Tuesday, 22 May 2012

カルチャー・ショックはなかったけれど…。

この間、アリゾナの大学時代の卒論でお世話になった、アリゾナ在住のイギリス人J氏が我が家に遊びにきました。

大学の教授から紹介されて、アリゾナにいた頃の最後の1年間だけ交遊があったのですが、なんだか気があって、イギリスに来てからもずっと連絡を取っているのです。

歳の頃からだと、私の親くらいの歳。

そして、J氏の娘さんの1人は、ずっと前に英語教師として日本に住んだこともあって、なんだか親近感があります。

昨年はうちにくる時間がなくて、ロンドン市内でちょっと待ち合わせしてランチしただけだったのですが、今回は、ダンナや子供たちにも会いたいし、ってことで我が家にお泊まり。

さて・・・

久し振りにJ氏が遊びにきて、ちょうどオリンピックも近いので、車でオリンピック・ヴィレッジ周辺をぐるりと廻ってみました。

彼は建築・都市計画などが専門なので、その観点からオリンピック・ヴィレッジを観るのが楽しかったみたいです。

私も運転に気をつけながら、おしゃべりに花を咲かせ、後ろから誰も来ないときは、ちょっとスピードを下げてゆっくり行ってみたり。

J氏は、いつも何かしらプロジェクトをやっていて、いつ話をしてもほんとに刺激がいっぱいで面白い!

私も一緒におしゃべりをしているだけで、やる気が出てきた〜って感じです。

そういえば今回、J氏にこんなことを聞かれました。

「ねこなすは、海外に住んでカルチャー・ショックとかあった?」

私は、アリゾナに行ったとき、特にカルチャー・ショックって感じなかったのですよね。

ぜんぜん違うってことを意識して行ったせいもあるのだろうけど。

日本にいたときからマイペースだし。

でも、一番感じたのは、アリゾナからイギリスに来た時。

温度差とかじゃなくて・・・(笑)

アメリカ英語とイギリス英語の違いに、一番驚いたような気がします。

同じ英語なのに、それぞれ違う単語を使うことがあったり、発音も違うものが多々。

イギリスに住み始めた頃は、地方やロンドンのコックニー訛りのある英語は、ほんとに聞き取りにくくて大変でした。

それに、ロンドンはいろいろな国からの移民も多いので、その訛りもあるしね〜。

で、ハタと思ったのが、ダンナがアリゾナに遊びにきたときのこと・・・

私のアメリカ人の友達は、ダンナが何を言っているのか、何度も聞き直していたことがあったんですよね〜。

ほとんど問題ないのですが、たまにぜんぜんわからないって感じで。

で、なぜか私が通訳。(爆)

というか、もう1度アメリカ英語で言い直す、というか。(笑)

あれはどうも、イギリス人の英語がよくわからなかったようです。

ダンナ、ロンドンに住んで長いですが、ちょっとだけリヴァプールの訛りもまだ残ってるし。(笑)

英語が母国語同士でもわからないときがあるのだから、、日本人の英語も、ぜんぜん気にすることないと思うのですよね。

要は、コミュニケーションをとろうとする気持ち。

それさえ心がければ、きっと英会話の上達は早いと思います。




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」

Project Fumbaro Eastern Japan
Save the Children (Japan earthquake and tsunami appeal)
英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ウォーク
JustGiving
Central Community Chest of Japan

日本赤十字/義援金
JustGiving Japan
CIVIC FORCE
日本財団 CANPANプロジェクト 東北地方太平洋沖地震支援基金
被災地支援表明ウェブサイト「できること」
ADRA Japan(アドラ・ジャパン)
JPF(ジャパン・プラットフォーム)
赤い羽根の共同募金
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



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4 comments:

  1. すてきな再会だったね
    教授からパワーをもらって、ますます前向きになりそうなねこなす、今後が楽しみです

    イギリス人のだんなちゃんの英語が通じないんじゃ
    日本語なまりのイギリス英語を話す私の英語が通じなくてあたりまえかっ(^_^;)

    たまにLovely! とかCheers!なんていう言葉に出会うと
    やっぱり嬉しい私

    要は、話したい、伝えたいっていう気持ちよね
    これからも度胸と愛嬌で頑張りま~す

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  2. くろりすさん、こんにちは〜。

    スゴく楽しかったよー。
    久し振りに学生に戻った気分で。(笑)
    そうなのよね、アメリカ英語(それもいろいろ地方によって違うし)と、イギリス英語(またこちらも訛りがいろいろ)で、英語が母国語同士でも難しいときがあるんだよね。
    もちろん、どっちにも慣れてしまえば問題はないけどね〜。
    くろりすさんは、大丈夫よ、マイペースでいけば。(笑)

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  3. 日本だって、青森の人と鹿児島の人じゃ話通じないですもんね(笑)
    イギリス英語は、確かにアメリカ英語に慣れてる耳には奇異に感じる時が…(汗)
    「この人、サイモンみたいな話し方だねー」ってなると
    「イギリス人なんだねー」という流れになっとります、我が家。
    サイモン人気(笑)

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  4. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    イギリス英語でも、訛りのないのだったらいいのですが、地方の訛りが入るとちょっとねー。
    今は慣れましたが。(笑)
    で、同じ英語でも使う単語が違ったりと、微妙に違うのですよ。
    サイモンは、訛りがないのでアメリカ人でもわかるのでしょうね。
    アメリカでイギリス英語を話すと、教養があると勘違いされるらしいです。(爆)

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