Friday, 24 June 2016

なんと…EU離脱だと!?

今日は、朝からお出かけ。

ピカデリー・サーカスの近くにある、ココへ行ってきました〜。


地方から日帰りで遊びに来た友人Jと待ち合わせして、Royal Academy of Arts(ロイヤル・アカデミー・オヴ・アーツ/王立芸術院)のSummer Exhibition 2016(サマー・エキシビション 2016)に行ったのです。
↓↓↓
Summer Exhibition 2016(サマー・エキシビション 2016)

んが〜〜〜!!

早朝からショックなニュースが〜〜!!

昨夜から早朝にかけて出た、昨日のEU(欧州連合)からの離脱を問う国民投票の選挙結果のことです。
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EU国民投票の日

午前様になるまで速報ニュースを見ていたけど、途中でやっぱり寝てしまい・・・

朝早く起きて、すぐにテレビのニュースを見たら、ちょうどLeave(離脱派)の勝利が決定したところでした。(泣)

まさかほんとに起こるとは思っていなかったEU離脱。

で、そのことで久し振りに会ったJとも、お互いの近況そっちのけで、話しが尽きませんでした。

Jなんて、あまりのショックで電車乗り遅れるし。(爆)

ロンドンは、もちろんRemain(残留)結果で・・・

その他、Jの住む地方都市、スコットランドや北アイルランドなども残留派。

が、ウェールズや多くのイングランドに離脱派が続出でした。
↓↓↓
EU referendum: full results and analysis(ガーディアン紙)

イギリス全体で、残留派48%、離脱派52%ですが・・・

たった4%の差で、うちの子供たちを含む若い人たちの将来を決めないで欲しいです。

だって、若い人たちの大多数は残留派なんだから。

このツケを払うのは、今の若い人たちなのに。

目先のことだけに捉われず、10年後、20年後の、次代を担う人たちのこともちゃんと考えて投票して欲しかったです。

株やポンドがガンガン落ちたり、キャメロン首相が約3ヶ月で辞任と発表したりしてますが・・・

まだまだこれから波乱が続く模様。

この国にもう22年近く住んでいますが・・・

今日は、イギリスの一番暗い日でした。

もっと大人な国だと思っていたのに、裏切られた感じ。

我が家、冗談半分、本気半分で、ヨーロッパへの移住を考え始めてます〜。(爆)




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2 comments:

  1. 本当にショックでした。サッチャー以来の不満と、移民に対する不満(誰かに押し付けたい心理が働くんでしょう)と今までの政治・経済(緊縮・増税等)を上手くすり替えるLeave側の政治家・活動家のテクニックの勝利、さらに「どうせこの1票じゃどうってことない」と安易にLeaveに入れた層も多そうでしたね。若者の未来を奪う決定で、これからイギリスがどうなるのかとても不安です。実は既に既得権益や貯金を持っている世代(金持ち層という意味ではなく一般的な)が、若者を操ろうとするのは日本も同じですが。僅差なので再投票ということにはならないでしょうか・・・

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  2. Yokoさん、こんにちは〜。

    もうショックですよねー!
    Yokoさんのおっしゃる通り、今までの不満が爆発したのでしょうが・・・
    離脱派の言っていることをよく聞けば、矛盾な点がボロボロあるのに、それをちゃんと見極めずに軽い気持ちで政府に反抗するつもりの投票でしょうね。
    たしかにその気持ちもわかるけど、そんなことで、大事な将来に関わることを判断して欲しくないです。
    今回の国民投票に限っては、次世代の声を聞くことが大事だから、民主主義とは言えないけど60歳以下のみとかでもいいと思う。(笑)
    EU国民投票の請願運動が始まったので、よろしくお願いしま〜す。

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