Tuesday, 26 April 2016

フラッキングの反対キャンペーン実施中

以前、fracking(フラッキング)について書いてから・・・
↓↓↓
イギリスにもフラッキングの波がやってくる?

フラッキングについてのニュースは注目してます。

フラッキングというのは、近年アメリカでよく行われている、薬品注入・水圧破砕・水平抗井という方法を使ったシェルガス採掘のことで・・・

地中に埋まっているシェル(頁岩)の中に存在する天然ガスを、シェルを破砕することにより地上に取り出す方法です。

保守党のイギリス政府は、次々と太陽熱や風力発電などの再生可能エネルギーの補助金カットをする中、フラッキングを推進しようとしてますが・・・
↓↓↓
UK government's fracking definition 'could allow drilling without safeguards'(ガーディアン紙)

自治体でその計画を進めようとすると、必ずといっていいほど地元民の反対を受けて、様々なプロジェクトも遅延気味です。

ほとんど地震らしきものがないイギリスなのに、ブラックプール近辺で小さな地震があって、フラッキングのせいだという声もあるしね。

でも、4月6日から施行された規定には安全基準の抜け穴があるとか。

安全基準を厳しくするならわかるけど、なんでわざわざ抜け道を作るの!?

ってことで、あちこちでますます反対の声が上がっているのですが・・・

フラッキング反対の俳優さんたちも、反対キャンペーン実施中。

Emma Thompson(エマ・トンプソン)氏と、やはり俳優の妹Sophie Thompson(ソフィー・トンプソン)氏が反対キャンペーンを始めたようです。
↓↓↓
Fracking: Emma and Sophie Thompson's cunning plan...




それに、ウェールズ出身の俳優Michael Sheen(マイケル・シーン)氏は、Massive Attack(マッシヴ・アタック)とコラボして、こんな短編映画を。



フラッキングよりも、再生可能エネルギーにもっと投資したり、セラフィールドの放射能汚染問題を早く解決するのが優先ではないの!?

そういえば・・・

オーストラリアでも、国会議員の人が反対キャンペーンしているらしいですね。



これって、やっぱり異常だよねー。

やっぱりフラッキングは止めるべき!




英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ツアー
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪

日本ブログ村と人気blogランキングに参加させていただいています。
今日もどちらか、または両方クリックをお願いします!
貴重な1票をお待ちしています~♪

↓              ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村  人気blogランキングへ


英国政府観光庁オフィシャル・ショップ スペシャル・オファー

楽天トラベル

話題のグルメが送料無料も!お買い物なら楽天市場

答える度に楽天スーパーポイントが貯まる!登録だけでも【モレナク】50pt進呈。

2 comments:

  1. 確かに、地震の原因になったらこわいですよね。
    日本でも、近海にかなりのメタンハイドレートがあるみたいなんですが
    あれも、採掘したらどうなるのか少し心配なのです。
    結構深く掘るみたいですから;
    資源がない国だから、安全に採掘できるなら開発してほしい気もするのですが。

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ほんとに怖いですよ。
    地震だけでなくて、このやり方で地下水が汚染される可能性も大きいので、絶対に止めて欲しいです。
    日本は特に、これ以上地震が起きる可能性のあることは止めるべき。
    もっと地熱エネルギーとか、他に出来ることがあると思うけどね。

    ReplyDelete