Monday, 8 October 2012

エディンバラ公賞のクラブ

長女は、楽しくシックス・フォーム・カレッジに通学しています。
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長女、シックス・フォーム・カレッジへ

セカンダリー・スクール(中学+)では、生物のときにも解剖とかしたことがなかったのですが、シックス・フォーム・カレッジでは、さっそく羊の心臓の解剖があって面白いみたい。

私が中学や高校に行っていた時は(かなり昔ですが)、魚、カエルやネズミとかの解剖をやったことを覚えているので、ロンドンの学校ではそういう実地のものがなくてイマイチ面白みに欠けるわね、と思っていたのですよね。

まぁ予算とかの関係か・・・

それともヘルス&セーフティなのかもしれないですが。
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糖尿病とヘルス&セーフティ

予算と言えば・・・

長男のセカンダリー・スクールでは、Duke of Edinburgh's Award(デューク・オブ・エディンバラズ・アウォード/エディンバラ公賞)のプログラムに参加してないのですよね。

エディンバラ公賞というのは、エディンバラ公(エリザベス女王の夫君)によって、1956年に設立された賞なのですが、14歳〜24歳までの青少年少女なら誰でも参加できます。

世界中に参加している国がたくさんあるのですが、日本は参加していないようですね。

長女のセカンダリー・スクールでは参加してて、放課後にクラブがあったのですが。
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長女、ウェールズ地方へ
逞しい女性にな〜れ!

なので、長男を下町ロンドン区で運営しているエディンバラ公賞のクラブに、参加させることにしました。

が、うちの近くにあったクラブが閉鎖になっていることが判明。

どうも予算カットの煽りを受けたようです。

で、下町ロンドン区で運営しているエディンバラ公賞のクラブはたった1ヵ所に。

うちからちょっと離れているのですが、車で送迎するしかないな〜。

そのクラブに、先週顔を出してみたら、ちょうど今年度の説明会を開いているところでした。

11月中旬に正式に申し込むということがわかり、ひと安心しました。

エディンバラ公賞というのは、ボランティア、スポーツ、(実技などの)スキル、遠征などを通して評価され、進学や就職のときにも役に立つというもの。

この説明会に行く時は、長男もあまり気がのらないという感じでしたが、説明会の帰り道ではスポーツは友達のS君とテニスをやる、ということに決定。

今だにボランティアとスキルには何をするかは決めてないのですが、いろいろとアイデアを出しているところです。

スキルには、料理でもいいということを聞いて、「毎週ケーキを焼こうかな」とか言ってましたが、それもどうよって。(笑)

夕食を任せる、というのもまだちょっと怖いし。

というか、私が作り直すのはイヤだよってことですが。(爆)

これから11月の申し込みまでに、長男と一緒にちょっとまじめに考えてみます。




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」

Project Fumbaro Eastern Japan
Save the Children (Japan earthquake and tsunami appeal)
英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ウォーク
JustGiving
Central Community Chest of Japan

日本赤十字/義援金
JustGiving Japan
CIVIC FORCE
日本財団 CANPANプロジェクト 東北地方太平洋沖地震支援基金
被災地支援表明ウェブサイト「できること」
ADRA Japan(アドラ・ジャパン)
JPF(ジャパン・プラットフォーム)
赤い羽根の共同募金
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



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4 comments:

  1. とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。

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  2. 志望動機さん、こんにちは〜。

    どうもありがとうございますー。
    またぜひ遊びに来てくださいね。

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  3. ニポンにもそういう制度があれば
    青少年にとって、かなり励みになるような気がするのですが。
    なんつか、変な横並び意識が強くて、嫌になりますわ。
    ぶー。

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  4. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ほんと、日本でも導入したほうがいいと思いますよ、これ。
    スゴくいい経験になりそうな気がします。
    いろんな個性を育てるのにいいのにね。

    ReplyDelete