Tuesday, 28 September 2010

さようなら、スノーイー

去年の今頃、家族増員!ジンジャーのお友達で、我が家にやってきたスノーイーが週末亡くなりました。

実はここ2週間くらい、なんだか元気がなくて心配していたのでした。

先週は毎日、ペットキャリアに入れて湯たんぽの上に寝かせていました。

暖まると、かなり元気づいていたので、これは大丈夫だろうと思っていました。

それにPoultry Nutri Drops(ポルトリー・ニュトリ・ドロップス)という、ニワトリ用の免疫系やビタミン・レベルをあげる薬も買ってみたのです。

でもその薬をあげた日に、とうとう亡くなってしまいました。

もう手遅れだったようです。

今、心配なのはブルーベル。

以前、ピーチャンが亡くなった時に、ジンジャーがかなり鬱になって後を追うように亡くなったので、そうならないように今週末に新しいニワトリたちを買いに行く予定です。



さようなら、スノーイー。

今まで美味しい卵をどうもありがとうね。



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Thursday, 23 September 2010

自然が作った橋

アリゾナ州都のPhoenix(フィニックス)からもアクセスしやすい国有林、Tonto National Forest(トント国立森林公園)の中に、Tonto Natural Bridge State Park(トント・ナチュラル・ブリッジ州立公園)があります。

トント国立森林公園はとってもバラエティのあるところで、アリゾナで川下り金鉱だったゴースト・タウンなどもその一部。

フィニックスの周辺だと巨大なサワロ・サボテンの山ですが、もっと北のPayson(ペイソン)の方へ行くと、杉や広葉林のある標高1800〜2500mくらいの山々が続くところです。

トント・ナチュラル・ブリッジ州立公園は、そんな標高のあるちょっと山の中にあり、トラバーチンという石灰質化学沈殿岩で出来た自然の橋があるのです。

上から橋を見下ろすこともできるのですが、橋の下に行ってみないとこの醍醐味は味わえないと思います。

橋の下を流れる渓流に下りるトレイルが、いくつか整備されているので便利。

写真の中央が少し白っぽいのですが、上から落ちてきている小さな滝です。

この橋の高さは約56m、奥行きは約122m、幅約46m!

こうやって人が入っている写真だと、この巨大さが分かりやすいかな〜。

この橋の上から下におり、さらに橋の下を通り抜け上流に行くトレイルを楽しみました。

ちょっとガラガラヘビとかが心配だったけど・・・

巨大なオタマジャクシやムカデなどを目撃しただけですみました。(笑)

さて、、、

私の第3の故郷アリゾナに行った今年のホリデイ。

懐かしさとともに、新たなアリゾナの魅力も発見できた旅でした。

子供たちも、アリゾナの美しい大自然を満喫できてよかったな、と思います。

これでアリゾナ紀行はとりあえず終了しますね。



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Tuesday, 21 September 2010

先住人の断崖住居

グランド・キャニオンからの帰途の途中、こんなところに寄ってみました。

Montezuma Castle National Monument(モンテズマ・キャッスル国定公園)。

Sinagua(シナワ)族と呼ばれる先住人が、12〜14世紀頃に住んでいたという断崖住居です。

当時、約50人くらいの大家族が住んでいたと推定され、5階建てで20部屋もあり、地上から20m以上もあるところに作られています。

ちゃんとキッチン、倉庫や作業部屋とか、目的別の部屋に分かれていたみたい。

残念ながら、1950年代から遺跡の保存のために、上に登って部屋を見学することは出来なくなってしまったのですが、このモデルでなんとなく雰囲気が分かるようになってます。

やっぱり、よじ上っていたわけではなくて、ちゃんとハシゴがあったみたいですね。(笑)

この他にもキャッスルBという遺跡が、地上にあります。

ところが、残念なことにこちらの方はかなり朽ちてしまい、保存状態が悪いのです。

この住居跡のすぐ近くには、Beaver Creek(ヴィーバー・クリーク)という小さな川も流れています。

農業も営んでいたようなので、これなら暮らしやすいでしょうね。

飲み水だけでなく、農業用水にも困ることがないし。

なのに、シナワ族は14世紀に突然姿を消してしまったそう。

この周辺に約千年くらいは住みついていたというのにね。

諸説あるようですが、はっきりとした理由はやはり分からないみたいです。

ところで・・・

↓U.S. National Park Serviceのサイトから、モンテズマ・キャッスルの中を覗くことが出来ますよ〜。

Inside Montezuma Castle

のInside Montezuma Castle(モンテズマ・キャッスルの中)のView Slideshow(スライド・ショーを観る)をクリックしてみて下さいね。



