Sunday, 8 July 2012

ビジネス・プロジェクトの付き添い

昨日、長男のセカンダリー・スクールのグループの付き添いをしてきました。

長男を含む4人組で、近くの小学校のフェアで物を売るビジネス・プロジェクトのためです。

そのプロジェクトは、ビジネス提案を銀行に提出し、選ばれたグループだけが£40を投資してもらえる、というもの。

たった£40ですけどね。(笑)

その£40で、必要な物を買って、その金額を上回る利益があれば、それは4人で分かち合える、という計画だったのですが・・・

まず、グループの1人が、先生からフェアは何時と言われたのに、数日前までグループの誰にも伝えていなかった、という大失敗がありました。

そのおかげで、売る物(シャボン玉などのオモチャ)をeBay(イーベイ)で買うのが大変で、郵便料金&包装料を「翌日配達」にして、余計なお金を使うはめに。

それに、誰かの親が付き添いをしないといけない、なんていうのも聞いてなかったので、急遽、私が行くことに。

っていうか、学校のプロジェクトなんだから、先生が引率してよ!と思ったんですけどね。

で、フェアですが・・・

雨が降ったり止んだりで、大変でした。


準備中から、ザ〜ッと雨が降り続け、フェアが始まる頃には雨は止んだものの、また途中から降り出したり。


日が射したりすることもありましたけどね。

で、この小学校のサイズが小さめ、というのと、やっぱりお天気のせいもあるか、あんまりお客さんが集まらず、長男たちの商売も赤字に。(爆)

というか、グループの準備が悪過ぎたし、ティーンエージャーの男の子たちの売り方も下手過ぎ!

G君はフラフラと歩き回って、ケーキやピザを買いに行ったりしてるし。

L君やS君も同様で、自分の持ち場を離れて遊び回ってるし。

商売しろっての!

私は、あんまり口出ししないようにはしたものの、商売下手の子供たちを放っておけずに、「あ〜しろ、こ〜しろ」とやってましたが。(笑)

で、銀行の人が、グループの確認にくるはずだったのに、姿を見せないし・・・

G君とL君が、途中で諦めてビジネスを放り投げて帰ってしまうし・・・

で、私たちも最後まで残らずに途中で帰宅しました。

そればかりではなく、注文した物のひとつが翌日に配達されず、届いたのは、フェアから帰って来たあと!!

もちろん、配達された物は、そのまま受け取らずに引き取ってもらいました。

翌日配達の高い料金を取っておいて、2日後に配達ってどういうことよ!?

もう必要なくなっちゃったしね〜。

返金してもらえれば、グループの銀行に返金する金額も減っていいでしょう。

さて・・・

あのグループの中から、将来、起業家として成功する子はいるのでしょうか?(笑)




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「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

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Saturday, 7 July 2012

長女とお出かけ

最近、セカンダリー・スクールを卒業した長女と出かけることが多くなりました。

この間は、9月から通う予定のSix Form College(シックス・フォーム・カレッジ)のテイスター・デイ/お試し授業へ、付き添ってきました。

もちろん、学校に行くのは長女だけなので、私はハイストリートでウィンドウ・ショッピングをしたり、カフェで寛いだり。

その辺りは、ロンドンに来た頃によく行っていたところで、けっこう様変わりしていたのでとっても面白かったです。

で、長女の授業が終わったあとは、お寿司のテイクアウェイもできるItsuでランチ。

お寿司がこんなに手軽に食べることが出来るようになるなんて、15年以上前には想像もできなかったけどね。

そして・・・

つい2〜3日前には、Brick Lane(ブリック・レーン)界隈へ。

長女が行きたいという、ヴィンテージ・ショップ「Blitz(ブリッツ)」へお付き合い。


ほんとうなら、お友達と行きたいところだろうけど、私がお財布を握っているので、一緒に行きたかったみたいです。(笑)

で、案の定、Levi'sのジーンズを買わされました。

私もいいのがあったら買おうと思っていたのですが、私の歳でヴィンテージを着こなすのは、やっぱり難しいような・・・

若い頃に着ていた服をそのまま着ているおばさん、になってしまう感じ。(爆)

私の母が昔着ていたようなワンピースも見かけて、ノスタルジックな雰囲気たっぷり。

でも、ブリック・レーンもどんどん変化していきますね。

ストリート・アートも面白いし〜。


途中でツアーのような人たちも見かけたので、ストリート・アート・ツアーみたいのがあるのかな?





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Friday, 6 July 2012

福島原発のメルトダウンは人災だった

昨日のガーディアン紙にこんな記事が・・・
↓↓↓
Fukushima reactor meltdown was a man-made disaster, says official report

福島原発のメルトダウンは人災であった、という見出しです。

国会の東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の、調査報告書発表を受けての記事。

津波だけでなく、地震の揺れで原発が損傷した可能性にも言及しています。

やっぱり、人災だったのね!

