Friday, 28 February 2014

犬の飼い主のみなさん、海岸では要注意!

イギリスの今冬は、雨&嵐で洪水や土砂崩れで大変なことになっていますが・・・

他にも、こんな現象が起こっているそうです。
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Cornwall palm oil 'poisons a dog a day'
コーンウォールで1日1頭の犬がパーム油の毒害(BBC)
Dog owners beware: Suspected palm oil boulder found on Exmouth beach this morning
犬の飼い主は用心:今朝、エクスマス海岸でパーム油の塊の疑いのあるものを発見(エクセター・エクスプレス&エコー紙)

イギリスの南西部コーンウォール州やデヴォン州では、パーム油の塊が海岸に打ち上げられて、それを舐めたり食べてしまった犬が毎日のように被害に遭っているそうです。

といっても、コーンウォール州やデヴォン州に限らず、どうもイングランド南部海岸沿いに被害は広がっているようです。
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Washed-up palm oil dangerous to dogs on beach
犬には危険な海岸に打ち上げられたパーム油(ワージング・ヘラルド紙)
Southampton palm oil warning for dog walkers
サウサンプトン、犬を散歩する人にパーム油の警告(BBC)

サウサンプトンや、ブライトンにも近いワージングでも被害が報告されています。

それにしても・・・

知らなかったけど、パーム油って犬には害なのですね〜。

応急処置としては、炭を食べさせて油を吸い取らせてから吐かせるらしいですが、食べたことに気がつかない場合もあるし。

そういえば昨年、polyisobutylene(PIB/ポリイソブチレンまたはポリイソブテン)の汚染で海鳥に被害があったのですが、このパーム油も似たような経路で海を汚染しているのかもしれませんね。
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汚染物質で海鳥に被害
汚染物質で海鳥に被害…の続き

ポリイソブチレンと同じように、パーム油を輸送してきたタンカー/船舶が荷を降ろしたあとに、タンカー内を洗って海にパーム油を放出しちゃってるってことじゃないか、と思うのですよね。

それが、嵐でイギリス南部に流れ着いてきているのでは?

このニュースで、ダンナがちょっと心配しています。

というのも、今年の夏、我が家はコーンウォール州でホリデイだから。

もちろん、ビリーも一緒です。

夏の間は、犬が許可されている海岸はかなり減るので、どっちにしても犬連れではあんまり海岸に行けないかもしれないけども、一応、パーム油には気をつけていたほうがいいかもしれません。

で、最近、スコットランドの海岸近くに住む義妹の犬も、これに似たような被害があったようなのです。

獣医さんで何度も治療して、犬は無事だったそうですが、治療費に£800くらいかかったらしい。

でも、イングランド南部で起こっていることが、スコットランド南西部でもあり得るのかな〜?

まぁ、海はつながっているけども・・・

また別の毒害なのかしらん?




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



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2 comments:

  1. ぎゃー!
    心配ですね;
    特にビリーは好奇心強いから…。
    お気を付けください!

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    このあとニュースを聞かなくなったので、もう大丈夫なのかな?
    コーンウォールにホリデイに行ったときも、特に何もなかったし。

    ReplyDelete