Monday, 11 August 2014

バイオームが楽しい、Eden Project(エデン・プロジェクト)

産業革命で、コーンウォールでとても栄えた鉱山業と陶器。

現在も細々と採鉱は行われていますが、昔のような大きな産業ではありません・・・

2006年には、コーンウォールと西デヴォン地域に点在する鉱山跡地が、世界遺産に認定されています。

さて・・・

陶土の廃坑跡地の1つを利用して建設されたのが、Eden Project(エデン・プロジェクト)。
↓↓↓
Eden Project(エデン・プロジェクト)


エデン・プロジェクトは、St Austell(セント・オーステル)の近くにあり、人間生活と植物の関係やアートの展示、また環境保護のラーニング・センターでもある複合施設です。


エデン・プロジェクトに行ったのは2回目ですが、たしか何年も前に行ったときは、お天気もあんまりよくない秋だったような・・・

植物はいつも変化しているし、何度行っても楽しめるところだと思います。

今回は夏ということで、屋外も花がたくさん咲いててとっても素敵でした〜。


世界一という大きな温室はバイオームと呼ばれ、内部は熱帯と地中海の気候が再現され、様々な植物が集めてあります。

まずは熱帯気候のほう。

初めて見たのは・・・


バナナの花!

こんな花なのね〜。

熱帯地方でのシェルターの作り方が展示されていたり・・・


滝が再現されていたり・・・


伝統的なマレーシアの家と庭を再現したり、とほんとの熱帯ジャングルの中のようです。


上のほうからジャングルを観察することも出来ます。


このさらに上、バイオームの屋根の近くにある、キャノピー・ウォークウェイもあったのですが、長蛇の列で諦めました。(笑)

コーヒーやスパイスなど、身近な食品の植物もあって面白いのです。

Baobab(バオバブ)のスムージーも味見してみました。


バオバブの味、というよりも・・・

ココナッツも入っているので、その味のほうが強かったかも。(笑)

こんな可愛い鳥も、何羽かつがいでいるようで、小さなヒナもいました。


そして、地中海気候のほう。


こちらでは、アリゾナで見慣れたサボテンなんかも。


辛さを示した数値とともに、様々なトウガラシがズラ〜ッと生育してます。


一番辛いほうのトウガラシは、実を触るだけでも危なそう。(笑)

実家の近くで見たことのある、sensitive plant(オジギソウ)もありました。


これって、触ると葉が閉じるので面白いですよね〜。

子供たちに見せてあげたら、喜んで何度も触ってました。

そして、この日は屋外でこんな展示も。


Tesla Motors(テスラ・モーターズ)のModel S sports car。

電気自動車ですが、なかなかかっこいいデザインで、エンジンがないので前も後ろも荷物が入るっていうのが不思議でした。

庭園が好きな人はもちろん、建築やエコに興味のある人にもオススメなエデン・プロジェクトです。




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「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ツアー
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2 comments:

  1. なんだか伊豆のバナナワニ園みたいな雰囲気ですねー。
    温暖なところだと、こういう感じになるのだろうか…。
    まあ、温室なんですがー(笑)

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    バナナワニ園というのがあるのですね。(笑)
    ここは、けっこう見応えがあって面白いです。
    また機会があったら行きたいな〜。

    ReplyDelete