Sunday, 28 September 2008

チケットの行方

長女の通うセカンダリー・スクール(中学校〜)で、11月にミュージカルが行なわれます。

そのブロダクションのために、数ヶ月前オーディションがありました。

長女はオーディションに行きたいと言ってはいたものの、その日ちょうど空手クラブだったのでオーディションにも行けずに、出演もしませんけどね。

そのミュージカルの出来がかなりいいという噂。

長女も観に行きたいと言うので、私と子供たちで観に行くことにしました(ダンナは出張予定入り)。

それで、そのチケットを長女が先週購入。

土曜日に長女がカバンの中から出した封筒の中には、大人のチケットが1枚のみ。

長女が購入した時には、ちゃんと大人1枚子供2枚の、合計3枚チケットが入っていたそう。

チケットは学校事務所から買ったので、チケットの裏にはその続き番号が書き込まれています。

そして事務所のノートには誰がその番号のチケットを購入したかが記録されているのです。

長女は購入した後、封筒に入れてそのままカバンに入れて大事にしまっておいたのです。

長女がいうには、『子供用チケット2枚、盗まれた!』

でも盗んだ現場を押さえたわけでもなし、長女がただ落としたとかどこかノートの間に紛れ込んだということもあり得るわけで。

それでも、長女の性格からして、彼女の推察は「悲しいかな正しい」とは思いますけどね。

明日(月曜日)に、私の手紙とともに長女が事務所に行ってその事情を話す予定でいますが、学校がどういう対策をとるのか興味があります。

私の手紙にはもちろん「盗まれた」とは入れずに、「大人のチケットが1枚だけしか入っていなかったので子供のチケット分2枚をもう一度発行してください」に。

なんといっても証拠がないですからね。

それにしても・・・あの2枚のチケットの行方はいかに?



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Friday, 26 September 2008

ダンナの妄想

ダンナが『ケーキ焼いてくれる?』というので、ケーキを焼きました。

仕事でお茶をしながらミーティングするといいます。

それならどこかのケーキ屋さんかスーパーマーケットで買えばいいではないの?

でもそれより手作りケーキの方がいいというのです。

たしかにこの辺ではあんまり美味しいケーキというのは手に入らないので、その案は悪くないかも。

ということで・・・

2つケーキを焼きました。

1つはミーティング用、もう1つは我が家のおやつ。

ミーティング用は誰が食べるのだかわからないので、クセのあまりないヴィクトリアン・スポンジというジャム入りのスポンジケーキにすることに。

我が家のおやつ用にはココア、チョコレートチップ入りのスポンジケーキ。

ヴィクトリアン・スポンジにはラズベリー・ジャムを使い、粉砂糖で仕上げ。

それをダンナが持ちやすいように透明のケーキケースに入れたのですが、これを持ち歩くのがかさ張ってイヤだと思ったらしく、

『ホイルに包んでリュックサックに入れていく』なんて言うので、

『オイ!そんなふうに持っていったら崩れちゃうよ!』と私に一喝を入れられ、諦めてケーキケース持参で仕事へいきました。(笑)

そして夕方、、、

空のケーキケースを抱えてダンナが帰ってきました。

ケーキは好評で完食だったとのこと。

またオーダーが入る可能性大。

それから・・・ダンナが言うには、

仕事へ向かう途中、通り過ぎる女性たちの熱い視線を浴びたとか。

女性たちが「ケーキも焼ける男性なんて素敵!」、とでも思っているような視線を送ってきていた、と言うから笑ってしまいました。

それって気のせいでしょう〜。

絶対ダンナの妄想!



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Wednesday, 24 September 2008

真っ昼間のサイレン

今日、スーパーマーケットで買い物の途中、火災報知器らしき大きなサイレンが店内に響き渡りました。

もう私はほとんど買い物を終えるというころで、トローリー(カート)の中はいっぱい。

すぐに収まるだろうと思ったサイレンは、鳴り響くのみ。

そのうちに、スタッフがトローリーを置いたまま避難するようにと、指示し始めました。

私もそのままエコバッグの入ったトローリーをその場に置いたまま、スーパーマーケットの外に避難しました。

スタッフと店内にいた客は全員外に避難。

なぜかスタッフは建物から遥かに離れた方まで避難していたのですが、客の方はというと、建物の側に人垣を作っていました。

そういう避難の仕方の指示は、客にもださないといけないのではないの?

