Saturday, 3 June 2017

長女の引っ越し

木曜日の夕方、ダンナと一緒に再びPlymouth(プリマス)へ向かいました。
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海賊ウィークエンド
美味しいイタリアン@プリマス
イギリス最古のベーカリー?

今回は、長女の引っ越しです。

今年でもう大学卒業なので、いよいよプリマスにさようなら。

といっても、まだ手首の怪我でテストを受験出来なかったので、それを受けに行かないといけないし・・・
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大学のテスト

ダイビングや卒業式などもあるので、これからもちょこっと行ったり来たりはするとは思いますが。

夕方、下町ロンドンを出てから・・・

暑い日で、みんな交通渋滞などにイライラしていたせいか・・・

なんと、プリマスに到着するまでに、事故現場を4〜5ヶ所通り過ぎました。

交通渋滞はそれほどヒドい、というわけでもなかったのですが・・・

サマーセット州からデヴォン州にかけて、夜だけ行われる道路工事があったようで、あちこち迂回路。

当然休憩も入れて行ったけども、予想以上に時間がかかり・・・

通常なら5時間くらいで行けるところ、6時間以上かかってしまいました。(溜)

で、現地入りは午後11時45分くらいで、ほとんど真夜中。

今回、長女のフラットメイト2人、EちゃんとBちゃんももう既に引越済みだったので・・・

私とダンナは長女のフラットに宿泊。

が、大通りに面したEちゃんの部屋だったところに泊まったら・・・

すぐ近くのパブの騒音やら、人の話し声(というか叫び声?)やら車の音やらの騒音がヒドい!

というか、たぶん、あれはフラットの窓がちゃちいせいで、ちゃんと防音効果がない窓なのだと思いますが。

そんなわけで、ちょっとウトウトしたものの、ほとんど睡眠時間なし。(疲)

朝食を食べたあと、フラットに戻ってから荷物をヴァンに運んで・・・

最後のチェックを済ませてから、鍵を返しに不動産屋へ。

プリマスを出たのが、朝10時半過ぎだったのですが・・・

なんと、プリマスを出て間もなく、交通渋滞に巻き込まれて、ルート変更しました。

それなのに、そっちのルートも交通渋滞。(爆)

車4台の追突事故現場などを通り過ぎて、少しずつ東へ進みました。

ところどころ、交通渋滞でノロノロ進みながら、やっとロンドンに近づいた頃、またヒドい交通渋滞。(疲)

北ロンドンの日本食店で、手巻き寿司用ネタを購入して、家に戻る途中もずっと交通渋滞でした。

ちょうど金曜日のラッシュアワーも重なったのかもしれないけども、あれほどヒドいのはたぶん初めてだったような気がします。

とにかく、今回のプリマス往復は、なんでこんなに交通渋滞が多いの?というのもあったけど・・・

なんでこんなに事故が多いの?という印象が強かった〜。

たぶん、往復で8ヶ所くらいの事故現場を目撃したと思います。

ちょっと車が凹んだ、という程度のものもあったけど、ほとんどが大破という感じで大きな事故です。

つくづく、車の移動はほんとに怖いな、と思った次第。

交通渋滞がヒドかったので、時々はイライラしたものの・・・

車の事故に遭わずに、安全にうちに帰ってこれて良かったと思いました。

で、家に無事に着いたのが、午後7時半過ぎ。

それからすぐに夕食の支度を始めて・・・

長女のボーイフレンドのA君も我が家に来て、みんな一緒に美味しい手巻き寿司♪

途中で休憩したり、日本食店に寄り道したりしたけども・・・

なんと、復路は9時間くらいかかったということになります。

とっても疲れた2日間でした〜。




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4 comments:

  1. おつかれさま。もう卒業なのですね。我々も先日ロンドンに大学のオファーホールダーオープンデーに行ったのですが、ドックランドのホテルを予約してしまったので、ロンドンの南をとんでもなく遠回りしていく羽目になり、6時間以上かかりました。そういえば確かに事故も2つくらいありました。
    事故といえば、最近意味もなくホーンを鳴らされることが多いんです。たとえば左折するとか、対向車に道を譲ったりするだけで。あまりに頻繁で、同乗してる家族が笑うほどです。なんかイライラしているドライバーが多いんでしょうか。

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  2. Atsukoさん、こんにちは〜。

    ほんとに疲れましたー。(笑)
    長男がロンドンの大学に残ってくれて良かったですが、これで地方(特に北)に行ったりしたら、北に南に大変なことになっていたと思います。(爆)
    Atsukoさんも、ルイ君がロンドンの大学に決まったら、行ったり来たりが始まりますね。
    というか、どこでも地元以外だと、ですが。
    ロンドンはけっこう大きいから、場所によってはかなり時間がかかりますよね。
    うちからもプリマスまで行くのに、約1時間はロンドンの横断で西ロンドンに出るまでが大仕事です。(笑)
    あ、私たちもありました、ホーンを鳴らされたのですが、よく原因がわからず。
    イライラするだけ損なのに!
    あぁいう精神状態が、事故の元になるのだと思います。
    たしかに、ロードレージになるような態度のドライバーもいるし、運転するのは精神衛生上良くないのかもしれませんね。(笑)

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  3. そこのパブ。毎晩ではないですが、確かに、騒がしい時は騒がしかった(…賑やかだった?)ですね。私も近くに住んでましたが、騒音が深夜まで聞こえてくることもありました。車通りはそれほど気にはなりませんでしたが。私のフラットは防音が良かったのかも。あと通りに面してはいなかったのもあるかも。

    イギリスの高速道路。移動しやすいイメージがありました。渋滞にも出会ったことは無かったので、やや驚きです。ロンドンは多そうだけれども…。ホーンの話も。例えば、中国の都会はホントにすごくて、…事故も何をどうやったらこんなことに…ってのを何度か見ましたが…。イギリスでそんな事故を見たことはなく。イギリスの田舎の方へ行くと1車線の狭い道によく出くわしましたが、みんなマナー良く道を譲りながら走っているイメージがあり。たまに車道をふさいでゆうゆうと走る自転車にイライラ…というかびっくりしたくらいかな。そういえば、上の方が書かれていた「道を譲ってホーン」っていうのは、ありがとうの挨拶なのでは?とも思いました。日本でもたまにあります。もしかして、後ろからってこと?…だとすれば、よくわからないですが。。かなり長く暮らして自分で運転してみないと分からないのかも。

    なにはともあれ、事故なく無事に往復できて良かったです。お疲れさまでした。

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  4. PHさん、こんにちは〜。

    なんか、あの晩はカラオケをやっていたようで最悪でした。
    まぁ上手いならいいけど、そうじゃないし。(爆)
    それに窓の質がスゴく悪かったので、外の音が筒抜けでそのまま室内に入ってくる感じでした。
    イギリスの高速道路は、ほとんどが無料だし移動しやすいですが、場所と時間によってはかなり混雑します。
    以前もリバプールに行くとき、普通なら4時間くらいで行けるところを、渋滞で7時間くらいかかったことがあります。
    そういえば、以前、対向車線で事故が起きた瞬間を目撃したこともあります。
    車が急ブレーキを踏んで煙が見え、そのまま事故ってました。あー、怖い。
    イギリスでは、道を譲る場合は大抵ヘッドライトをピカピカして合図しますね。
    ホーンは、後ろから「早く行け!」って感じでやられるのです。行けないのに。(笑)
    イギリスの田舎の道は、とにかく狭くてクネクネして私は嫌いです。対向車がスピード出して来たりすると怖いし〜。
    ほんとに、無事に帰って来れて良かったです!

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