を要請している楢葉、大熊、双葉3町の中間貯蔵施設に持ち込む。
10万ベクレル以下は、管理型処分施設か仮設焼却炉で処理する計画。」

えーー!

100,000Bq/kgですよ!!

現在、環境省が設定した瓦礫の最終処分基準は8000Bq/kg以下ですよね?!

それでも数値が高いのに?

「仮設焼却炉で処理する」ってことは、焼却するつもりなんですよね、きっと。

福島原発の近くだからって、これを焼却したら、また高放射能の灰が拡散してしまうのでは?

だって、焼却炉のフィルターでは、放射能汚染は防げないはず・・・。

だったら焼却せずに、南相馬市で森の防波堤として使ってもらった方がいいのではないでしょうか。






魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」

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2 comments:

  1. どうしてこう焼きたがりなんでしょうか!?
    まともな神経じゃないですよ;
    気流にのってどこまでも…。

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ほんとに、なんでわざわざ全国にバラまいて焼く?
    理解しがたい行動です。
    ちょっと考えたら、その結果がどうなるかすぐにわかりそうなものなのに。

    ReplyDelete