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エクセターとバースの大学見学
バースの大学をあとに、バスで再び町に戻った私たち。

バースの町を流れるエイヴォン川の上には、Pulteney Bridge(パルトニー橋)が架かっていて、絵になりますね〜。
川上から見るとこんな感じ。

そして、パルトニー橋。

この橋は、道路と普通のお店が並んでいるので、気がつかないうちに渡っている感じです。
そして、この近くで、こんな様子を見かけました。

ガーデンでお茶しているのですが、なんだか変わった服装をしている人たちがウヨウヨいます。(笑)

どうも、バースでは、ジェーン・オースティン・フェスティバルが行われていたようです。
全国からジェーン・オースティンのファンが集合してたのね〜。
ジェーン・オースティンは、2つの小説の舞台をバースにしたり、本人も数年間ここに住んでいたことがあるそうだし、バースにはジェーン・オースティン・センターもあるのです。
このあとも町中で、ジェーン・オースティンの時代のファッションに身を包んだ人たちを多く見かけました。

バースの建物の写真を撮っていたら、こんな人が写真に入ってたし。(爆)

一応、イギリスの伝統的衣装っぽいですが、中には、ちょっと勘違いしてて、仮装パーティーに行くような衣装の人もいました。(笑)
さて・・・
私がバースに行ったのは、2回目でした。
というのも、以前、ダンナの友人夫婦(そのときはまだ未婚カップルで、今は離婚)がここに住んでいて、遊びに行ったことがあったのです。

バースでも有名な、建築家のJohn Wood(ジョン・ウッド、the Elder/ザ・エルダーとthe Younger/ザ・ヤンガー)の親子が設計した、The Circus(ザ・サーカス)。
なんと20年以上前、友人夫婦がこの中のフラットに住んでいて、私も滞在したことがあったのでした。
とにかく豪華なホールの印象が強く残っています。
そのあと行ってみたのは、そのすぐ近くにある・・・

ジョン・ウッド(ザ・ヤンガー)のデザインのRoyal Crescent(ロイヤル・クレセント)。
バースと町の名前にもなっているのが、ローマ時代からあるという温泉です。

(ローマ時代の温泉の博物館は写真右、正面はバース・アビー)
今回は、残念ながら見学する時間がありませんでした。
でも、バースには数年前に新しく温泉スパが出来たそうなので、今度はそちらに入ってみたいな〜。
ところで、バースの町で面白いものを見かけました。

太陽熱を利用したゴミ箱!
太陽熱で圧縮機を作動し、普通のゴミ箱の6〜8倍のゴミを収納できるそうです。
だから、ゴミ収集も少なくていいってことですよね。
魔法の言葉を今日も呟きましょう!
「福島原発が沈静化しました。
被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。
東北地方の海がまたきれいになりました。
港町にも活気が戻ってきました。
ありがとうございます、そして感謝します。」
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