Thursday, 4 April 2013

オーストラリアに移住した友人家族

オーストラリアに移住してもうすぐ2年になる、ダンナのオートバイ仲間家族。
↓↓↓
ほんとに移住できるの?

といっても、ダンナのオートバイ仲間だったTは、オーストラリア人なので里帰りなのですが、彼の人生でイギリスに住んでいる期間のほうが長いので、ほとんど移住とも言えます。(笑)

そのパートナーのKはイギリス人で、小さな子供たち2人を連れて移住したのです。

一番大きな理由は、Tのアルツハイマー病の母親。

悪化する前に、一緒に時間を過ごす時間を増やしたかったのです。

Kがシングル時代に買ったフラット(マンションやアパートみたいなもの)や、2人で買ってリフォームしていた家を賃貸にしていたのですが、両方とも売却。

昨年は、オーストラリアに家も買い、仕事や生活も順調に波に乗って、オージーライフを満喫しているようです。

そんな彼らが、イースター休暇を利用して、イギリスに一時帰国中で、北ロンドンにあるKの実家に滞在中。

で、昨日、家族みんなで会いに行ってきました〜。

あー、懐かしい。

というか、なんか先月に会ったような・・・

移住してもうすぐ2年にもなるなんて信じられない!

子供たちがそれぞれ6歳、3歳と大きくなっているので、やっぱりそれだけ時間は経っているのですよね〜。

長女はすぐに子供たちに気に入られて、すっかり遊びのお相手。

もっとゆっくり会いたかったけど、時間がないからしょうがないですね。

私も日本に一時帰国となると、みんなに会う時間がなくて、会えるのは限られた友人だけになっちゃうし〜。

みんな揃って会えただけでもマシかな、と思いました。

さて・・・

このKの実家のある北ロンドンのゴルダーズ・グリーン。

在英日本人も多い地域ですよね。

実家を探しながら、この辺は緑が多くて素敵だよね…と思っていたのですが、実家の周辺はフェンス禁止なんだそうです。

フェンスの代わりに、庭や敷地を囲うのはすべてhedge(生け垣)のみ。

道理で緑が多く見えるわけですね〜。

実家の庭から見ると・・・



こんなふうに、近所の家との境は生け垣になっています。

防犯とかそういう面ではどうなのかわからないけど、見た目はとっても素敵だし野鳥にもいい環境だな、と思いました。

下町ロンドンでもこういう家をときどき見かけますが、ほとんどはフェンスなのでなんだか羨ましい〜。




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ウォーク
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



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2 comments:

  1. 懐かしいお仲間に会えてよかったですね♪
    緑の生垣、本当に美観的に良き良きですわね。
    小鳥も喜んでいることでしょう…。
    防犯の意味でも、結構悪くないような気もします。
    ここから入り込むの大変そうだし(笑)

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ほんと会えてよかったです。
    今度は私たちが、オーストラリアに会いに行くってことになってます。(笑)
    今から貯金しないと。
    生け垣、素敵ですよね〜。
    我が家もやってみたいけど、これまでするには、かなり時間がかかりそうな気がします。
    トゲがある植木が一番いいかもね。

    ReplyDelete