Tuesday, 20 May 2008

この罪は重い…。

ナイジェリア出身の女性が不法にカウンシル・フラット(公営住宅のようなもの)を手に入れようとして、有罪の判決を受けました。

まったく、捕まってよかったよ〜。

イギリスの福祉国家の弱みに付け込んで、いろいろな人たちが生活保護や住宅保護を受けています。

たしかに、本当に生活に困ってそういう状況に置かれる人もいるわけで、そういう時は保護を受けて当たり前。

でも政府を騙して生活保護を受けている人がわんさといます。

実際、そういう生活保護を装っている人たちを暴くテレビ番組をやっていたりするんです。

私達の支払っている税金で、のほほんと暮らしている犯罪者たちを見ると、ほんとにムカムカしてきます。

なんとこの捕まった女性、3ヶ月の赤ちゃんをナイジェリアで買い取りイギリスに連れてきて、自分の子供と偽りカウンシル・フラットをもらおうとしたそうです。

自分の都合だけで、赤ちゃんを利用して住宅を手に入れようとした冷たい女。

この可哀想な赤ちゃんは身元ももうわからず、里親の元へ引き取られたそう。

人身売買をし、この赤ちゃんの人生を大きく狂わせたにも関わらず、この女性の受刑期間はたった26か月。

これで罪は十分に償えるとはどうしても思えません、、、。



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