Tuesday, 29 May 2012

放射能汚染のクロマグロ

今朝のBBCニュースで、Bluefin tuna record Fukushima radioactivityというのがありました。

日本語でも、Wall Street Journal Japan(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)に記事がありました。
↓↓↓
放射能汚染のマグロが米太平洋岸沖に

カリフォルニアのサンディエゴ沖で獲れたブルーフィン・ツナ(クロマグロ)に、福島原発の放射能汚染が見つかったのだそうです。

これが発表されたのは、Proceedings of the National Academy of Sciences/米国科学アカデミー紀要(PNAS)誌上。

昨年の8月に獲れた15匹を検査した結果、すべてのクロマグロから、セシウム134とセシウム137を合わせて10Bq/kg前後が検出されたそう。

10Bq/kgなので、一応、食用として問題はないということになりますが・・・

このクロマグロは、Pacific bluefin tunaと呼ばれる、日本近海から南カリフォルニア沖合に回遊する魚。

きっと予測されたことでしょうが、福島原発から国境を越えて、回遊魚によって放射能汚染が拡大していることを示しています。

魚介類や海洋汚染は、これからもっと解明されるべきでしょう。

さて、以前から、国際環境NGOグリーンピースは、食品放射能調査を行っていますが、現在、食品調査アンケートを募集しているので(6月10日まで)、気になる食品があるならリクエストするといいと思います。
↓↓↓
食品放射能調査 ご希望アンケート

私は、魚、海藻類、乾物・干物をリクエストしてみました。

セキュリティ トウキョウでも、ゲルマニウム半導体検出器で様々な食品が測定されたものを公開しているので、参考になると思いますよ〜。




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」

Project Fumbaro Eastern Japan
Save the Children (Japan earthquake and tsunami appeal)
英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ウォーク
JustGiving
Central Community Chest of Japan

日本赤十字/義援金
JustGiving Japan
CIVIC FORCE
日本財団 CANPANプロジェクト 東北地方太平洋沖地震支援基金
被災地支援表明ウェブサイト「できること」
ADRA Japan(アドラ・ジャパン)
JPF(ジャパン・プラットフォーム)
赤い羽根の共同募金
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪

日本ブログ村と人気blogランキングに参加させていただいています。
今日もどちらか、または両方クリックをお願いします!
貴重な1票をお待ちしています〜♪

↓              ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気blogランキングへ

楽天トラベル

話題のグルメが送料無料も!お買い物なら楽天市場

答える度に楽天スーパーポイントが貯まる!登録だけでも【モレナク】50pt進呈。

4 comments:

  1. 当然のことながら、
    こちらのニュースでも大きく取り上げられていました・・・

    ReplyDelete
  2. くろりすさん、こんにちは〜。

    やっぱりねー。
    そちらでは日本より大きく取り上げられてるかも。
    日本の報道は、目立たないように小さめだもの。

    ReplyDelete
  3. やれやれ。
    日本じゃ、ろくに報道してませんのよ…。
    自分の国の不始末だってのに;
    こんなことでは、世界中の嫌われ者にナッチャウヨ;

    ReplyDelete
  4. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    なんか、なるべく目立たない程度に報道って感じですよね、日本では。
    たしかに、数値は小さいですが、回遊魚で国境を越えて、という点で、政府は責任ある行動をして欲しいですね。
    第一歩は情報公開、そして海の汚染の実態の研究。

    ReplyDelete