それにスタッフの何人かはちゃんと煙草を持ち出してきて、プカプカとちゃっかり臨時休憩を取っているし〜。

でもそれよりも私が心配していたのは・・・

エコバッグを置いたまま出てきたので、エコバッグを取り戻すにはこの騒ぎを見届けなければならないこと。

そして、この騒ぎが長引く場合駐車場の2時間制限はどうなるのか、ということ。

エコバッグは諦めるとしても、2時間以上になってしまって罰金なんてことになったらイヤよ〜。

そのうちサイレンが止まり、スタッフはダラダラと店内に戻っていきました。

スタッフが自分の持ち場に戻り、全て準備が整うと、客も店内へと散らばっていきました。

私も自分のトローリーを目指してまっしぐら。

そのまま会計を済ませるために、レジのところに並んでスタッフの一人に、

『あのサイレンはなんだったの?』

『さぁ、私もなんだか知らないわ〜。』

どこになんの商品があるのかもわからないようなスタッフに、そんなことがわかるわけがないか・・・。

それにしても、今日冷凍食品を買わなくてよかったぁ。



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Monday, 22 September 2008

キノコを見つけても・・・

ブログでも何回か登場している、我が家の憩いの森「エッピング・フォレスト」。

ロンドン市(City of London)が所有する6000エーカーの森です。

紀元前からあるこの原生林は、鉄器時代から人々が生活していたり、王族の狩猟場として使われていたんですよ。

私達はエッピング・フォレストのゴミ拾いボランティアをしているので、たまに森を歩いてはゴミ拾いをしています〜。

この前も森に歩きにいきました。

そうすると、ロングホーンを呼ばれる牛がお出迎えしてくれました。

この森では、伝統的な放牧も森林管理のひとつなのです。

そして・・・

その近くで見つけたこんなに大きいキノコ!

長男の手は私の手と同じくらいの大きさ。

それよりも遥かに大きいキノコです。

牛さんの落とし物のおかげなのかしらん?



いつもキノコ狩りがしたいと思いながら、まだそういったツアーに参加したことのない私達。

この森ではキノコ狩りをするにはライセンスが必要なので、かってに取るわけにはいきません。

キノコの本を見ながらでも、はっきり食用とは判明できずにいる私達。

例えば、本を見ていると・・・

「Aはとっても美味しいキノコ。毒キノコのBとよ〜く似ているので気をつけましょう」

などとあります。@@;

写真を見比べてみても、ほとんど同じ感じ。

う〜ん・・・

キノコ狩り名人とご一緒しないと、やっぱり怖い。



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Saturday, 20 September 2008

一人で気ままに♪

ダンナと長男はモトクロスへ、長女は友達たちとショッピング。

私は、というと・・・。

今週末は、オープン・ハウス・ロンドン

オープン・ハウス・ロンドンは、ロンドンで毎年9月に行なわれるイベントで「建築文化の啓蒙活動」の一環。

いつもは有料であったり、非公開であったりする建物に潜入できたりします。

そこで、1人で気ままに歩いてきましたよ〜。

最初に並んだのはイングランド銀行。

でもイギリスの金融市場が不安定なこの数日間・・・突如公開はキャンセルに。

その代わりにイングランド銀行博物館を見学してきました。

建物や銀行の歴史など、なかなか期待以上に楽しいものでしたよ。

そして今年も外からしか観ることのできなかったのは、こちらのビルたち。

ガーキンと呼ばれるオフィス・ビルは、今年は公開されなかったよう。

毎年公開していたのに、今年はリストに載っていなかったけれど・・・。

ノーマン・フォスターとケン・シャトルワースのデザイン。

いつも遠くから眺めて、行ってみたいなぁ…と思っているビルの一つです。

そして、今年こそ!と思っていた保険市場のロイズ。

このリチャード・ロジャーズのデザインのビルは、今年もスゴい行列で並ぶ気になれず退散。

来年はまずここに並ぼうと決意!

次の目的地に歩いている時に出くわしたのが結婚式!

