Saturday, 8 August 2026

眺めの良いセント・ポール大聖堂

Cちゃんと一緒に毎日ロンドン巡り中ですが・・・

先日はココへも行ってきました〜。


St Paul's Cathedral(セント・ポール大聖堂)です。

長い列になっているかと心配して午前中に早めに行ってみたけど・・・

まったく心配する必要ありませんでした。


1666年ロンドン大火のあと・・・

建築家Sir Christopher Wren(クリストファー・レン卿)が設計、18世紀に建造されたものです。


10年くらい前に大聖堂の行事に参加したことがあるけども・・・

今回は観光客として拝観してきたのでした。


行事のときはあちこちを見ることができなかったので、面白かったです。


階段を上って見晴らしの良いところに出ることも出来ます。


かなり階段を上るので、足腰が弱いと難しいと思いますが・・・


出来ることならなるべく上階へ行ってみることをオススメします。

さらに上へ行くと・・・


下が見える場所がありました。


かなり曇ってしまっているけども、下の様子が少しわかりました。

なんの目的でこんな穴が開いているのやら?

さらに上に行ってみるとやはり狭い通路で・・・


高所恐怖症だけでなく、狭いところが嫌いな人にもちょっと難しいかもしれません。

上を見上げてみると・・・


へ〜、ココはあのドームの上なのね、と再確認しました。


(昨年、反対側にあるワン・ニュー・チェンジから見たところ↑


眺めはとても良いのでとてもオススメです。


上から今度は地下にあるcrypt(納骨堂・埋葬室)へ。

小さな花束が置いてあったのは・・・


クリストファー・レン卿の墓でした。

ずっと来てみたかったから嬉しかったです。

そして、大きな黒大理石の石棺は・・・


トラファルガーの海戦で亡くなったイギリスのネルソン提督の墓。

Cちゃんも大聖堂を楽しんでいたようで良かったです♪




最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪

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