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Sunday, 19 September 2010

グランド・キャニオンで日の出

グランド・キャニオンでむかえた朝。

ダンナは早起きして、まだ暗いうちから日の出を見に出かけていきました。

その日の日の出は午前5時50分頃。

私はそのままウトウトと夢の中へ舞い戻り・・・

目が覚めたら6時ちょっと前。

で、慌てて私も日の出を拝みにトレイルへ歩いていきました。

ひんやりする空気が気持ちいい〜。

ダンナが撮った日の出の瞬間。

青く澄みきったアリゾナらしい空です。

私がダンナに追いついた頃には、だんだんと峡谷も朝の太陽を受けて陰影をつけ始め・・・

すっかり日が昇ってきたのです。

そして、朝食とチェック・アウトを済ませると・・・

North Rim(北壁)の他のトレイル、Cape Royal Trail(ケープ・ロイヤル・トレイル)とCliff Springs Trail(クリフ・スプリングス・トレイル)にも寄ってみたのでした。

このトレイルは、それぞれ1〜2kmなのでラクチン。

ケープ・ロイヤル・トレイルにはAngels Window(エンジェルズ・ウィンドウ)があります。

自然が生んだ窓の中には、遠くに流れるコロラド川が見えます。

北壁からは、この辺りがコロラド川を眺望出来る唯一のポイント。

緩やかに流れるコロラド川が、見え隠れしています。

そして・・・

このトレイルでよく見かけたcliffrose(クリフローズ)という灌木。

黄色っぽい白い花のあとには、こういうフワフワした羽のようなものが付いた実がなるのですが、、、

ネイティブ・アメリカン(ホピ族)は、この枝木で矢の胴体部分である箆を作り、樹皮を服やロープにして使っていたそう。

そういった人間の知恵がだんだん減ってきている今日この頃、自然と共存する原始的な生活にちょっと憧れを感じたのでした。



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Saturday, 18 September 2010

絶景!グランド・キャニオン

グランド・キャニオンに到着した私達、ロッジのチェック・インまでにはまだ時間があったので、Bright Angel Point Trail(ブライト・エンジェル・ポイント・トレイル)を散策。

そういえば、こういうところってあんまり柵とかないんですよね。

慌てて歩かない方が得策です。(笑)

時々、フワフワと空に浮く雲の影が、峡谷に映って面白いのです。

トレイルの岩に登ったダンナと子供たちは、眺めが良さそう〜。

トレイルの先端に着くと・・・

絶景〜!!

延々と続くグランド・キャニオンに息を呑む私達。

中には峡谷の素敵な写真を撮るために、命がけの人もいるのです。

この写真中央に注目!

ずっとグランド・キャニオンを眺めていたいけれど、そろそろチェック・インの時間です。

私達が滞在したのはこのロッジ。

なかなか素敵な外観です。

ロッジのドアを開けて、中をチェックしてみると・・・

快適で清潔な山小屋って感じで大満足。

ロッジをあとに、今度はTransept Trail(トランセプト・トレイル)をウォーキング。

このトレイルは約4.8kmで、日没までに戻ってくるのにちょうどいい感じ。

トレイルを歩く途中、グランド・キャニオンの北壁にしか生息しないというKaibab squirrel(カイバブ・リス)、そして鹿や野鳥を目撃!

グランド・キャニオン・ロッジへ戻ってきた頃、ちょうど日没が近づいてきました。

遠くには雨雲が広がり、雨が降っているかと思うと・・・

雨は止み、東の空に虹が出始めました。

そして刻一刻と日没の時間が近づき・・・

じ〜っと、太陽が少しずつ峡谷に消えてゆくのを見続けました。

峡谷だけでなく、空も真っ赤に美しく染まり、辺りに闇が迫ってきたのでした。



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Thursday, 16 September 2010

野生動物たちに遭遇♪

Page(ペイジ)を出た私達が向かったのは・・・

Grand Canyon(グランド・キャニオン)!