なんて良い日を選んだのでしょう、、、

夏のような陽気でとっても暖かい日でしたから、このドレスでもきっと寒くなかったでしょうね。




1日歩き回って疲れた足を引きずって家に帰ってきたら、これが待っていてくれましたよ〜。

これを飲んだら元気が出ました!

以前美味しい…*冬限定ビール*でご紹介したグリニッジのMeantime醸造所

London Stout(ロンドン・スタウト)、アルコール度は4.5度。

スタウトの深いチョコレート色、漂う薫りはモカ、ヴェルヴェットのような口当たり。

オススメです!



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Thursday, 18 September 2008

こんなロイボスもありなのね〜。

以前ブログでも何度かご紹介したロイボス(ルイボス)・ティー。

私が愛飲している美味しいロイボス・ティーについては、こんなロイボス・ティーを見つけた!や、最近ハマっているお茶からどうぞ。

それ以外にも、普通のロイボス・ティーも家族でよく飲んでいるのですけどね・・・。

オランダに滞在した時も、子供たちがロイボス・ティーを飲みたいというので、スーパーマーケットに買いに行きました。

海を隔ててすぐとはいえ、やはりイギリスとはロイボス・ティーにも違いが明らか。

ハチミツ味、ミント味みたいなロイボス・ティーが並び、普通のものらしきティーは「オリジナル」。

さっそくこのオリジナル・ロイボス・ティーを購入し、飲んでみてビックリ。



私達の思考回路は、「オリジナル=特別フレーバーなしのティー」なのですが、どうもオランダ人とはまったく違う思考回路。

オランダ人式だと、「オリジナル=シナモン味」。

あ〜、ヨーロッパってだから楽しい。

でも子供たちにはちょっと不評だった、このオリジナル。

不思議なオランダのロイボス・ティーのご紹介でした〜。



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Tuesday, 16 September 2008

タダより高いものはない!?

以前雨が降ると気になる・・・。でふれた我が家の雨漏り。

どこから漏れているのかはだいたいわかっているものの、はっきりとした原因が判らず、屋根の専門家であるroofer(屋根屋さん)に来てもらったのは6月上旬。

彼が言うには、『ロフトを改造した時のsoakers(ソーカー)という部分の付け方のせいだから、ビルダー(大工)に直してもらった方がいいよ』。

その瓦は庭からではよく見えず、私もどう判断したらいいものかわからなかったのですが・・・

どちらにせよ、ロフトを改造した時のビルダーに来てみてもらおう、ということになりました。

その時には、屋根屋さんに言われたことにはまったくふれずにいたのです。

ビルダーが来て屋根に上り、瓦をちょっとずらしたりしてくれた後の、ある雨の日。

やっぱり雨漏りしています。

またビルダーに連絡して、来てもらいました。

はっきりこの雨漏りの原因を知りたい私はビルダーに、

『屋根屋さんも来て見てもらったけど、彼によるとどうもソーカーという部分が間違ってつけてあるらしいけど?』

どうも他の業者に指摘されたのが自尊心を傷つけたようで、

『その屋根屋は誰だ?そんなトンチンカンなことを言って!』とちょっと憤慨気味。

『そんな難癖つけて、いくら取りあげようって言うんだ。見積もりは£600(約12万)だって!?まったくふざけてる!』

その上、口からつるっと滑った勢いか、

『その屋根屋を雇うのはねこなすの自由だけど、自分たちは一銭も要求しないからね!』

などと言うではないですか。

そうか、、、今タダって言ったよね?

それならタダで直してもらおう♪

その後、ビルダーは私のロフト改造を担当した息子Mを送り込んできました。

Mは屋根に上る前に、

『ソーカーは間違ってないから大丈夫。ず〜っとこれでやっているわけだし。そうでなければ今頃、下町ロンドン中あちらこちらで雨漏りしてるはず。』

そう念を押していましたが、実際に原因がどこであるのか判るのかどうか・・・。

しばらく屋根を眺めた後、改造時にできた新しい壁部分と既存の屋根の接点から漏れているのかもしれないと判断。

そこをシリコンシーラントで補修。

これで大丈夫かと思った夏休み前だったのですが・・・

夏休みのある雨の日、またもや雨漏り発見。

夏休み中は、私達もオランダに行っていたこともあり、結局ビルダーに連絡が取れたのは9月に入ってから。

今回またMが来てくれたのですが、私も助手を務めることになりました。

水を屋根に流して、どこから漏れだすのかを実験。

何度か流している間にその場所がはっきりしました・・・そしてその原因も。

なんと、新しいロフト壁部分と既存の屋根の接点にあるソーカーの一部に、瓦礫やゴミがたまり、上手く雨水が流れていかないために、雨水がそこから溢れて屋根の中へと入り込んでいたようなのです。