そして、「事故が人災であることは明らか」と報告書に明記した、国会事故調の調査を嬉しく思います。

隠蔽せず、事実を報告することがなによりも重要である、ということを、政府や東電にはっきりと示してくれました。

マスコミも、これを機にどんどん事実を報道して欲しいものです。

で、田中龍作ジャーナルでも確認。
↓↓↓
【国会事故調・報告書】 提言は踏みにじられたまま原発が再稼働した(報告書の概要あり)

福島原発事故が、「人災であった」ということがわかったからには、やはり大飯原発の再稼働は間違っていたとしか思えません。

この調査報告書を前にして、野田首相や原子力安全・保安院の面々はどんな気持ちなの?

なぁなぁの安全評価(ストレス・テスト)では信用性がないし、やはり第3者機関の監視が必要だと思います。

直ちに政府は、国会事故調の報告書を元に、各地の原発の安全再確認をするべきでしょう。

ストレス・テストは、地震があまりないヨーロッパとかの基準ではダメだし、日本独自の安全基準が必要ですよね、やっぱり。

国会事故調の提言は以下の通り:

提言1・規制当局に対する国会の監視
提言2・政府の危機管理体制の見直し
提言3・被災住民に対する政府の対応
提言4・電気事業者の監視
提言5・新しい既成組織の要件
提言6・原子力法規制の見直し
提言7・独立調査委員会の活用

国会事故調の、報告書ダウンロードはこちらからできます(ダイジェスト版など)。
↓↓↓
報告書

英語版もあります。
The National Diet of Japan Fukushima Nuclear Accident Independent Investigation Commission (NAIIC) Reports(Click on 'English')




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Thursday, 5 July 2012

スコットランドで楽しく過ごす極意とは?

ガーディアン紙にこんな記事がありました。
↓↓↓
Try Irn Bru, leave the square sausage, advises Japanese guide to Scotland

最近、エジンバラのLuath Press(ルアス・プレス)から、日本人用のスコットランド・ガイドブックが出版されたのだそうです。

ウィスキーやゴルフのことだけではなく、スコットランドで楽しく過ごす極意が載っているらしい。(笑)

そこには・・・

サッカー・ファンを避けろ
Council estates(公営住宅団地)を避けろ
Lorne sausage(ローン・ソーセージ)、通称Square sausages(四角いソーセージ)は避けろ
Irn Bru(ソフトドリンク)を飲んでみよう
Scottish(スコットランド人)を、間違ってもEnglish(イングランド人)とは呼ぶな
キルトをスカートと言うな
日本と同じような、丁寧で素早いサービスを期待するな

とかのアドバイスが載っているらしいです。

サッカー・ファンはどうでしょう・・・

スコットランドに限らず、サッカー・チームによっては、フーリガンみたいのがたむろしているパブとかで、そのチームをけなすようなことを言ったり、他のチームのシャツを着ていたりすると、喧嘩をふっかけられたりする可能性はありますね。

それに・・・

絶対に、スコットランド人を「イングリッシュ」とは呼んではダメ!

スコッランド人の中には、ほんとにイングランド人を嫌っている人が多いですから〜。(笑)

誇りあるスコットランド人なのに、イングランド人とは呼ばれたくないわけです。

私の学生時代、スコットランド人の先生がいたのですが、「イングリッシュ」と言われるのをす〜っごく嫌がっていたのだけど、その当時は理由がよくわからなかったけど、今はよ〜くわかります。(笑)

以前、メルマガでもイギリスの愛国心について、話題になったことがあるのですが・・・
↓↓↓
ありのまま…主婦の下町ロンドン(11)

1707年の連合法(Act of Union)で別々の王国であったイングランド王国とスコットランド王国は統一されて以来、イングランドによる不公平な併合であった、と考えるスコットランド人がほんとに多く、今もイギリスから独立したい、という意見があります。
↓↓↓
イギリスがイギリスでなくなる日?!

それから、公営住宅団地は、スコットランドに限らず、ロンドンや各都市でも避けたほうがいいです。

事件に巻き込まれたりする確率が高くなりやすいので。

サービス業に関してもしかり・・・

イギリス、特にロンドンは、他のヨーロッパ都市からするとまだマシかも、ですが、それでも日本と同じようなサービスを期待してはいけません。

「お客様は神様」というのは、ここでは通用しません!(笑)

でも、例えば・・・

レストランでとんでもないサービス、とかだったら、チップを払わない、とか、マネージャーに言ったりすると値引きしてくれたり、ということもあります。

チップに関しては、最近、ロンドン中心地にあるほとんどのレストランではサービス料込みになっている場合が多いので、本当に満足できないサービスだった場合、それを差し引いてもらうことをオススメします。




