Wednesday, 22 May 2013

「お役所仕事」は褒め言葉!?

以前もブログでご紹介した、ドイツ在住の作家、川口マーン惠美氏のコラム、「シュトゥットガルト通信」(現代ビジネス)。
↓↓↓
「シュトゥットガルト通信」のコラムを読んで
フォークランド諸島と尖閣諸島

最新のコラムは・・・
↓↓↓
EU機能不全の原因は経済格差ではない!? 免許証を再発行して再確認したドイツ人の驚異的なメンタリティー

運転免許証の再発行を通して、EU機能不全の原因は、EU参加国のメンタリティーの違いではないか、ということを書いています。

ドイツの整理整頓のメンタリティーと、ギリシャのそれとは雲泥の差ってことです。

コラムの中に、

『ドイツで「お役所仕事」というと、おそらく褒め言葉になるだろう。』

という文があって、ちょっと笑ってしまいました。

イギリスはギリシャほどヒドくはないけど、やっぱり「お役所仕事」は褒め言葉として使われないと思うから。

例えば、私やダンナが運転免許証の更新をしたときは、きちんと自分の古い免許証のコピーを取ってから、Driver and Vehicle Licensing Agency(DVLA/運転免許証、車両名義変更や車両税などを扱う役所)に送付しました。

(イギリスでは10年毎に免許更新です)

コピーを取るのは、途中で紛失したり、免許証がきちんと更新されていない場合に、ちゃんと自分で証明出来る準備をしないといけないからです。

幸いなことに、私たちのときは大丈夫だったけど、新しい免許証が届いたら、自分が運転出来るカテゴリーが間違っていた、なんてことがたまにあるそうです。

そういうときに抗議しても、埒があかないことが多々あるそうで、以前テレビ番組でも取り上げられていました。

だから、絶対にコピーを手元に残すことが大事!

それに以前、下町ロンドン区の間違いで、我が家にカウンシル・タックス(住民税のような地方税で固定資産価値で税率も変わる)の督促状が送られてきたこともあるしね〜。
↓↓↓
督促状?覚えのない滞納通知

ほとんど間違いはないとしても、やっぱりイマイチ100%信頼出来ないのが、イギリスのお役所仕事。

ここが、ドイツと大きく違うのかな。

だから、イギリスもEU機能不全の原因の1つになっているのかも、なんて思ってしまったのでした。(笑)




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ウォーク
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪

日本ブログ村と人気blogランキングに参加させていただいています。
今日もどちらか、または両方クリックをお願いします!
貴重な1票をお待ちしています~♪

↓              ↓
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村  人気blogランキングへ

楽天トラベル

話題のグルメが送料無料も!お買い物なら楽天市場

答える度に楽天スーパーポイントが貯まる!登録だけでも【モレナク】50pt進呈。

2 comments:

  1. ニポンの役所も「お役所仕事」は悪い意味です。
    えげれすとは、ちょっと違うけど。
    融通がきかないという意味で。
    ドイツって、改めてすごい国だなーと思います。

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    そうですよね、日本もそういう意味では悪いですね。
    お固くて、融通が利かない!
    ドイツも国民性としては日本によく似ていると思うけど、融通は利くのだろうか?

    ReplyDelete