その原因もはっきりして、雨漏りも無くなったのはいいけれど、なんだかしっくりしないのは・・・

ロフト改造をしてたった4年半くらい。

たった4〜5年間のうちにそんなにゴミがたまってしまうもの?

そこにそうやって簡単にゴミがたまってしまうということは、やっぱり間違った付け方をしていたのでは?

「タダより高いものはない」でなければいいけど〜。



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Sunday, 14 September 2008

テムズ河の散歩

久し振りにと〜ってもお天気のよかったロンドン。

「テムズ河に沿ってお散歩しながら、飲茶でも食べにいこう」ということになりました。

セント・ポール大聖堂からミレニアム・ブリッジを渡って、Tate Modern(テート・モダン)へ。

テート・モダンが姿を現した途端に・・・!

テート・モダンの壁には、噂に聞いていたストリート・アートが描かれていました。

8月末に終わっていたと思ったのに、まだ半分残っていたようです。

向かって右のアートは、イタリアのボローニャからのアーティストBlu作。

真ん中のアートは、ブラジルのサンパウロからのアーティストNunca作。

左のアートは、ブラジルのサンパウロからのアーティストOs Gêmeos作。

それだけでなく・・・

昨日、今日と、ちょうどテムズ・フェスティバルが行なわれていました。

私達には嬉しい驚き。

ちょっと人混みがスゴかったですけど、なんだかいつもより活気があって楽しい雰囲気。

テムズ河ではbarge(バージ)と呼ばれる平底の荷船で、リバー・レースも行なわれていましたよ〜。

ちょうど潮の流れも良かったのか、7人くらいのチームで漕いでいる大きな荷船は、かなり速いスピードで通り過ぎていきました。

通り過ぎた荷船のうちの一艘の乗組員が、ビールの空き瓶らしきものをテムズ河に投げ捨てていたのを目撃!

私達、岸辺でムッとしてました・・・『オイ!!』。

それから・・・

イギリスの田舎では今でも健在の、モリス・ダンスの軍団が躍っていたり。

このモリス・ダンスというのは、イギリスのフォークダンスのようなものです。

ハンカチーフや棒の小道具とともに、鈴を体につけて、チリン♪チリン♪させながら躍っています。

こんな喧騒を後にして、私達はおいしい飲茶を食べに行ったのです。



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Friday, 12 September 2008

やっと会えたね、アンネ

オランダに滞在中に、アムステルダムまで日帰りでいってきました。

私達の滞在していたKijkduin(カイクダゥン)から、バスと電車に乗って片道約2時間。

アムステルダムはやっぱり1日では足りません。

また機会があったら行きたいところです。

今回、アムステルダムで必ず寄りたかったところがあります。

長年の夢・・・ず〜っと小さい時から会いたかった人の元へ。

ここは、アンネ・フランク・ハウス

「アンネの日記」で有名な隠れ家だったところで、現在は博物館になっています。

残念ながら博物館の中は写真撮影禁止。

アンネの部屋には、アンネが殺風景な部屋の壁を少しでも飾ろうとして、雑誌の切り抜きなどが貼ってあります。

ずっと隠れ家で息をひそめて生活しなければならないという、私には想像もつかないストレスの中での生活。

それでも日記に向かうことで、正気を取り戻していたのかもしれませんね。

魂が揺さぶられたこの気持ちは、ここを訪れて以来です。

昨年訪れた、プラハから北西へ60kmいったところにあるTerezín(テレジン)。

プラハからベルリンへ通じる古い道沿いにある町です。

この町全体が第2次世界大戦中、ユダヤ人強制収容所と変貌しました。

テレジンを訪れた時の、何とも言えない悲しみと怒濤が、また全身を駆け抜けていった感じです。

人間の愚かな行為のために、多くの人が命を落としたのです。

そういった顔の見えないユダヤ人の犠牲者の中で、唯一私の中で存在した女の子、アンネ。

そのアンネに会えたアムステルダムでした。



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Wednesday, 10 September 2008

オランダのエコ事情ってどう?