グランド・キャニオンにはSouth Rim(南壁)とNorth Rim(北壁)があります(西壁もありますがインディアン居留地の中)。

南壁には何度か行ったことがある私。

1度は南壁のトレイルから最下部に流れるコロラド川まで下り、ひと休みしてからまた上まで登ったことがあります。

半端じゃなかったです、、、8時間くらいはかかりましたから。

さて、今回のアリゾナの旅では、私が行ったことのない北壁に行くことに。

南壁と北壁と両方行けばいいじゃないの、と思うかもしれませんが、南北間、なんと車で5時間くらいかかります。

ペイジから車を走らせてしばらくすると、コロラド川を横切るナバホ橋を通ります。

橋の上から見下ろすと、川下りをする船が小さく見えます。

この辺はMarble Canyon(マーブル・キャニオン)と呼ばれるみたい。

いつかこの川下りもしてみたいな〜。

そしてしばらく走ると・・・

目の前にこんな景色が広がります。

これは、延々と続くVermilion Cliffs(ヴァーミリオン・クリフス)という国定公園。

そこを通り過ぎると上り坂。

来た道を振り返ってみると、ヴァーミリオン・クリフスが遠くに見えていい眺め。

しばらく行くと、Kaibab National Forest(カイバブ・ナショナル・フォレスト)という国立森林地帯になります。

ヴァーミリオン・クリフスの辺りより少し気温が下がり、気持ちよい涼しい風を受けながら景色を眺めていると・・・

なんとコヨーテを発見!

写真を撮ることが出来なかったのが残念です。

それに、森から飛び出してきた鹿を、危うく轢きそうになったり。(汗)

が、このあと、、、

こんな光景に遭遇したのです。

バ、、、バッファロー!!!

そう、バッファローの群れが道路のすぐ側にいたのです。

やっぱり側で見ると迫力あるな〜。

この威厳あるバッファローが、昔はアメリカ大陸を走り回っていたんですよね。

群れの中にはまだ小さい子牛もいて、お母さんからお乳を飲んでいたりして、とっても可愛いのです。

そんなバッファローたちをあとに、いよいよ目的地であるグランド・キャニオンへ!





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Tuesday, 14 September 2010

念願のアンテロープ・キャニオン

アリゾナに住んでいた時には行く機会がなかったのですが、一度写真を見てからずっと行ってみたかったAntelope Canyon(アンテロープ・キャニオン)。

アンテロープ・キャニオンは、ユタ州との州境に近いLake Powell(パウエル湖)の側、Page(ペイジ)という町の外れにあります。

インディアン居留地(ナバホ族)の中にあるので、ネイティブ・アメリカン(先住人)のガイド付きでないと入ることが出来ません。

で、手っ取り早いのはアンテロープ・キャニオン・ツアー。

私達もさっそくツアーに申し込みました!

峡谷にはアッパー(上部)とロウワー(下部)があるのですが、私達が行ったのはアッパーです。

私達のガイドさんはシェリーさん。

ナバホ族のお母ちゃん、という感じでスゴい迫力のある人でした。(笑)

ツアーのジープも荒運転だったし。

シェリーさんがみんなに自己紹介してから、ツアー参加者のみんながどこから来たのか聞き始め、私の番に。

『ロンドンだけど、出身は日本!』

そしたら、思いっきり抱きしめられ、、、

『私達の先祖は一緒よ!』って。(爆)

たしかに、ナバホ族も蒙古斑があるっていうしね。

「Tse' bighanilini」と呼ばれるアッパー・アンテロープ・キャニオンは、ナバホの言葉で「水が岩を流れる場所」だそう。

その言葉通り、峡谷は嵐の時に降った雨が鉄砲水で浸食したりして、長い時間をかけて出来た幅の狭い峡谷です。

なので、現在も鉄砲水の危険性は多いので、雨が周辺で降ったりするとすぐに閉鎖になります。

ここで雨が降っていなくても、この峡谷に水が流れ込んでくることもあるそう。

静かならもっと神秘的なのだろうけど、まぁ観光客が多いこと。

ツアー客(1グループ12人くらいずつ)が私達以外にもいるので、けっこう狭い峡谷が混雑します。

日本人の観光客も多いらしく、シェリーが日本人っぽい人に注意する時には・・・

ちゃんと正しく言っているかどうか私に確認を取りながら、

『ハヤクシテクダサーイ!』とか

『スミマセーン、サキニイッテクダサーイ!』

とか言って、私たちのグループが写真を撮りやすいようにしてくれます。(笑)

それに、シェリーがカメラをもぎ取って、何度もみんなの記念撮影もしてくれました。

このツアー、たぶん1時間半〜2時間くらい。

もっとゆっくりしたかったな〜。

なんだか母体に戻ったようなホッとした気持ちになるとともに、神聖な気分になるところです。

Navajo Sandstone(ナバホ砂岩)がまるで生き物のように動き出しそうな感じです。

峡谷の高さは約37m、峡谷の全長はたぶん200mにも充たないくらい。

出入り口の反対側に出て来ると、またここから引き返します。

なんだか後ろ髪を引かれる思いでアンテロープ峡谷をあとに・・・

私達が行った日、ツアーの終わり頃に遠くで稲妻が光っていて、ゴロゴロと雷も聞こえてきました。

結局雨は降っていなかったけど、そのあとのツアーはキャンセルになったみたいです。



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