Tuesday, 10 September 2013

釜石でオススメの宿&ラーメン

今回、岩手県の釜石に3泊したときにお世話になったのは・・・
↓↓↓
ジャパン・レイル・パスで出発〜!
釜石の町
釜石でボランティア(その1)
釜石でボランティア(その2)
釜石で花火



ここ、多田旅館です〜。

駅からも徒歩8〜10分くらいで便利。

この旅館も、東日本大震災の際には津波の被害があり、1階部分は完全に水没してしまったそう。

2階に行く途中に、そのときの水位を示した表示があります。



でも、その年のうちから、営業を再開して頑張っています。

お部屋は8畳間でこんな感じ。



子どもたちの部屋も隣で同じような感じです。

ダンナはドアすれすれ?(爆)



お風呂は共同で使うようになっていますが、女性が入っているときや家族で使いたい場合は、札を下げて貸し切りで使えるようになっています。

湯がたっぷりで広々して気持ちよかった〜。

で、多田旅館でよかったのはご飯!

地元の海産物を中心に、家庭の味をたっぷりと味わえるのです〜。

まず1泊目の夕食。





お刺身も新鮮だし、こんな変わったものも。



これ(↑)なんだと思います?

なんとマンボウのお刺身で、酢みそを付けて食べるのです〜。

それがけっこう美味しい!

うちの子どもたち(特に長男)は生ものが苦手なので、私とダンナは1.5人分食べたような気がします。(笑)

マンボウは、駅のすぐ近くにある市場サン・フィッシュ釜石でも見かけました。



日本でもイギリスでも、魚屋さんで見たことなかったマンボウ!



さて、そして朝食・・・



朝からボリュームたっぷりです。

久し振りにとろろも食べられて満足な私でしたが、ダンナや子供たちはとろろはダメでした。(笑)

そして、2日目の夕食。



私の大好きなウニも〜!!



これが甘みある美味しいウニだったのですよ。

たぶん、今までの人生で一番美味しかったウニかも、というほどで感動しました。

子どもたちはウニが好きではないので、ラッキーな私とダンナは2人分ずつ食べられて幸せ。(笑)

それに、ウナギや・・・



天ぷらまでもがー!



ほんとうに食べきれないくらいの量のご馳走でした。

もちろん完食したけど♪

3日目の朝食も・・・



もずくやスジコなど、美味しいものをたくさん食べて満足。

3日目の夕食は、多田旅館で用意ができないということで、新華園で釜石ラーメンを食べてみました。



ここも津波で被災したのですが、営業再開して頑張っています。



もちろん、食べたのは釜石ラーメン。



スープはサッパリしてて、なんとなく魚介っぽさがあるのですが、鶏ガラと豚骨&カツオと野菜のスープを混ぜているようです。

私は美味しいと思ったけど、長女は魚の香りが気になったようでした。

で、あとチャーハンと、なぜかシュウマイを注文してしまった私。



ほんとうは餃子を頼んだつもりだったの。(爆)

で、このあと餃子も追加して注文しました。

シュウマイも餃子も、ジューシーでとっても美味しかったです。

そして、4日目の朝。



特に、この日はキノコがたっぷり入ったお味噌汁が最高でした。

サービスはちょっとスローなところもあるのですが、家庭的なおもてなしをしてくれる素敵な宿なのでオススメです〜。




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ウォーク
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



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2 comments:

  1. すごいご馳走ですねー!
    美味しそう(涎)
    あの震災を乗り越えて、こんなに立派に復活し営業されてるのですねー。
    こういう地元の旅館にこそ泊まらないとですね。

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ほんと素晴らしいご馳走でした。
    釜石に滞在するならオススメですわよ。
    被災地から元気をいただいて帰ってきた、という感じです。
    またいつか訪ねる機会があればいいな〜、と思ってます。

    ReplyDelete