私達が滞在した北海沿いの海岸で見つけた、楽しいアート。

これ全て、リサイクルされたもので作ってあるそうです。

それも生分解性材料なのでゴミにもなりません。

このままもし崩れてしまっても、アートから土へ戻るだけ。

とってもエコなアートですね。

こんな素敵なアートに目を奪われていたり・・・

北海沿いの自転車道から見える、ソーラーパネルと植物のある屋根に自転車をこぐ脚を止めてみたり。

こんなエコな家を見て『素敵〜!』とため息をついていたねこなす。

でも肝心かなめのホリデイ・リゾートのリサイクルは、なんともお粗末なものでした。

ガラス瓶と紙のみのリサイクル。

缶やプラスチックはどうなの?!

ホリデイ・リゾートの周辺を見てみても、区分けのあるゴミ収集所は見当たらなかったのですが・・・。

週に何回かいっていた大きなスーパーマーケットのところには、プラスチック・ボトルの回収機があったので、そこまで持っていってました。

各家庭からのリサイクルの回収はどうなっているのかな。

そしてガイドブックにも、「It's everywhere.(あちこちにあります。)」と出ていたものはこれ。

なんと犬の糞の始末をしない人が多いみたいです。

ここ以外には見かけることはなかったのですが、このサインは海岸沿いにあったものです。

このイラストから察すると、「糞の始末をしましょう、でないと罰金」みたいなことが書かれているのだろうけど。

海岸からちょっと離れた途端、足元を確認しながら歩かないといけません。

これは地方に限らず、アムステルダムの都市でもそういう感じ。

あちこちで落とし物を見かけました。

きれいな街並に気をとられていると、ほんとに危な〜い。

下町ロンドンも糞害事情についてはオランダに負けてませんけどね。



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Monday, 8 September 2008

オランダの美味しいもの♪

印象に残っている町の中にDelft(デルフト)という小さな町があります。

画家のヨハネス・フェルメールが一生を遂げたところです。

「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」が有名ですよね。


この建物では可愛いアンティーク屋さんを見つけました。

外には色とりどりのアンティークの木靴も!

デルフト陶器が有名で私も小さな工房を見学したのですが・・・

デルフトではオランダで味見をしたかったものを食べることができました。

このウィンドウの一番奥にあるもの。

なんだと思いますか?