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Wednesday, 4 July 2012

グーズベリー・フール

今、ちょうどgooseberry(グーズベリー/セイヨウスグリ)が旬。

週末、オーガニック農園に行ったら、美味しそうなのがあったので購入しました。


グーズベリーって、そのままでも食べれるのですが、けっこう酸っぱいのですよね。

私はそれでも大丈夫だけど。

でも、イギリスではルーバーブのように調理して、デザートを作ったりすることがほとんどのようです。

で、昨日、簡単に出来るグーズベリー・フールを作ってみました。

グーズベリーと砂糖の他に、庭にまだちょっと花が残っているエルダーフラワーを入れて煮てみました。


エルダーフラワーも入れるといい香り。

煮たあとは、漉してスムーズなペーストにします。

砂糖は、お好み次第。

グーズベリーは酸っぱいので、その素材を活かしたいなら少なめにしたほうがいいかもしれませんね。

といっても、たぶんグーズベリーの半分くらいの砂糖は必要かも。

私は砂糖とアガベ・シロップを併用しましたけど。

そのペーストと泡立てたクリームを混ぜて、グーズベリー・フールの出来上がり〜!

クリームとグーズベリーの割合は50:50くらい。

が、すぐに食べてしまって写真を撮り忘れました。(爆)

気をつけることは、グーズベリーを煮るときに、お水はほとんど足さないということ。

水気があり過ぎると、ペーストっていうよりグーズベリー溶液みたいになってしまいます。(笑)

余ったのは、冷凍庫に入れておくと、グーズベリーのアイスクリームもどきになりますよ〜。

昨日のは、ペーストよりもクリームが少なめだったので、ちょっとシャーベットっぽいですが。





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Monday, 2 July 2012

今だに離婚協議中

最近、トム・クルーズとケイティ・ホームズが離婚に向け協議中である、というニュースがありました。

あの2人は、なんか、やっぱりな…という感じ。

それよりも、その前の、ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの破局のほうがビックリしたけど。

というか・・・

ここ数年、私の周りでも数々の離婚をみているので、「ずっと連れ添うというのは、よっぽど大変なのかな〜?」と思った次第。

イギリスでは離婚率は約50%っていうしね。

以前、ダンナの友人夫婦が別居した、ということを記事にしたのですが・・・
↓↓↓
別居の知らせ

なんと、今も離婚協議中。

別居を始めたのは約2年前です。

それ以来、離婚に向けて話し合っていたはず。

が、なかなか決着がつかないので、つい最近、裁判所で協議する、ということになったらしいのです。

そうなると、弁護士費用とか大変だし・・・

男の子2人の子供たち(うちと同じ年頃)も、もっと傷つくのでは?と余計な心配をしてしまいます。

夫(ダンナの友人)のほうは、別居し始めてから半年くらい経った頃には、新しい彼女も出来たので、早くスッキリ離婚してこれからの人生を生きたいのだろうとは思うけど。

私とダンナは、「なんでサッサとファミリー・ホームを売って、財産を平等に分けて別れないのかね?」と話していますが、たぶんそんなに簡単に割り切れるものではないのでしょうね。

夫婦のことって、他人にはわからないし・・・

子供たちのことだけじゃなくて、いろいろなしがらみがあるのかもしれないし。

その他にも、離婚協議中のカップルがいますが、そちらは2人とも2度目の結婚。

子供たちは夫のほうの連れ子で、みんな成人しているし、スパッと離婚しやすそうなのに、やっぱりそちらも2年くらいそのまま。

ん〜、結婚生活を続けるのも難しいのかもしれないけど、離婚するのもけっこう難しいのね。

で、この間、私とダンナの結婚式のアルバムをめくっていたら、その中にもたくさん離婚/別離していたカップルが写っていました。

ダンナの妹たちも含めて・・・。

私とダンナは、おばあちゃんとおじいちゃんになっても、手をつないで仲良くしていたいな〜。

その確率は、やっぱり50%かしらん?(笑)




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Sunday, 1 July 2012

危険はすぐそこに

以前、長男の通っているセカンダリー・スクールからの携帯電話へのメッセージ連絡が、ほとんど役に立っていないということを記事にしましたが・・・
↓↓↓
あまり役立たない学校連絡

つい1〜2週間前に来た連絡は、けっこうシリアスでした。

11年生の女の子が、4人組の男たちに連れ去られそうになった、というものです。

もちろん、日中。

事件があったのは、下校時の3時半頃です。

幸運にも、その女の子は無事でしたが、ほんと怖いこともあるものです。

その子は長女と同じ学年で(学校は違うけど)、誰にでもあり得ることです。

そういえば・・・

以前、長女と長男が通っていた小学校でも、似たような事件がありました。

そのときは、白いヴァンに乗った男女が、子猫か子犬で子供たちの興味を引き誘拐しようとしていた、というのです。

ほら、子供って、動物を見ると、「あ、可愛い〜」とかってなりますよね。

すぐに誰かが、なんだか怪しい…と気がついて、学校でもすぐに子供たちに話して、ニュースレターに家庭でも十分に気をつけるように、とありました。

周辺にある他の小学校でも、そのヴァンに関して注意を促していたようです。

普段、下町ロンドンはのんびり。

でも、こういうことがあると、いつも危険とは隣同士、油断大敵なんだ、と気づかされます。




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