Tuesday, 12 August 2008

イギリス女性の快挙

北京オリンピックが近づくにつれ、中国の人権問題や公害が大きく取り上げられていた、ここイギリス。

肝心のスポーツの話題はあまりなかったけれど、開会式が終わった途端にスポーツ一色になりました。

イギリスでも大幅に時間を割いて放映されています。

もちろんイギリス陣の選手が中心になってはいますが・・・。

日本の男子競泳の北島選手の決勝は見応えがありました・・・世界新での金メダルおめでとうございます!

そして・・・

この競泳では嬉しい大ハプニングがありました。

女子競泳の400mフリースタイルで、イギリス女性たちが金メダル、銅メダルを獲得したのです。

Rebecca Adlington(レベッカ・アドリントン)選手が金メダルの快挙。

Jo Jackson(ジョー・ジャクソン)選手が銅メダル。

なんと、イギリス人の女性が金メダルを取ったのは1960年以来!

そしてアドリントン選手はまだ19歳。

4年後のロンドン・オリンピックが今からもう楽しみ〜!

それにしても、イギリスのスイミング事情といったら・・・

下町ロンドンにある子供たちの通っている公立小学校では、小学校4年生または5年生にならないと学校で水泳を教えないのです。

それも公立小学校にスイミングプールのあるのはとてもまれで、地域の公立スイミングプールまでいかないといけないのです。

そして水泳を習うのも1学期間のみ。

だから小学校を卒業してもカナヅチというのはザラ。

実際、小学校4年生の時の長男のクラスでは、長男を含めたたった5人だけが泳げたそうですから。

もちろんその5人は、スイミング教室に通っている子供たちです。

そのイギリスの実態を考えると、ほんとにアドリントン選手の金メダルは快挙なのです。



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8 comments:

  1. ねこなすさん、おはようございます。
    オリンピック、イギリスでも盛り上がっている様ですね。こちらでも、朝から晩までオリンピックの特集です♪
    国によっては放送される競技も違うのでしょうね。北島選手の快挙、私も感動でした。何よりその後のコメントがとても飾っていない素直な言葉で、好感度が上がりました。

    水泳のお話ですが、連日プールで夏休みまで開放している日本と違ってあまり学校では取り入れていないのですね。
    最近、川の増水や海での事故が多いので学校でも、服を着たまま水にはいって、浮く方法などを教えているそうです。

    お手伝いのポイント制、とっても良いアイディアですね♪ここに性格が出てくるって何だか分かる気がします。今娘はポイント制ではないのですが、お手伝いできたらハンコを押してあげています。お手伝いは「箸を並べること」です♪

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  2. ひのっこママさん、こんにちは〜。

    ロンドンが次の開催地であるためか、かなりいろいろな競技を放映してます。
    次の北島選手の種目も楽しみですね!私もロンドンから応援してます。
    こちらの水泳はほんとにお粗末です。地域によっても違いがあるのかもしれませんが、そんなに大きな違いはないように思います。水泳教室にいかないとカナヅチになってしまう危険性大です。
    ライフガードのような教育も大事ですよね。河や海ではプールのようにはいかないですからね。こちらの水泳教室でもそういうコースがあって、長女が取ったことがあります。
    お手伝いはいいですよね!小さい頃から少しずつ、出来ることをさせるのはよいことだと思います〜。

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  3. 北島2冠です!!
    すごいわ~♪

    イギリスの水泳事情…びっくりです!!
    夏には必ず水泳の授業があるもんだと思ってるから本当にびっくりです!!
    そんな中でのメダルの獲得は素晴らしい(*^^*)
    おめでとうございます!!

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  4. サオリさん、こんにちは〜。

    北島選手2冠おめでとう〜!
    私も先ほどテレビで観戦しましたよ。
    イギリスも2012年のロンドン・オリンピックがあるので、かなりいろいろなスポーツに力を入れてきています。でも水泳事情はそんなに変わらない気がします。やっぱり水泳教室にいかないと、泳げなくなってしまうだろうな、、、。体育も1週間に1時間だけなんですよ。長女の学校では増えたそうですが。

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  5. イギリスの水泳事情、初めて知りました。
    そんな中の快挙は本当に凄いことですね。
    私の世代で高校に温水プールが。しかも公立高校でしたが、当時同級生が東京オリンピックに出場しましたよ。
    でも、そんな学校に行ったにも関わらず私はカナヅチです。
    と言うのも小、中学校にプールがなかったので。やはり早い目に泳ぐことを覚えないとね。
    オリンピック出場の友は、スイミングスクールを経営しています。^^

    バカンス楽しんでくださいね。

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  6. おおーー
    聞いてはいたけど、ほんとにイギリスの水泳事情
    お粗末だったのですねー;
    長男くん、この勢いでオリンピックを目指してはいかがですか?
    泳げるし!!!!
    そうそう、↑でもひのっこママさんがおっしゃってますが、こちらでは着衣水泳ってのがあります。ひょんたろうの学校なんて、靴まではかせるので、洗ったきれいな靴を持たせなければならず、面倒くさいのですが、命にはかえられないので、持たせています(笑)
    ほんとに、溺れるときって、洋服着てるときもあるから、練習しといたほうがいいみたいですよ。水を吸うと洋服重くなってパニックになるみたいだし。
    水泳金・銅おめでとうございます。
    日本の競泳陣も元気で嬉しいオリンピックですー。

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  7. トム君のママ、こんにちは〜。
    昨夜ホリデイから帰ってきました。

    イギリスの水泳の学校教育はほんとにお粗末なんですよ。そんな中でのオリンピックの快挙は、実情を知っているものには大感動だったんですよ〜。
    東京オリンピックの時代に温水プールが!その差はなんでしょうね、、、こちらでは今でもプールないのに。やはり小さい時に泳ぐことを覚えさせるのが一番ですね〜。

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  8. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    イギリスの庶民の水泳事情は大変お粗末です。
    おそらく私立学校などはまた事情が違うかもしれませんけどね。
    オリンピックに出場するような子はもう小さい時から特訓のようですね、、、親が朝5時起きでプールに連れて行くような、、、なので私はダメです。(笑)
    着衣水泳は大事ですよね。イザッていう時に役立つような気がします。長女はこのコースを終えたので、次は長男です。このコースではパジャマを着ながらやってますよ。ひょんたろう君の学校スゴいですね、、、靴まで。革靴なんて履けませんね。(爆)
    日本も大活躍の水泳でしたね!オランダでも連日観ていました〜。

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