半生のヘリング(北海の小型ニシン)のロールです。

これってオランダの代表食品で、1日塩漬けした生ニシンを塩抜きしたものらしいです。

だから、何となく刺身気分。

でも刺身ならご飯と一緒に食べたいものだな…などと考えながら、これを買ってダンナと一緒に味見。

ロールバンの中にニシンと生タマネギのみじん切りがタップリのっています。

ちょっと食べた後に口臭が気になるところですが、けっこう美味。

他の町でもこれを売っているところをよく見かけましたが、いつも列ができていたりして人気があるよう。

それからオランダで食べなきゃ損なのはインドネシア料理。

イギリスのインド料理が美味しいように、インドネシアはオランダの植民地だったために、インドネシア料理はとっても美味しいそうです。

スーパーマーケットにもインドネシア料理用のスパイスなどがたくさん置いてありました。

私達がインドネシア料理を味わったのはロッテルダム。

Minang Kabau(ミナン・カバウ?)というレストランです。

このレストランから見える景色もいいし、雰囲気も味もよかったですよ。

オススメです。

私達が食べたのは、ライスターフェルという何種類もの小皿に盛られた料理がテーブルに所狭しと並ぶ、インドネシア料理版「飲茶」。

私達はたしか9種類ずつのを頼んだと思いますが・・・程よく辛味が効き、美味しいものでした。

子供たちはサテイ(インドネシア風焼き鳥)を頼み、そちらもペロリと食べていました〜。



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Friday, 5 September 2008

結婚記念日@オランダ

オランダ滞在中に、結婚記念日を迎えた私とダンナ。

子供たちが、メニューから料理まで全部考えて、3コースの夕食を作ってくれました♪

ダンナと私が手を出すのは禁止。

そして気をつけないといけないのは、滞在していたシャレーはコンロと電子レンジのみだったので、オーブンがないということ。

そんな子供たちが考えたメニューは以下の通り。

ロケット(ルッコラ)とパルメザンチーズのサラダ

ツナ(醤油・ハチミツ・ライムのソース)、季節の野菜、新ジャガ

ワッフルのフルーツ和え

このメニューを元に、大きなスーパーマーケットへみんなで買い出しへ。

まずロケットが売り切れでなくて、急遽ウォータークレスなどのミックスサラダに変更。

他の材料は全て揃いました!

いざ、子供たちは調理に取りかかります。

手出しはできない私達も、とりあえず口出しはしましたよ。

やっぱりいろいろな段取りを簡単に言っておかないと、食べるタイミングがね〜。


ということでまずは前菜のサラダ登場。

ドレッシングもオリーブ・オイル、バルサミックヴィネガー、マスタードから手作り。

とっても上手にできていました。



その間にも子供たちはメイン・コースを仕上げていました。

子供たちも仕事を上手に分割して、まったく喧嘩することもなくスムーズ。





いよいよメインがでてきました。

ツナをマリネしたソースもよくできています。

このマリネソースは料理番組で見たそうで、それを覚えていたようです。

『こんなに上手にできるなら毎週作ってもらおうかな〜』なんて言いながら、舌鼓を打つ私達。

デザートのワッフルは市販のもの。

それにイチゴとクリームを泡立てたものを添えてあります。

その上に、ほんとはシュガーボックスを飾るつもりが失敗し、急遽トフィーソースに様変わり。

これも美味しくいただきました。

食事をしながら、飲んだのはCava(カヴァ)。

いわゆるスペインのスパークリングワインで、銘柄はFreixenet Cordon Negro(フレシネのコルドン・ネグロ)。

こちらもなかなかいけましたよ!

 達人が薦めるシャンパン&スパークリング大図鑑![モテ☆シャンパン]掲載品フレシネ モナスト...

子供たち、ほんとにどうもありがとうね!美味しかったよ〜!



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Wednesday, 3 September 2008

風車を訪ねて

Kinderdijk(キンデルダイク)ってご存知ですか?

この風車網は1997年に世界遺産に登録されているんです。

イギリスで風車を見かけると昔の製粉所であったりしますが、オランダでは灌漑用が断然多いようです。

この低地の文化が生み出した灌漑用風車で、水をくみ出しているのです。

地図を見てみると、国土の3分の1近くは海抜0m以下ですからね。

なんと国土の約20%は水面だそうですから!

道理で運河をあちらこちらに見かけるわけです。

そして19世紀には、国内に約1万基の風車があったというから驚きです。

でも蒸気機関の発達で急速に衰えてしまったそうで、20世紀後半までには950基くらいに減ってしまったそうです。

だから今では時々風車を見かけることはあっても、そんなにゾロゾロあるものでもないんです。

でもこのキンデルダイクには、合計19基の風車が保存されているだけでなく、現在もちゃんと使用できるようになっています。

この風車のほとんどは18世紀の建造物。

何百年も修理をされながら、風を羽根に受けて動いているんですよね〜。

遠くから見ている限りだとロマンチックなのですが、動いているところの側にいくととっても迫力あります。

高さ20m以上はありますからね。







その中の1基が見学できるようになっているのですが、中に入るとほんとに小さいです。

ここに一家で住んでいたそうですから、大変だったのだろうな〜。









中がこういう風に大きな歯車で占められている造りになっているわけだから、人が生活する場所があまりないわけです。

そして、この風車の技術を発明した人はスゴイなぁ・・・と感心することしきり。

風車や歯車の廻る音に耳を傾けると、グウァン、グウァン、ガタガタ、ゴトゴトと、聞き飽きることはありません。

でもこの音と毎日生活するのはきっと大変だろうと思いますけどね。

そういえば・・・

見学できる風車以外の他の風車には人が実際に住んでいるんですよ。

外に洗濯物とかが干されていたところもありましたから!

もちろん誰でも住めるわけではないようで、風車の取り扱いにはライセンスが必要だそう。



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