Saturday, 22 October 2011

容器紛失…で思い出したある先生の話

数日前の夜、長女がカップケーキを焼き始めたので、何かと思ったら・・・

同じセカンダリー・スクールに通っている、病気の女の子のために資金集めをするというのです。

その子、あまり歩けないらしく、車いすを購入する資金を集めているそう。

もちろん、これは別にうちの長女のアイデアでもなくて、先生が提案してみんなでケーキを焼いて、お金を出し合うってことなのですが。

ケーキも売りさばき、その他にも募金も募って無事に終了。

んが!!

先生が、長女がカップケーキを入れていった容器を無くしてくれたのよ!

それも!

「あれ、容器は全部洗ってそこに置いたはずよ。」(先生)

「蓋しか見つからないのですが?」(長女)

「あら、そ、さぁ〜、わからないわ。」(先生)

で終わり。

先生からは、「ごめんなさい」の一言も無かったらしい。

なんなんだ!?

生徒の教育よりも、先生の教育の方が必要なんではないの?

あ、それで思い出しましたけど・・・

福島県で、学校で給食の牛乳を飲まない子を前に立たせて、牛乳を別の容器に開けさせながら、なんで飲まないのかと聞く先生がいたらしいですね。

それも、放射能が心配で飲まないって言う子に向かって、

『牛乳も飲めないのなら、福島県民ではない!』

とか怒鳴っていたとか。



戦中じゃあるまいし、そういう発想があるってことからして信じがたいです。

その先生、即刻、首にして欲しいです、ほんと。

特に、ちゃんと牛乳のベクレルとかが表示されないままで、それを安全だと言い続ける方がどうかしていると思うけど。

と、話がちょっと逸れてしまいましたが・・・

程度に違いはあれど、どこの国にも、人格を疑ってしまうような先生がいるってことですね。







魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」

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Friday, 21 October 2011

秋の森の中

ダンナが急にお休みを取ったというので・・・

うちの近くの森へお散歩へ行ってきました。

つい、2週間前のインディアン・サマーの森とはうってかわり、最近は朝夕とっても冷えるようになって、お天気はいいものの、風はちょっと冷た〜い。

そして、森には、こんな光景があちこちに。

アップで見てみると・・・

スゴい量のドングリが、地面のあちこちに落ちています。

こんなにあるのは、何年も見てない!ってくらい。

ドングリ、豊作なんでしょうね。

リスが喜んでいることでしょう。

ビリーが、リスのあとを追いかけて走って行くけど、ぜんぜん捕まらない〜。(笑)

このロンドン市(City of London)が所有するエッピング・フォレストでは、伝統的な牛の放牧もいまだに行われているのですが・・・

他の森ではあまり見ることのない、こんなPollarding(ポラーディング)という昔の剪定方法の木がたくさんあります。

だから、木の途中に、あんなコブのようなものがあるのです。

でも、↓これは違うかな。

なんかマングローブのように、ニョキニョキ生えてますが。(笑)

そして、もうセイヨウヒイラギが赤い実を付けていました。

なんだかもう年末も近いってこと!?

ゆっくり歩いていたら、5kmくらいは歩いたみたい。

で、このあとお気に入りのオーガニック・ファームにランチを食べに行ったのでした。

あ〜、幸せ。







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Thursday, 20 October 2011

放射能瓦礫に反対!"STOP Spreading Contaminated Rubble all over JAPAN!" letter project(緊急拡散希望)

東京都だけでなく、放射能で汚染されているかもしれない瓦礫処理の問題は、全国に広がっています。

中日新聞にも、こんな記事が。

『環境省は8月、焼却灰1キログラム当たりの放射性セシウムの濃度が8000ベクレル以下の場合、埋め立てが可能とする指針を提示。10月4日、各県に、受け入れ可能量をあらためて調査するよう要請した。
しかし、大村知事は「8000ベクレル以下は問題ないと言われ、県民が “はい、分かりました” と受け入れるのは難しい」との認識を示し「例えば、焼却施設のフィルターに付いた放射性物質はどうするのか。こう処理したらいいと示してほしい」と、具体的な説明を国に求める考えを見せた。』

