イギリスでは「five a day(ファイブ・ア・デイ)」という食のアドバイスをよく聞きます。
『1日に5種類の果物や野菜を食べるようにしよう!』というスローガンをスーパーマーケットやメディアなどでよく目にします。
日本人の私から見たらどう考えても、『ちょっと5種類でも少ないでしょう!』って感じ。
だってリンゴ1個が1種類と数えられ、あとバナナ1本とちょっとサラダでも食べたらもう5種類に達してしまいます。
それだけではいくらなんでも足りないでしょう〜。
ということはそれだけイギリス人は野菜や果物を食べないってことです。
でもそれはスーパーマーケットなどにいくと、垣間見ることが出来るんです。
人のショッピング・カートを観察してみると、どんな食生活をしているかは歴然。
ダンナが幼い時はミカンは貴重な食品だったそう(数十年も前…)。
クリスマスの日に特別食べたりしていたそうですよ。
義父は超偏食でタマネギからニンジン、ほとんど野菜は食べません。
食べる野菜を数えた方が早い位。
peas(エンドウ豆)とジャガイモくらい。でもジャガイモは野菜というよりご飯と同じ炭水化物だし。
あと何を食べるんだろう?トマトかな。
リンゴは食べるらしいけれど、果物もほとんど食べることはありません。
私の友人のダンナ様は結婚するまでアボカドは知らなかったし、ほとんど果物は食べたこともなかったそうです。
最近では学校で「healthy eating(健康な食生活)」プログラムを行なっていて、次代を担う子供たちに向けてヘルシーな食生活の教育をしています。
でも家庭での食が貧しいとしたら、学校で教育を受けても実践するのは難しいだろうな・・・と思いますね〜。
ヨーロッパ1の肥満大国であるイギリスでは、「ファイブ・ア・デイ」の実現に向けて試行錯誤しているようです。
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