Sunday, 8 September 2013

釜石でボランティア(その2)

昨日は、長女と大学見学をしに、Exeter(エクセター)に行っていました〜。

またそのことは後日報告することにして・・・

さて、釜石でのボランティアの2日目。
↓↓↓
釜石でボランティア(その1)

この日は、当日まで何のボランティアをするのかを知らずに出かけたのですが・・・

ボランティア・センターに行く前に、川で目撃!



もうちょっとズームしてみると・・・



シカです〜。

で、その側には・・・



あれ?2頭いると思ったら・・・



とっても可愛い赤ちゃんが〜♪

親子連れのシカでした。

でも、ボランティアに向かう途中だったので、そのままシカたちにはお別れです。

2日目、私たちが他のボランティアの方と向かったのは、釜石でも大きな津波の被害のあった鵜住居地区。



以前、住宅地であったところは、跡形もなく空き地のようになったままです。



この地区で、仮設住宅に入居出来なかった方たちが住んでいる、集合住宅の庭の草刈り作業でした。



ボランティア・センターで麦わら帽子をお借りして、各自持参したタオルを首に巻いて作業開始!

子どもたちとダンナにとっては、初めて鎌を使っての草刈りです。



遊具やフェンスの側は、草刈り機の歯が届かないのですべて鎌で手作業。



この日もやはり気温30度を超える暑い日。

休憩を多く取りながら、作業をしていました。



子どもたちは、カブトムシや珍しい蛾を見つけたり、バッタを捕まえたり、と少し脱線しながらも、草刈り作業を頑張っていました。

この日、被災者の1人である、この団地に住むおじさん(77歳!)も草刈りに参加していたのですが、おじさんの奥様が、冷たい麦茶や美味しいお味噌汁をランチに用意してくれました〜。

感謝感激!!

でも、やはりこの庭(というか広場?)は広過ぎて、残念ながら1日では終わりませんでした。



が、みんなで頑張ったかいがあり、かなりスッキリ。

そして、この日の夜、一緒に草刈り作業をしていたSさんと向かった先は・・・。




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ウォーク
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



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4 comments:

  1. 被災地でボランティアまでされたんですね。
    私達夫婦も昨年行ってきましたけど、ほら、歳が歳だからボランティアをすることはできませんでした。
    ただ、現実をこの目にしっかりと焼き付けて帰ってきました。
    ねこなすちゃん、とても有意義な帰国でしたね。
    本当にお疲れ様でした。

    ReplyDelete
  2. マコトさん、こんにちは〜。

    大したことは出来ませんでしたが、少しでも何か出来れば、と思って参加させていただきました。
    被災地に行って、旅行で地元にお金を落とすのもサポートの1つですよね!
    とにかく、遠くにいてもいつも忘れずにいることが大事だと思います。

    ReplyDelete
  3. 暑い中大変でしたねー;
    おつかれさまでした!
    地元の方との交流も心温まりますね。
    たいしたことじゃないなんて、とんでもない!
    4人の力を合わせて、すごい成果ですわよ!

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  4. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ほんと暑かったですー。
    融けそうな感じ。(笑)
    あの集合住宅では自治会もなくて、入居されてる被災者のおじさんが一人で頑張っておられました。
    ほんと先が見えない生活は辛いだろうな、とつくづく考えさせられました。

    ReplyDelete