知事「環境省は無責任」 汚染がれき受け入れ対応に怒り

こんなことが起こったら、放射能汚染が日本全国に拡散してしまうことになります。

放射能に汚染されたものを簡単に処理することは、これから長期間にわたっての日本の安全を放棄することにもなるわけです。

中部大学の武田邦彦氏もこんなふうにおっしゃってます。

『東京都のある区では「瓦礫の汚染度は低いので大丈夫です」と言い、たとえば1キログラムあたり4000ベクレルなどの基準を設けています。第一の問題点は、この数値は焼却前です。焼却によって体積が10分の1になりますから、濃度は10倍になり4万ベクレルとなります。』

詳しくは、こちらからどうぞ。↓
しっかり反論:瓦礫引き受け・・・量と濃度の錯覚

それに、以前LIVE福島、そして放射能にも登場した東京大学アイソトープ総合センター長、児玉龍彦氏が、放射能に汚染された瓦礫に関してこんなお話をしています。

週刊 ニュース深読み「どう処理する?“放射性”がれき」 from sei on Vimeo.

被災地を援助する、というのと、放射能で汚染された瓦礫を全国にまき散らすのとは、まったく別の次元のことです。 なんとか、日本の未来を危惧する、みんなの声を政府に届けましょう! "STOP Spreading Contaminated Rubble all over JAPAN!" letter project ↑ここから署名をお願いいたします!! 日本語、英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語で説明があるので、拡散をどうぞよろしくお願いいたします。 魔法の言葉を今日も呟きましょう! 「福島原発が沈静化しました。 被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。 東北地方の海がまたきれいになりました。 港町にも活気が戻ってきました。 ありがとうございます、そして感謝します。」 British Red Cross (Japan Tsunami Appeal) Save the Children (Japan earthquake and tsunami appeal) 英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ウォーク JustGiving Central Community Chest of Japan 日本赤十字/義援金 国境なき医師団日本/インターネット寄付オンラインサービス JustGiving Japan CIVIC FORCE サンドウィッチマン『東北魂義援金』 日本財団 CANPANプロジェクト 東北地方太平洋沖地震支援基金 被災地支援表明ウェブサイト「できること」 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) JPF(ジャパン・プラットフォーム) 赤い羽根の共同募金 SAVEJAPAN! PROJECT 「ふんばろう東日本支援プロジェクト」 最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪ 日本ブログ村と人気blogランキングに参加させていただいています。 今日もどちらか、または両方クリックをお願いします! 貴重な1票をお待ちしています〜♪ ↓         ↓ にほんブログ村 海外生活ブログへ 人気blogランキングへ 楽天トラベル 話題のグルメが送料無料も!お買い物なら楽天市場 答える度に楽天スーパーポイントが貯まる!登録だけでも【モレナク】50pt進呈。

Tuesday, 18 October 2011

下町に干し草

 近所のおじさんが・・・

「お宅のニワトリに…」

と、こんなものを持ってきてくれました。



でっかい干し草の束!

ありがたい・・・

けど、どこに保管すればいいのやら。(笑)

下町ロンドンの裏庭が、にわか小農場に。

私の物置を、どうにか片付けないといけないわ〜。

実は、このおじさん、チャリティー・パーティーの準備中。

真夜中の花火の悲しい出来事。

おじさんの娘さんが亡くなった命日のあたりで、今年も行われるチャリティー・パーティです。

今年のテーマは、「ワイルド・ウェスト」だそうで。

なので、いっぱい干し草を準備しているそうな。

で、そのあまりをうちに持ってきてくれた、というわけです。

ちなみに、そのチャリティー・パーティーのチケットは購入したのですが、お出かけする予定が入ってしまい欠席。

ん〜、残念。







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Monday, 17 October 2011

そろそろカレッジの選択

最近、長女の周辺が慌ただしいのです。

というのも、彼女はYear 11(11年生)ってことで、セカンダリー・スクールの最終学年。

GCSE(General Certificate of Secondary Educationの略)のテストは今年から、ぼちぼちあるわけですが・・・

来年まとめてテストが待っています。

それに、最近は進学するカレッジを調べたり、オープン・デイまたはイブニング(見学する日)の日を調べたり。

イギリスでは、今のところ、義務教育はセカンダリー・スクールまで。

そのあと、カレッジに2年間行って資格試験を受け、さらに大学へ進学することもできるってことになります。

で、この前、突然、学校から帰宅した長女が・・・

「早く、今日、願書を出さないといけない!」って。

えー、まだ学校も見に行ってないし、どんな成績の学校かも知らないのに?

この願書を出さないと行けない学校って言うのは、この辺ではどうも人気の学校らしいのです。

で、先生に早く願書を出した方が優先される、と聞いたらしい・・・。

ほんとかどうかは不明です。

で、一番困るのは、進路が確実に決まっていないと、なかなか申請もしにくいってこと。

というのも、大学の学部によって、どの教科を取らないといけないかっていうのが決まるので、もう今の段階でどの教科を取るかを決めないといけないわけです。

だから、大学の学部が要求する科目なんかも調べる必要があるのです。

幸い、長女はけっこう一貫して勉強したいことが決まっていたけど・・・

カレッジに行ってから進路を変更なんてことは、簡単にできるのかしらん?

なので、確実に学部で要求されるものは入れたけど、あとは融通の利くような教科も加えてみました。

私が15歳の頃なんて、大学の進路なんか漠然としかわかっていなかったし、もっと、広く、いろいろな勉強ができる方がいいと思うのだけど。

ってことで、とりあえず、長女は進学したい学部に合わせて、教科を選択してそのカレッジにオンラインで願書を送付したのでした。

そのカレッジのオープン・デイは来月。

他のカレッジは来年に入ってからの見学です。

長女に合ったカレッジが見つかるといいけどね。







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Friday, 14 October 2011

南アフリカからの訪問者

昨日から我が家に、南アフリカに住むダンナの友達の次男が遊びにきています。

私たちがJ君に会うのは、南アフリカに行った2006年の夏以来。

うちの長女と長男もまだ10歳と8歳で、ちっちゃ〜い。

最寄り駅まで迎えに行ったのですが、すぐにわかるかちょっと不安でした。

が、すぐにJ君を発見。(笑)

背が180cm以上とかなり高くなって、あご髭を生やしていましたが、前とあんまり変わりなく可愛い男の子のままでした。

私たちが南アフリカに行ったときは、まだ学校に通っていたのですが、現在、大学に行く前のギャップ・イヤー。

イギリスでもあるのですが、大学に直接入学せずに、1年間休学して翌年から大学に入学するということができます。

それを利用して、海外へ行ったり、ボランティアをしたり、人生経験を積むことができるってわけ。

J君の場合は、親戚がたくさんいるイギリスへ来て、7月末からあちこち旅行していたのです。

あいにく今回は、長女も長男も学校なので、あんまり一緒に遊べないけどね。

長女は照れちゃって、ほとんどしゃべらないし〜。(爆)

そして、明日、いよいよ南アフリカへ帰ります。

フライトは夜なので、日中はみんなでゆっくり過ごせるはず。

今度はいつ会えるのかわからないけれど、いい青年で将来がとっても楽しみです。







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Thursday, 13 October 2011

福島原発労働者の実態

ドイツZDFテレビの「福島原発労働者の実態」です。

ドイツのテレビ局がこれだけの取材しているのに、なんで日本のマスコミもどんどん真実を伝えてくれないのでしょうか。



ちなみに、このインタビューに答えている医師は、岐阜環境医学研究所所長である松井英介氏です。

松井氏は、専門が呼吸器病学と放射線医学の元岐阜大医学部助教授。

福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの山下俊一氏の、いい加減な見解とはまったく違いますよね。







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